班マフィ班にドン四男が絡み、そして始まりの六つ子が発生するまで

思考の変遷 6/2 追加
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さうす @sa__za_n_

ホームコメディ風味……?タイトルは『ファミリア!』……もはやシリアスのかけらもないね。やっぱりマフィアの家に引き取られたクローンくらいでいいんじゃなかろうか

2016-06-02 15:58:05
さうす @sa__za_n_

クローン……???クローン……!?!?もはやデザイナーズベイビーでさえない……?????えっ……???えっ!?!?

2016-06-02 15:59:33
さうす @sa__za_n_

さうす天才かよぉ…………クローン……クローンかあ!! なるほど。 『著名人、天才、何かに優れた人物の遺伝子を提供してクローンチャイルドを母に提供するサービス』か。生まれた子供の足の裏にナンバー付けておくわけか。六つ子の遺伝子を勝手に盗まれて作られたクローンチルドレンズ!

2016-06-02 16:01:44
さうす @sa__za_n_

死んだ兄弟たちのクローンを引き取って育てるけど、決してクローンを兄弟と同一視はしないドン・ビアンカ……だって、兄弟が死んだことをなかった事にするのは兄弟たちに失礼だから、あと他人と比べることができない絶対のものだったから……

2016-06-02 16:03:36
さうす @sa__za_n_

あくまでも、“養父”としてね。次男だけは次男と妻の嫡子だけど、他の子は全員クローンなのかな。五男は彼女ちゃんとの隠し子かもしれない。ドンが護ってるから、関わりはなかったけどなんかあってとかそういう。

2016-06-02 16:05:25
さうす @sa__za_n_

長男と三男は三男が娼館に売られてて、長男はスラム育ちで、二人で手を取り合って逃げようとして追い詰められたところをドンと次男が颯爽と助け出して、一悶着あって引き取られたとかそういうのかな。二人の共依存が止まるところを知らない……けど依存関係は書けないのでそう依存はしてなさそう。

2016-06-02 16:09:01
さうす @sa__za_n_

六男は義両親に虐待受けてて(クローンなので血が繋がってないことや、過剰な期待を押し付けられてのこと)逃げ出した先が五男と母の家で、三人まとめてドンの家に匿われて、彼女ちゃんが兄弟たちに“マンマ”って呼ばれるようになってるとかね。家事は大体マフィアの下っ端がやってる。

2016-06-02 16:11:41
さうす @sa__za_n_

くそ萌えるけど設定盛りすぎてるきがする……。シンプルに精子提供の方が良かったかなあ。

2016-06-02 16:13:50
さうす @sa__za_n_

Jr.たち見てると涙腺が最近緩いようなきがするイヤミおじさんとチビ太兄さん……

2016-06-02 18:28:39
さうす @sa__za_n_

Mr.フラッグは遊びに来るとJr.たちにそれぞれ一千万くらいづつトランクに札束入れて「お小遣いダジョー」ってしてくれる。ドンに怒られたので最近は「権利書ダジョー」とか「おもちゃダジョー」とかで宝石くれたりする。六つ子たちの友人で、大抗争では何もできなかった後悔があるのかも……?

2016-06-02 18:30:32
さうす @sa__za_n_

松造さんと松代さんはマツーノの日本支部でのんびり余生を過ごしてる。立て続けに五人の息子を亡くして、街にいるのが辛くなっていた両親のためにドンが日本に家を建てた。イヤミは護衛として今はそこにいる。 昔からカラマツJr.に会うために三ヶ月に一回は来てたが、最近は毎月来る。

2016-06-02 18:32:41
さうす @sa__za_n_

Jr.たちと顔合わせのためにドンに引き合わされた時に、六人のJr.たちを抱きしめて、全てを受け入れた。息子たちに瓜二つな孫にめろめろなお爺ちゃんとお婆ちゃん。ただし、二人とも元伝説のギャングスタである。 孫に会うために最近自家用機を買って、お土産に小切手を切る。

2016-06-02 18:34:42
さうす @sa__za_n_

ドンに呆れられ、マンマ(五男の彼女ちゃん)にそれとなくあげすぎですよ……と言われてからは権利書やおもちゃを持ってくるように。Mr.フラッグに張り合ってるような……とはドン談。 そして近頃は輸入裏ルート情報や、要人のゆすりネタリストを孫に喜んでもらうために持ってくるようになった。

2016-06-02 18:37:21
さうす @sa__za_n_

元伝説のギャングスタであり、ドン・マツーノ一世である松造とそれと何ひとつ引けをとらない松代。今でこそ孫にデレデレな御老人だが、一度ファミリーの危機が訪れると松造はトンプソン機関銃、松代は家宝の宝刀村雨を持ち出しすよ。ある時孫が攫われた時はドンより早く助けに来たことさえあるよ。

2016-06-02 18:41:45
さうす @sa__za_n_

トト子ちゃんはマツーノのアンダーボスであり、隣のシマを担う弱井一家の組頭代理でもある。大抗争の直後、次男Jr.をつれて逃げ出してきた四男とチビ太を匿い、その場で同盟を結び、四男のドン・マツーノ四世就任の立会人になった。兄弟を喪ったドンを叱咤し、敵討ちへの協力を惜しまなかった。

2016-06-02 18:45:05
さうす @sa__za_n_

組頭代理なのは出奔した兄の帰りを待つ為。マツーノのアンダーボスの地位を得る代わりにマツーノを自分の組だと思う約束をしている。六つ子とは幼馴染であり、長男とはいい関係を築きつつあったが、大抗争で喪う。ドンとは恋愛を超えた戦友となってしまったが、ドンに口説かれるのは悪い気はしない。

2016-06-02 18:47:35
さうす @sa__za_n_

バンビーノたちには「トト子姐さん」と呼ばれて憧れを一身に浴びている。Jr.たちのことは弟のように可愛いと思っているものの、素直に言いはしない。次男Jr.の初恋の相手。

2016-06-02 18:49:24
さうす @sa__za_n_

数年後、TOGO未来幸福研究所の最後の実験体、完全クローンの神松悪松をドンが連れて帰ってくる。二人でひとつの双子で、見た目は10〜12歳程度だが、知識は大人以上に詰め込まれている。ただしとんでもない世間知らず。のちにドン・マツーノ三世になるのかもしれない。

2016-06-02 18:51:39
さうす @sa__za_n_

Jr.たちの呼び方は、「二世(セコーンド)」「Ragazzi Biamco(ビアンカの少年たち)」「Bambimi(ガキども)」など。

2016-06-02 18:53:15
さうす @sa__za_n_

本編終了後に、黄昏時の街角のカフェで色違いのシャツを着た五人の若者に呼び止められて話をする番外編と、ドン・ビアンコの遺言状の話と、神松悪松登場の話があるはずだ。

2016-06-02 18:56:04