いたおプラス

いたお×西野つかさ
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いたおパパ @ItaOxy

もし西野つかさちゃんが彼女になったら

2011-02-07 01:13:58
いたおパパ @ItaOxy

おはようのメール「いたお君、おはよっ!ちゃんと起きれてるかな?夜更かししがちみたいだし、気をつけてよね!疲れたら甘い物を摂るんだよ?お金が無いなら私が作ってあげるからね?」 俺は寝ぼけながらメールを確認し、リビングに戻った時そこには西野つかさちゃんが来ていたのだ

2011-02-07 01:20:42
いたおパパ @ItaOxy

メール受信時刻を確認したら今より1時間前、合鍵を持っていた彼女は俺の家に来ており朝飯を作っていたのであった

2011-02-07 01:21:29
いたおパパ @ItaOxy

「返事無かったし、どうせ寝てるだろうから驚かせようと思って来ちゃった!」なんて天使の笑顔を振りまく西野つかさちゃん。俺は彼女の後ろ姿を見つめながら自分と彼女の分の皿を用意する。

2011-02-07 01:23:00
いたおパパ @ItaOxy

「中々、気が利くじゃん!」なんて茶化す彼女、俺は「いや、ソレくらいやるのは当たり前じゃんか!」なんて言い返したり。へへっと笑いながらも丁寧に朝ご飯を作る彼女はやはり天使、エンジェルがそこに居たのだ。

2011-02-07 01:24:55
いたおパパ @ItaOxy

「それよりもいたお君、顔洗ったら?いつも通り酷い顔してるよ?」とかニヤニヤしながら言う彼女、俺は「余計なお世話だよっ!」なんて言いながら皿を並べ終えて洗顔へ向かう。

2011-02-07 01:26:37
いたおパパ @ItaOxy

顔を洗いすっきりした俺はリビングに戻り、朝ご飯を作り終えてお皿に盛りつけて並べている彼女を見つける。朝ご飯は和食。白飯・味噌汁・野菜の盛り合わせ。俺が野菜苦手と告げてからは「しっかり食べないと!」なんて言って、それ以来ご飯を作ってくれる時は必ず野菜が出てくるのだ。

2011-02-07 01:29:20
いたおパパ @ItaOxy

俺は野菜が苦手だ。だが、彼女が触れた野菜なら何でも食べれる。だから笑顔でモリモリご飯を食べる。彼女はニコッと笑いながら「作っておいて何だけど、そんなに食べて大丈夫なの?いたお君少食でしょ?」なんて言う。あぁ、まさにエンジェルである。

2011-02-07 01:31:22
いたおパパ @ItaOxy

俺が「いや、西野の作ってくれた料理なら何でも食べれるし!」なんて言うと彼女は頬を赤らめたりして。それが可愛くて思わず頭を撫でたりして。なんて事をしていると彼女は「今日は休日だし、どっか出かけようよ?だから服、着替えよう?」と言っちゃう。そこで俺は寝巻きだったと改めて気付くのだ。

2011-02-07 01:33:12
いたおパパ @ItaOxy

※今回のコレは、頼まれたのでやっているのです。そう、頼まれたからやってるのよ?

2011-02-07 01:37:38
いたおパパ @ItaOxy

ここで俺は更に畳み掛ける、「何なら西野が着替えさせてくれよ?」 彼女はもう顔真っ赤っか、「下らない事言ってないで自分で着替えろー!」なんて大声で言うもんだから、俺は慌てて自室に退散。1秒でも早く彼女の顔が見たいから速攻で着替えるのだ。

2011-02-07 01:40:33
いたおパパ @ItaOxy

早かったねーなんて言いながら皿洗いをしてるから、俺もお手伝い。手が荒れるから俺がやるよとか気配りしちゃう俺。パティシエールである彼女には手を大事にしてもらいたいのだ。だから皿洗いなんてものは俺が全てやりたいのだが、彼女は「それじゃダメ!」とか言う。こういうトコロは頑固だなぁ。

2011-02-07 01:44:55
いたおパパ @ItaOxy

しかし俺はそれらを全て含めての彼女が好きなので全く問題が無いのだ。皿洗いも終え、ついでに歯磨きも終え。適当な身支度をしてから家を出る。外は相変わらず寒いから二人して震える。吐く息が白い。

2011-02-07 01:47:20
いたおパパ @ItaOxy

とか思ってたら急に体を寄せてくる彼女、「おい西野っ!」とか俺は言う、けどその声が裏返ったりして。「どうしたのいたお君?ドキッてしちゃったの?」なんて明らかにニヤついてるこの娘、悔しいけどその通りです。でも俺は強がっちゃったりして「んなワケねーだろ!」とか言って彼女の肩を抱き寄せる

2011-02-07 01:49:24
いたおパパ @ItaOxy

これには流石の彼女も驚き。俺ドヤ顔、もちろん心のなかでね!完全に沈黙しちゃう彼女。俺はこの体勢を維持しようと努めるも、心の臓がドキドキ言いっぱなしで頭が回らない。それに彼女の髪がいい匂い過ぎてヤバい、朝っぱらから理性が保てなくなるのはマズいぞこりゃ…。

2011-02-07 01:53:07
いたおパパ @ItaOxy

とか思ってたら彼女がバッと走りだして「見て見ていたお君!ワンちゃんだよ!可愛いねー///」とか慌てながら言う。流石に彼女もヤバかったのだろう、俺は残念だと思うが、このドキドキが続くと流石に俺も死んでしまいそうだから少しだけ安心したり。情けないのう

2011-02-07 02:00:03
いたおパパ @ItaOxy

道中は他愛も無い世間話をしつつ、西野はドンドン話してくれるから一緒に居て楽しいなぁとか思ったり。ありがちだがそんな西野に見惚れて居ると「ちょっと、ちゃんと話聞いてる?」と若干不満そうな顔をしつつ俺の顔を覗き込んでくるもんだから、「お、おうよ!」とか曖昧な返事をする俺。

2011-02-07 02:05:07
いたおパパ @ItaOxy

「それなら良いんだけど」と言って話を続ける彼女。まだ先程の照れが残ってるんだろうな、しっかり話を聞いてみると前に聞いたような内容がたくさん。可笑しくなって少し笑ったら、先程と同じような反応を彼女はする。何度も顔を覗き込まれるのは流石に恥ずかしい。

2011-02-07 02:08:07
いたおパパ @ItaOxy

そう言えばどこへ行くかを聞いていなかった。それを彼女に問うと「秘密だよっ!」と断言されてしまった。しかし俺は彼女を信じている、きっと楽しい場所に連れて行ってくれるのだろう。今からワクワクが止まらない…!

2011-02-07 02:10:20
いたおパパ @ItaOxy

なーんて思ってたらすぐに「はい、ここ!」とか言うもんだから驚いて辺りを見回すと、コレ完全に公園。公園だぞコレ。思わず二回言ってしまったわ。でも、この公園は見覚えがある。というか俺が彼女と初めて会ったのがこの公園だったのだ。

2011-02-07 02:13:06
いたおパパ @ItaOxy

「いたお君、遊ぼっ!」ってアナタ、さっき朝ご飯食べたばっかりだよ!大丈夫なのか?という俺の心配は杞憂に終わった。この娘ったら凄い元気!俺驚き!こういう無邪気なトコロが更に良いんだな、たまらん。

2011-02-07 02:15:54
いたおパパ @ItaOxy

寒いから体を動かそうとの事らしいです。なるほど納得、熱くなるまで遊んだら「そんなに夢中になるなんて、いたお君子供みたいだね!」とからかわれてしまった。彼女も俺に負けじと遊んだものだから頬にうっすらと汗を浮かべている、ドキッとしてしまった俺はもう末期なのかも知れない。

2011-02-07 02:18:54
いたおパパ @ItaOxy

かれこれ1時間くらい遊んだのだろうか。鉄棒とか超頑張ったよ俺、苦手だけど頑張っちゃいましたよ?彼女が少量の汗に対し俺は汗だく。元から汗かきだったけど張り切りすぎた…。外は寒いし汗が風に触れてヒヤヒヤする。

2011-02-07 02:21:55
いたおパパ @ItaOxy

背もたれの無いベンチに座り体力の回復を図っていると後ろからバサッと覆い被さってくる彼女、流石に俺もビックリして「うおっ!?」とか情けない声を出しちゃう。どうしたんだいきなり!背中温かいです、西野さんあの…すごく柔らかいです…。

2011-02-07 02:27:07
いたおパパ @ItaOxy

「いたお君、疲れちゃった///」ですって、なるほど。疲れたのなら仕方ない。でも流石に背中にもたれかかったままじゃ辛いでしょう?だから「膝枕してあげようか?」って言ったら「うーん」とだらしない返事をしながら俺の横に座り、そのまま俺の膝に頭を預けてくる。

2011-02-07 02:31:06
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