「音楽メディアの報道に多様性がない問題」への提案

『音楽に多様性がなくなっているのではなく、メディアから伝わって来るものに多様性がなくなってきている。』とピーター・バラカンさんがおっしゃっていたそうです。危機感を感じたので思ったことをまとめました。
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Gerbera Music Agency @GMA_Tokyo
『音楽に多様性がなくなっているのではなく、メディアから伝わって来るものに多様性がなくなってきている。』とピーター・バラカンさんが言っていたらしい。。 #GMA_TL
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続)昨日山口さんもそんなことを言っていた。今のうちに他業界からメディアプロデューサー引っこ抜いたほうがいいと思う。 と言うか、最初に引っこ抜いた音楽メディアなり番組が5年後最も多様性に富んだ情報発信ができるようになっていると思う。 #GMA_TL
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続)報じられる音楽に多様性がないのは多様化したら収支が合わなくなってしまうからであり、「既存のものとは異なる収支の合わせ方」を見つければ音楽メディアは自由になる。 それを可能にする方向性は『レコード会社や読者ではなく一般企業からお金をもらう道を模索する』こと。 #GMA_TL
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続)『一般企業からお金をもらう道を模索する』とはすなわち、 1/ 自社の知見と読者コミュニティの合わせ技で社会課題を解決する(その対価として企業からお金をもらう) 2/ 新しい広告メニューを開発する(一般企業が出稿したくなるメニューをつくる) の2つ。 #GMA_TL
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なぜそんなことをやろうと思うかと言うと、それが巡り巡って、いわゆる「売れ線」ではないけれども素晴らしい音楽を鳴らすミュージシャンにスポットライトが当たる機会が増えるかもしれないからです。 #GMA_TL
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続)社会課題の解決で一般企業から収益を…という流れで言うと、CINRA.JOBはその一例と言えると思う。読者コミュニティを活用しているかまでは分からないけど。 job.cinra.net #GMA_TL
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続)ざっくり音楽メディアの収益源を分割すると 1/対音楽業界:出稿(有料インタビュー記事、バナー)など 2/対読者:物販、楽曲販売、フェス(フェスはもはや読者以外も来場してるけど)など 3/対一般企業:求人、データ販売、ディスプレイネットワーク広告など #GMA_TL
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続)このなかで全収益の多くを占めているのは出稿やフェス、つまり「報じる音楽の多様性」とはバッティングせざるを得ない収益源。 なので、バッティングしない収益源、かつ利益率の悪くない収益源を増やす。それが「対一般企業向けの広告メニュー」と「課題解決」。 #GMA_TL
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続)添付画像の1と2で収益を上げ、「音楽の多様性」とバッティングする収益源(主に出稿)への依存体制から脱却する。その後、編集部員の増員や新企画への投資に回す。それがいずれ音楽メディアに多様性を生むことになるはず。 #GMA_TL pic.twitter.com/ayQhOMew41
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