2016年6月4日

放射線恐怖症にならないための怪しい情報の見分け方②「被曝で鼻血」に惑わされない。

放射線恐怖症にならないための怪しい情報の見分け方をまとめました。 怪しい情報に惑わされないために目印を決めておきましょう。 ①遺伝的影響の恐怖を煽っている情報源を疑うようにする。 http://togetter.com/li/980199 続きを読む
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②「被曝で鼻血」に惑わされない。
ひょっとここ(一部bot) @hyotto_koko

311以降放射能による健康被害についてネットに溢れている情報は真偽の不明確なものがたくさんあります。その中から何が正しくてなにが間違っているのかを素人が見分けるのは至難のわざです。特にツイッターなどでフォローする人が偏ってしまうとより困難になります。

2016-06-04 14:20:23
ひょっとここ(一部bot) @hyotto_koko

何が正しくて何が間違っているのかf放射能に不安を感じる人は目印を決めておけばいいでしょう。目印というのは主義や主張が同じ人の情報を正しいとするのではなく、科学的に考えて正しいかどうかという基準です。例えば「被曝で鼻血」という情報です。

2016-06-04 14:20:53
ひょっとここ(一部bot) @hyotto_koko

「被曝で鼻血」と不安を煽る人は放射線障害についての認識が怪しいので言っている事を鵜呑みにしない。相手にする必要がないと決めておけば放射能をただただ恐れる人になるリスクを下げることができます。

2016-06-04 14:21:04

被曝と鼻血の関係については下記の参考をご覧ください。

ひょっとここ(一部bot) @hyotto_koko

福島原発事故由来の放射性物質程度では鼻血は起こり得ない。これが目印です。逆に言うと、「被曝で鼻血」を信じてしまう人は他の間違った情報も信じてしまい異常な忌避行動や精神的に不安定な状態となってしまう危険性があります。(既に疑いなく信じてしまっている人は手遅れかもしれません)

2016-06-04 14:21:22
参考

被ばく線量が500ミリグレイを下回る場合、鼻出血があるとしても放射線被ばくによるものとは考えられません。

リンク www.nirs.go.jp 放射線被ばくに関するQ&A
まとめ PKA先生が語る低線量被曝と鼻血 19583 pv 402 50 users 448
まとめ 雁屋哲原作「美味しんぼ」内での「福島では鼻血が多発」デマ 被曝によって鼻血が出たらそれは高線量被曝症状です。その仕組みがわかっていれば、超低線量の福島で「被曝での鼻血」が起こりうるというのはありえません。 234936 pv 4946 343 users 3336
補足
ひょっとここ(一部bot) @hyotto_koko

放射線被曝により鼻血が一切起こり得ないというわけではありません。数百mSvを超えるような高線量を一度に浴びた場合や、放射線治療用のラジウム針などを長時間鼻腔に入れたりすれば鼻血が出ることも考えられますが、福島原発事故由来の放射性物質程度では鼻血は起こり得ません。

2016-06-04 14:21:42
ひょっとここ(一部bot) @hyotto_koko

低線量被曝が危険だと恐怖を煽る人が低線量では起こり得ない鼻血を持ち出してくる事が大きな矛盾です。その矛盾を補うために持ち出してくる仮説がさらに多くの矛盾を生み出しています。

2016-06-04 14:21:53
ひょっとここ(一部bot) @hyotto_koko

感覚的に考えても数~数十mSvに及ぶCT検査の被曝等で鼻血が問題となっていないのに桁違いに低い原発事故由来の放射能による低線量被曝で鼻血がと騒ぐことがどれだけおかしいか想像できる思います。 「低線量被曝で鼻血」を恐れるのであれば怖くてCT検査どころか飛行機にも乗れなくなります。

2016-06-04 14:22:08

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