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【導入編・視覚過敏対応版】 対性暴力システム“Anti-Sexual Assault System(PARABELLUM(パラベラム))”開発者・日本対性暴力研究所のツイート紹介

今回はアカウント起動直後のツイートから、主に性犯罪の実態と「レイプ神話」の真実について収録します。追々具体的な護身術についてのツイートもまとめてゆきます。 ※日本対性暴力研究所(@PARABELLUM_ASAS )は、Anti-Sexual Assault System を開発しているNPO法人日本対性暴力研究所の公式アカウントです。なお、PARABELLUM(パラベラム)は日本対性暴力研究所のNPO化に伴い、Anti-Sexual Assault Systemのペットネームとなりました。 Facebook:https://www.facebook.com/parabellum.asas WEBサイト:http://parabellum.fem.jp/ 続きを読む
ライフハック 護身術 防犯 視覚過敏対応版 性暴力 parabellum セルフディフェンス 性防犯
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日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-02-10 11:33:02
Anti-Sexual Assault Systemでは「顔見知りからの性暴力」を最重視した内容になっています。レイプの大部分が「見ず知らずの相手から夜道で襲われる」のではなく「顔見知りから屋内で襲われる」場合がほとんどだからです。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-02-14 01:04:39
インドの邦人女性レイプ事件に関連して被害者の落ち度をあれこれ言う人がいます。恐らく防犯の心得的な感覚で言っているのでしょうけど被害者にどんなミスがあったとしても悪いのは加害者です。被害者の落ち度を指摘する行為は加害者の責任を軽くする方向に働きます。悪いのは加害者で被害者では無い。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-02 02:51:01
性暴力根絶には女性と男性の協力が不可欠です。性暴力に親和性の高い所謂「レイプ神話」を信じている男性の意識を変えられるのは、残念ですが、女性では難しいと思います。ですから、男性から働きかける必要があると思われます。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-05 15:24:01
女性のための護身術や防犯の心得を説くのは悪い事では無いのですが、それを説いている人の根本に「女性が不用心だから襲われた」という考えがある場合は、愚かなだけでなく(ご本人は意識していないと思いますが)悪意に満ちています。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-05 15:29:32
良くある女性への助言。着てはいけない洋服、見知らぬ人と話してはいけない、一人で外出や旅行をしてはいけない、夜に出歩くのは危険、公園を歩いてはいけない、地下駐車場は危険、人気のない道は通らないなど。そのうち、呼吸する事も禁止リストに加わるのではないかと心配になってしまいます!
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-05 15:39:39
女性が暴行、殺人、強姦に遭う危険度は夜道を一人歩きする時よりも暴力的な恋人や結婚相手と一緒に居る事の方がよっぽど危険度を高めるのです。しかし不思議な事に防犯や安全の専門家と名乗る人達は独身で居る事がパートナーからの暴力にたいしては最も安全な状況だとは決して言おうとしません。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-06 23:03:32
女性への暴力や強姦の大部分が顔見知りによるものです。そして、ほとんどのレイプは暴力ではなく言葉で騙したり社会的な上下関係を使って、逃げられない・抵抗できない状態にして行われます。キックやパンチが強くなっても、そうした顔見知りからの性暴力には対抗できません。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-11 14:48:19
性犯罪では再犯率に注目するのではなく、加害者の多くが普通の人で顔見知りを騙したり力関係で逃れられなくして犯行に及ぶという事実を理解する方が重要。顔見知りの犯行は訴えが少ないため、強姦で逮捕されるのは見ず知らずを強襲した犯人が多い。しかし実態としては顔見知りによる強姦の方が多い。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-11 23:41:07
女性に護身術を指導するのならばインストラクターは(男女問わず)例えば自分が生徒にセクハラしたとして、それに生徒が抵抗出来る具体的な方法を教えなければいけません。それはパンチやキックではなく心理や感情を活用した抵抗であり、言葉と態度で未然に被害を防ぎ抵抗する方法を指導することです。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-11 23:56:10
性暴力に対する心理的な抵抗方法は北米で開発された女性護身術では確立されていて団体によって指導方法などには違いがありますが概ね同じものです。私達のサイトではその内容を公開していますparabellum.fem.jp/selfdefence.ht…
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-12 22:02:35
レイプ被害者をどのように支援するのか?「頑張りなさい」と揺さぶればいい訳ではありません!レイプ被害者は柿の木ではないのです!支援者は柿の木にとまってカアカア鳴くカラスになってはなりません! parabellum.fem.jp/supporter.html
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-12 22:24:15
女性の護身術や防犯について誰かが、あなたにアドバイスをするとき、それが正しいアドバイスか否かを判断するには次のように自問してみて下さい。「その人は私がしてはいけない事を言ったか、それとも私に出来る事を言ったか」前者であれば良いアドバイスではないと思って下さい。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-13 21:14:01
性犯罪の撲滅には「性犯罪はどんな場合であっても加害者のみが悪い」という国民の合意が必要で、それでも無くならない性犯罪と戦うのが護身術のあるべき姿だ。そうでないと護身術は被害者の失敗を論い責め立てる道具に使われてしまい本来の機能を果たせなくなるどころか加害者を擁護する道具に堕する。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-14 12:37:00
性犯罪と振り込め詐欺の被害者は同じ状況に置かれている。「自分が悪かったのではないか」という罪悪感に苦しめられているからだ。どんな失敗があっても隙があっても悪いのは加害者であることに変わりがない。そもそも失敗しない人も隙のない人も存在しない。抜け目無さも強さも相対的な物に過ぎない。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-14 17:57:47
催涙スプレーや特殊警棒などの武器を女性が加害者に奪われてしまう理由の一つには武器を持っていてもそれを使って加害者を「傷付けてやろう」という意志を持っていないため武器で加害者を威圧できず、また加害者が近寄ってきても実際に武器を使用する事も出来ないため奪われてしまうと考えられます。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-14 18:03:06
身を守るために一番有効な武器とは何だと思いますか? 催涙スプレー?スタンガン?警棒?防犯ブザー? どれでもありません。それは、あなたの「私の尊厳を踏みにじるものは許さない」という強固な意志なのです。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-14 19:22:29
性犯罪に遭った場合に無抵抗を選ぶ抵抗方法もあります。怒り型レイプ犯に抵抗すると激しい暴力に結びつきます。抵抗が危険と判断するのも戦略です。抵抗せずに生き延びたのなら、それは立派な護身術です。生き延びればレイプ犯の特徴を覚えたりレイプの証拠を保全したり反撃出来る事は残されています。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-17 18:13:24
レイプされたら手遅れと教える講師も多いと思いますが、性暴力に対応する護身術では恐怖で抵抗出来なかった事も肯定的に捉える内容が必要です。抵抗出来なかった事を抵抗の一種だと意味づけることで精神を守る事が出来ます。精神が守られれば被害者の回復も早まりますし加害者逮捕にも繋がります。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-17 18:57:47
防犯で良く言われる「手遅れになる前に」という言葉には被害者への差別意識が潜んでいる。発言した本人は差別している意識は全く無いが無意識は違う。差別の過程が無意識下で自動的に行われるため本人は気付くことが出来ないし人に指摘されても意識では差別していないのだから認めることは無い。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-17 20:21:24
難しいことに人は何かの差別を自分が受けているからと言って、他の誰かが受けている差別の痛みを理解したり、他人の痛みに敏感になるということは無い。自分の右足を踏まれた痛みで悲鳴を上げていると、自分の左足が踏みつけている誰かの悲鳴が、自分の耳には届かないのだ。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-17 20:24:12
防犯や護身術の現場で耳にする事の多い「手遅れになる前に」を聞くと、世の中には「傷物になったモノ(物や者)には何をしてもいい」と思っている人が結構な割合でいることを思い出す。傷付いた人を労るのではなく、傷付いたんならもう少しぐらい傷付いても、どうせ同じ事でしょ? と考える人は多い。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-19 16:27:31
【性犯罪の実態 1】「顔見知りによる性犯罪が多い」 警察庁の統計では30%以上が顔見知りの犯行、米国の調査では78%が顔見知りの犯行となっています。
日本対性暴力研究所 @PARABELLUM_ASAS 2015-03-19 16:30:01
【性犯罪の実態 2】「性犯罪では凶器は使われない」 米国の調査でも銃の使用が4%、ナイフの使用が2%でした。武器による威嚇ではなく、武器によらない脅し、騙して信頼させるなどが多いのです。
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