ロシアの「ドローン」を見て、超人ロックの「ミストラル」無人攻撃機を思い出す人は私の他にいませんか?

「現実がSFに追いついた事例の一つ」という事で備忘録的にまとめておきます・・
マンガ ミストラル 忍者 ドローン 超人ロック
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TLより

西村誠一 @khb02323
「ロシア、「自爆ドローン」での無人攻撃をテスト中か」 sorae.jp/030201/2016_05…
西村誠一 @khb02323
↓ロシアのこのドローンを見て、超人ロックの「ミストラル」無人攻撃機を思い出す人は私の他にいませんか? pic.twitter.com/zNBtW6Yr88
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西村誠一 @khb02323
↓そもそも、「ドローン」、「無人攻撃機」って概念そのものが世の中に存在してなかった1983年当時(今から33年前)、「超人ロック」の世界で登場した「ミストラル」の存在は卓越した物があったんですが、今考えると「ドローン」そのものなんですよね
西村誠一 @khb02323
↓「ミストラル」と現実の「ドローン」の違いは、AI(もしくは生体電子脳)による完全自立制御か、リモコンによる無線操縦か?の違いは勿論大きいですが、AI技術に関しては現在急ピッチで開発が進んでるので、現実も近いうちに追いつきそうです
西村誠一 @khb02323
↓「ミストラル」の場合には、「無人攻撃機」って事だけでなく「亜空間フィールドジェネレーター」っていうもう一つの目玉技術もありはするのですが、そっちも考えようによっては「ステルス」なり「光学迷彩」なりで実現可能な話なので既に絵空事ではないです
西村誠一 @khb02323
↓いずれにしても、現実世界における「ドローン」の存在だけでも私とかは「超人ロック」における「ミストラル」を想起せずにはいられなかったのですが、今回のロシアのドローンに至っては、その形状すらミストラルっぽくてびっくりです pic.twitter.com/GEPD6sKpcF
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西村誠一 @khb02323
↓「超人ロック」の世界における「ミストラル」の強烈なデビューシーン pic.twitter.com/QZ6N2Jo3ly
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西村誠一 @khb02323
↓「超人ロック」とかも、「古い」とか「新しい」とかとは無縁な「唯我独尊」の世界を行く漫画なので、33年前の漫画を今見てもなんら遜色がない
西村誠一 @khb02323
↓・・・あ、「ドローン」と「ミストラル」の比較の話、何が言いたいか?っていうと「現実がSFに追いついた一例だと思ってます」って話です・・・
西村誠一 @khb02323
↓ここ10~15年くらいで言うならハリウッド映画とかでもドローン的なSFガジェットは山の様に登場してるけど、「33年前」の時点では珍しいというか殆どなかったはずなんです・・・何故か?って言うと、(全く知らない概念で)読んでて衝撃を受けたのを未だに覚えてるレベルなので

コメント

築地俊彦 @to_tsukiji 2016年5月31日
似すぎてびびった。どちらも無人ってあたりがまた。
ハドロン @hadoron1203 2016年5月31日
これはまた懐かしい^^自律制御の無人戦闘機自体は神林長平の「戦闘妖精・雪風」が、無人戦闘艦は谷甲州の「襲撃艦ヴァルキリー」がともに84年に発表されてますね。当時は人工知能の研究が盛んに行われた黎明期でした。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年5月31日
戦闘妖精雪風(第一部)の雑誌掲載時期は1979-83年、無人戦闘機レイフの登場はその終盤なのでだいたい同時期っぽいですね
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2016年5月31日
車のデザインとかも超人ロックは、今時のデザインを20年以上前に先取りしていたような雰囲気あり
VRAM01K @VRAM01K 2016年5月31日
ジェノサイドやジオイド弾なんかが実現されるようなことは勘弁
麻婆豆腐 @Gmammy102 2016年5月31日
そういえばそうだ!スゴイな、空想に現実が追いついている。 サイバーももうそろ実現するよね。 私は輸送が「チューブ」で行われる近未来が欲しい。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年5月31日
無人機設定は超人ロックの時代を考慮に入れてもそんなに珍しくもないような…… ラジコンでよければ史実でもT33(もしかしたら二次大戦に出たかもしれない戦闘機の練習機型)の無人機化(標的用)なんてのもあったし
深井龍一郎 @rfukai 2016年5月31日
albireo_B レイフよりも先にフリップナイトシステムがありますね。
Maulwurf @a7m167509498 2016年5月31日
模型飛行機的にはよくある先尾翼デザインでしかなく、ノイローゼか?
瑞樹 @mizuki_windlow 2016年5月31日
ロックの無人機と言えば、ジェノサイド1が印象的。
とくがわ @psymaris 2016年5月31日
ロシアの技術者が超人ロック好きだってオチだったらちょっと面白いんだけど…
ぱんどら @kopandacco 2016年5月31日
エリア88にも無人戦闘機が出てくる時期的にはドッコイダー なおロック自体は好きな作品なので問題なす
tripod @tripod_HATA 2016年5月31日
当時色々出て来たっぽいが、同じ無人機でも遠隔操作か自律制御かで天と地ほど違う物だよなあ ロックも良いけどファルコン50のネットワーク社会とかも実現しつつある未来ですよね
イエーガー@ライファンも同じ名前でやってます @Jaeger75 2016年5月31日
残念ながら「無人機」という概念自体は大昔(WW2時代)から有ったし機体のレイアウトもそこまで珍しい物じゃないですね。(その手の資料漁りが好きな人ならどこかで見たデザイン) 両者とも古くから有るどこかの計画図を元にデザインを起こしたんじゃないかと用意に想像出来ます。 元ツイ主には悪いけど「それしか知らんから、それに似てるように見える(その人の知識の中で類似するのはそれだけなんだから当然なんだが)」だけですな
Peculiar News JP @digdagzigzagu 2016年6月1日
外観はたしかに。偶然にしちゃできすぎてる。事実上の「無人攻撃機」としてのドローンなら、「未来の二つの顔」が1979年らしいので、まあSFオタなら知ってても不思議はない。巡航ミサイル「トマホーク」の開発もこの頃みたい。(軍事機密が、いつどこまで公開されてたのか知らんが)
nekosencho @Neko_Sencho 2016年6月1日
偶然だろうけど、かなり似てるってのも覆しようのない事実ではあるなw
だるだる@低浮上の政府エージェントwww @darui2013 2016年6月1日
「売ってくれ、そいつを! 今すぐに!」 超人ロック懐かしいです。
アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2016年6月1日
digdagzigzagu ドイツのV2号は人類初の弾道ミサイルとして有名ですが、V1号は巡航ミサイルだったのです。たぶんこちらも史上初。誘導装置は原始的なものだったけど、大陸からロンドンまで届いている
ラウンドフェイサー(コマネチSP @SOLTIC 2017年5月5日
>何故か?って言うと、(全く知らない概念で)読んでて衝撃を受けたのを未だに覚えてるレベルなので 忍者物の漫画として考えれば似たような表現はあったかも
FFR31 @FFR31 2018年7月31日
SOLTIC 忍者物>言われてみれば「敵の目の前で姿を消す」なんて、忍者モノの演出ですね!
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