10周年のSPコンテンツ!
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万城目学 @maqime
図書館の新作の貸し出しについては、寛容であろうと思っています。文化の多様性を支える一翼でありたいからです。でも、これをやられると、やはり心が冷えます。もしも、すべての図書館がこのやり方で本を集め、タダで貸し続けたら、作家は死にます。city.takaoka.toyama.jp/library/riyo/k…
リンク www.city.takaoka.toyama.jp 高岡市立図書館/寄贈のお願い
きど @smya87
公的機関…だよね?これは…………
パキPとかなんしーとか @hermitnanc
色んなとこがボトムダウンするばかりなので、図書館の理念の一つとしての無料貸出自体がもう限界なんだろうな。
ゆば @yubanosuke
なるほどなぁ( ˘ω˘ )学校の図書館とかも生徒からの申請とかは色々考えなきゃいけないよね。BLとか普通におく学校もあるからなぁ
とり @silent_ri
(RT)貸し出し回数に応じて作者に印税が入るようになれば良いのだが…。
れねねね@2部4章伐採 @re_nene3
予算が無いにしても新刊の寄贈を広く求めるって頭どうかしてんじゃないかな 図書館はブックオフか何かか
立夏(りつか) @hikari0rituka
Rt 図書館が新書または書物を貸出できるのは、図書館が買い入れることによって作者に利益をもたらして敬意をはらい、そして貸出を行う からだと思う司書資格を取得途中の私です。 指定して本の寄付を募るのはおかしいかと
しきみヽ(•̀ω•́ )ゝ @sickbeans
人気のある新作を図書館で借りたかったら数ヶ月待ちは当たり前だと思うんだけど、どうしても解消したいっていうなら図書館の経費で買ったれよ…。ハードカバーでも2000円しないよ…。
momotete @momotete
↓図書館がこれやっちゃ絶対ダメでしょ。。そういう事1つ1つの積み重ねが文化を壊すんじゃん。
リンク http://rtyao.hatenablog.com/ 【考察】 "無料"に慣れた利用者がコンテンツを破壊する? - リア充オタクに憧れて 最近comicoを初めとするスマホサービスに関する所見です。 長文です。 "無料であること"の定常化 まず、先日話題となったツイッター。 サンプルとして提供されている30秒という時間に文句を言う人が続出しているとのこと。スマホアプリであれば、どんな曲でもタダで聴ける、と思ってる人がいる人が多くなっているようだ。 コンテンツの無料化が進むあまり、音楽やマンガを無料で楽しむ..

コメント

あおまきしゅにん @aomakipaper 2016年5月20日
読みたいけどお金を出すのはイヤという市民の皆さんの「要望」に応えるための苦肉の策かなぁ。立場上、「早く読みたいのなら自分で買ってください」といえないだろうし、市民の代表たる議員さんに、「読みたいのにいつまでたっても読めない」とか申し立てる人もいるかもしれないし
NTB006 @NTB006 2016年5月20日
流石にここまでされると、図書館の貸し出しにも印税を。ってなって当然だと思う。
Maulwurf @a7m167509498 2016年5月20日
図書館の存在否定か。頭おかしいんじゃないの?今すぐ作家を廃業しろ。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年5月20日
せめて買おうぜ図書館さん……
刑事長/理事長 @DekatyouNy 2016年5月20日
買えって簡単に言うけど予算とか法の縛りとかあるわけで… 年に数回閲覧申請あるか無いかの郷土資料買わなくていいなら、こういう「一般利用者が読みたいベストセラー」とか買えるよ…
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2016年5月20日
商業ルートで流通していて定価で一般書店に並んでいて特に資格なく買える「一般利用者が読みたいベストセラー」と、現存する冊数が限られていて今を逃すと次の入手機会があるかどうかもわからない「年に数回閲覧申請あるか無いかの郷土資料」では、図書館としては後者を買うべきですね。商売でやってるレンタルビデオ屋じゃないんだから、ベストセラーだからといって図書館が三冊も四冊も貸し出し能力を持つ必要はない。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2016年5月20日
まあ、今話題の寄贈のお願いは、市民からの「借りたい本が借りれないフンガー!」という苦情を受けての「できる範囲でがんばってますポーズ」だと思うから、そこまで深刻にならなくとも、と思わないでもない。こうやって本を集めることを「良いこと」と思って広めようとしたり、こうあるべきとか主張する人はもぐらたたき対象だけど。
麻木浅葱 @asagi_00a3af 2016年5月20日
図書館側にも色々事情があるのはわかるので、市民からの協力を仰ぐこと自体は良いと思う。ただ、図書館に新しく本を増やすのに、中古の品を使うと作家が正当な報酬を得られなくなるのは間違いないので、図書館は市民から寄贈ではなく寄付を募るようにしたらどうだろうか。「これこれこういうものを買うのにいくらいくら寄付を募ります」で募集して「達成できたので買いました。明細は以下のとおりで、余ったお金は次回の図書購入の足しにします」と締める。これで問題な気がするけど。
文里 @wenly_m 2016年5月20日
書いた人の主張として当然だとは思うけど、現実図書館は他に方法無いしなぁ
ケイ @qquq3gf9k 2016年5月20日
そも地方図書館にベストセラーを置く必要は無い。 そういうのは予算があるところだけがやれば良い。
文里 @wenly_m 2016年5月20日
私がTUTAYA図書館に求めていたのは、ベストセラー新刊販売と図書館のwin-winの幸せな関係だったけど、現実はTUTAYAの運営会社の準備と調査の不足や独善的な暴走があってあの体たらくだからなぁ。
文里 @wenly_m 2016年5月20日
qquq3gf9k 都道府県立図書館レベルだと小説の新刊自体を購入しないってところも出てきてるようですけどね。理由は主に書庫にもう余裕が無いとかで。全集などになれば買うとかで。
はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2016年5月20日
本が出なけりゃ図書館もいりません罠 読みたきゃ買えよ 作家や出版社が収入無ければ「次」はでないんだぜ?
はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2016年5月20日
第一、ベストセラークラスを直ぐに読みたいならブックオフでも見張ってれば直ぐ入ってくるよ 直ぐでちゃうけど
はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2016年5月20日
実情に詳しいかたにご教授願いたいんだけど、ビデオレンタル屋なら人気が去った作品は数本だけ残して中古として放出して棚を開けるよね 同様に図書館が何冊も同じ本買って人気が去ったあとは書庫の肥やしになっちゃうの? それとも放出があるの?
文里 @wenly_m 2016年5月20日
haipa2000 放出はあります。入り口付近に並べて無料で持ち帰ってもらうと。それをやることになったら、各図書館のHPで告知があるはずです。
エンピ(無能で怠け者で卑怯者) @muridesune 2016年5月20日
図書館で借りて読むだけの人は新刊書店で金を出してまで購入しませんので、どっちみち出版業界関係者が考えている利益には繋がりません。それならどうしたら図書館に購入してもらえるか出版業界関係者は考えるべきではないかと。
はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2016年5月20日
wenly_m ありがとうございます 図書館も役所だから売り飛ばすわけには行かなくて、あえてただであげちゃう感じなのですね 勉強になりました
Ukat.U @t_UJ 2016年5月20日
これは人気の本が3桁待ちになったりするので苦肉の策ですよ。図書館は重複本を持ち続けるほど書庫に余裕がないので、待ち人数が落ち着くとこうした寄贈本は廃棄されます。あくまで一時的な処置。
はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2016年5月20日
小説の新刊を図書館が「大量に」購入する必要は無いと思っています。 その予算で地方出版社の少部数しかでない郷土資料や稀覯本を購入して欲しいと思っています。 そういう本は一般人は探すことすらも難しいわけで、そこが公共図書館の存在意義では無いかと思います。 滅多に読む人も居ないだろうけど残すべきであろう資料を保管するのが一番の使命じゃないかなあ だからこそ、そのコストは住民が平等に負担するべきだと考えます
kkitmur @kkitmur 2016年5月20日
予約の多い本の寄贈のお願いは特段珍しい訳でもなく、ここで挙げられてる図書館が特別という訳でもないです(「図書館 予約の多い 寄贈」とかで検索したらそれなりに出てくるでしょう) というかごく単純な話として、本の寄贈は何でも受け付けます、なんてことはできないので、「図書館としてはどういう本を寄贈してほしいか」というのを示す必要があって、その結果として「予約の殺到している本≒新刊ベストセラー」を要望するという形になっているかと
Ukat.U @t_UJ 2016年5月20日
図書館協会の統計によれば、貸し出し数は2011年をピークに微減(3.5%)、一方資料費は2000年頃の8割弱、職員数は3分の2まで落ちてます。書庫の限界もあって昨今図書館が潤沢に本を買うのは難しい状況ですよ。
富田3S @isihikawa56 2016年5月20日
買えよ。予算がないなどで買えないものはあきらめてください。
絢李 @junri3106 2016年5月20日
「人気本をご寄贈ください」というのは裏をかえせば「人気本と郷土資料以外の寄贈は(置き場もないし、活用できないので)もらっても困る」って側面もある気がする。図書館の立場上、はっきり「いらない」とも言い難いので「こういう本なら読みたがっている人もいるのでありがたい」という書き方になるのかな、と。
Ukat.U @t_UJ 2016年5月20日
「欲しければ買うべき」であれば、そもそも図書館いらないですし、道も通る人だけから費用を取ればいいですし、警察なんかなくして必要な人だけ警備会社を雇えばいいんですが、それは変ですよね。どこまで公共サービスを行うかは、そんなにスパッと一刀両断に出来るものではないです。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年5月20日
本や書架を買う金もなく、地元自治体からは来館者数と貸出冊数でしか評価されない民間委託業者は、人気本をタダでかき集めて書架に並べる間すらなく貸し出し状態にし、予約数が下がってくれば無償配布にまわすのが一番効率が良いから、そうしてるだけ。地元自治体が金も知恵も出さないんじゃ、公共図書館は無料貸本屋になるしかない。それがいやなら作家連中は、地方自治体の図書館運営組織に知恵を貸してやれよ。
はいぱ@玉ねぎ畑の小作人 @haipa2000 2016年5月20日
ゼロにしろと言っているわけじゃ無くて、ベストセラーだから大量貸し出しってどうなのって事ですよ。 いずれは読める順番は回ってくる。 それまで待てないならご自分で買いなさいな。ってこの方が平等じゃ無いですか?
電子馬@お腹いっぱい。 @Erechorse 2016年5月20日
え?この本欲しいよって頼んだら普通に入荷してくれたけど?なんでそんなことする必要あんの?(図書館先進市並みの感想)
てつくん @tetsujiriver 2016年5月20日
図書館ってそもそもそんなに新刊にこだわる必要無い気もする。そういうのは本屋さんに任せておけば良いと思うのだが。新刊目当ての利用客なんてお金浮かせに来てるだけで出版の文化に貢献してないんじゃ無いか?
プレーンビスケット@タウイタウイ泊地 @plain_bis 2016年5月20日
図書館は館によりますが基本的に新刊優先の選書です。結果的に古くなるだけです。 後ですね、ベストセラーを、という話ですが、行政サービスとして求められるからというのもありますが、数字を出すためにはこれしか手段がないからです。 どんなに優良な本を入れても、来場者が、貸出数が、「数」が増えないと誰も評価してくれません。 アウトカム指標なんて誰も気にしないでしょ。
bluemonkshood @bluemonkshood 2016年5月20日
図書館に無かったり、どうしてもすぐに読みたい本を買って読んだあと、家のおくほどでもない場合、図書館に寄付している。また、読みたくなったら、借りて読めるから。でも以前、星守る犬を2冊寄付したら、100人以上に読まれていて、それだけ、原作者の印税を減らしたと思うと、心が痛んだ。
bluemonkshood @bluemonkshood 2016年5月20日
図書館は、100人の予約が入ったら、その本をもう1冊かってあげればいいと思うんだよね。
駄文屋あさひ@iM@s最高! @asahiya_WWer 2016年5月20日
情報不足と感情優先な声で混沌としてるな
gesunogesuo @gesunogesuo 2016年5月20日
図書館側の都合で新作が必要だというのなら図書館が購入するのが筋では。
taka @Vietnum 2016年5月20日
やたら視聴率を気にして質の低い民放の真似をするNHKみたいに、図書館まで貸し出し数を気にして質の低い新刊ばっか入荷してる気がするw
taka @Vietnum 2016年5月20日
現代の書籍価格が相対的に高すぎるのが問題なんだと思うヨ。 デフレでも値下げしないし、むしろ意味不明にどんどん値段がアップしてるイメージがあるし、まるで自販機のジュース代みたいというかCDアルバム代と同じというか・・・。同族経営してる大手出版社ほど、経営努力によってコストダウンしてるイメージがないしね。
岡一輝 @okaikki 2016年5月21日
図書館・美術館・博物館、場合によっては公園とかも、もともとは個人のモノが公に寄贈されて、なんて成り立ちだったような。そして地域からの寄贈が続くからこそ、館ごとに特色が出るんじゃないのかな。だから寄贈そのものは当然、なんだけど、そんなベストセラー人気ランキングで決めるのは、ちょっと違うかも、と思う。
岡一輝 @okaikki 2016年5月21日
自分は、部屋がせまいので「読まなくなったけどまたいつか読みたくなるかも」とゆう本を、片っ端から市立図書館に押し付けるクチ。まあだいたい、著者が死んでるマイナー系書籍なので、売り上げ云々問題はなかろうと。ただマニアックな性癖のが多いので、地域の青少年に悪影響を及ぼしていないか、ちょっと心配である。
ゆうき @F001Yuki 2016年5月21日
何を言ってるんだ、意味がわからないぞ。「システムの歪みに懸念の声」がどこから聞こえるというのか。そもそもこれで作家が死ぬなら先に古本屋に殺されるだろ。あと、お願いしなくても寄贈されたら断れと、そういうのか。
こざくらちひろ @C_Kozakura 2016年5月21日
古本屋は1円も出さずに本を入手することはできない。公共図書館は貸し出し条件が在学・在勤の者を含める緩和策をとる自治体が増えて、当該自治体に税金を納めていない人も対象になったのは、やっぱり違う。1円でも金を出すのと出さないのは。また、貸し出し予約もネットで出来るから、23区内の図書館に片っ端から予約入れて、1冊借りられたとことで他の予約をキャンセルしなければ、予約件数が実際貸し出し数の数倍に膨らんでるなんてのは日常的に起こってるので、予約数を鵜呑みにして複本なんか買えないのよ、図書館は。
マスコミ不信日記 @mediadistrust 2016年5月21日
読者の「この本は定価で買うに値しない」という意思表示でしょう。再販制度に固執して頑なに値引きを拒絶してきた出版業界の敗北。
kagiami @Armchairtheory1 2016年5月23日
この図書館を神聖視してるひとたちがはたしてどれだけ図書館を普段利用しているのだろうと思う。お金のない学生時代はやっぱり図書館で話題本や娯楽性のある本を借りて読めることがありがたかったし、お金がある人ならやっぱり買うと思う。市の予算は利用者数も目安で決められているだろうから、予算少なくても人が呼べる方法を苦心している地方図書館を責めるのはお門違いじゃないかな。近年の出版業界の不振は、地方図書館の新刊の貸出なんてほとんど影響ないと思うし。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2016年5月23日
「需要はないけど(一年に一度も貸出利用されない)稀覯本を入れて、ベストセラーは不要」という意見 haipa2000 ももっともだけど、その一方で「利用者数(貸出件数)が少ない図書館に存在価値はあるのか?TSUTAYAを入れて来場者数が2倍になった自治体を見習うべきでは?」 C_Kozakura plain_bis という地獄がすぐそこに。「行政の無駄を省け」という市民に人気のある議論から、図書館も逃れることが出来ない
広夢 @scidreamer 2017年2月20日
t_UJ その例えで言えば、この問題は「道」を作った人や「警備」している人に正当な対価が支払われていないことにあります。私は図書の貸出数に応じて著者や出版社に印税が支払われればいいと思います。その財源は図書を借りた人ではなく税金から支払われるようにすれば、貧しい人が本を読めないということも無く、再分配にもなります。まずはデフレの日本に財政問題は存在しないことを国民が理解することが先決ですが。
広夢 @scidreamer 2017年2月20日
scidreamer 図書館が公共的な役割を担っている以上、書籍を提供する著作家や出版社も半分は公務員みたいなものと言えるはずです。少なくとも図書館が収蔵に値すると判断した著作物は公共的性質を持つものと見做し、その利用に対する対価も公共が負担しなければならないでしょう。税金を応能負担とすれば、富裕層から貧困層への富と教育・文化的価値の再分配となり、一石二鳥です。
Ukat.U @t_UJ 2017年2月21日
scidreamer そこは公共物は利用する人だけ負担すれば良いのではないと言うことを説明する為なので、それ以外の点で不十分説明なのはご容赦ください。
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