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「風が吹けば桶屋が儲かる」のは何故?

ふとした疑問のツイートから色々な意見が出てくる様子が面白かったので、何となくまとめてしまった。 ちなみにWikipediaの記述はこちら>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%8C%E5%90%B9%E3%81%91%E3%81%B0%E6%A1%B6%E5%B1%8B%E3%81%8C%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B
ログ 大喜利も可 ことわざ バタフライ効果
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玉井克哉(Katsuya TAMAI) @tamai1961
そうなんですよ。当時は桶職人が多数いて、こんなものが造れた、と。 twitter.com/yam_eye/status…
山下いくと@エヴァンゲリオンANIMA全5巻 @ikuto_yamashita
ことわざ「風が吹いたら桶屋が儲かる」の語源であるRT あれ⋯ なんで儲かるんだったっけ⋯
獅子伯方 右近 @ukomshishi
@ikuto_yamashita いきなり失礼します。確か『風が吹くと土埃が舞う』→『埃塗れになった人が銭湯に行く』→『銭湯が繁盛すると使われる桶の傷みも進む』→『かくして桶屋が儲かる』と教えられました。
うっかり かりた【公式】 @96monKarita
@ikuto_yamashita 風が吹くと砂埃が舞う、砂埃が舞うと目に入る、目に入ると目を洗う目を洗うには桶が必要、桶が必要だから桶を買う←この流れでしたか?
maakun @maakunn2012
@ikuto_yamashita おはようございます^^;; 風で桶が吹き飛ばされ、桶が壊れるが俗説かと・・^^;; あと、風が吹く時が季節の変わり目なので、病弱な人はついていけず死人が増えて棺桶が売れるという説も・・
小野川正人 @koiten1
@ikuto_yamashita はじめまして。ぼくが知った説は、江戸のころ強風などが吹くと埃などで目の不自由な人がでて、目の不自由な人は三味線ひきという文化(?)があって三味線の皮には猫が必要で猫が減るとネズミが増え、町中にたくさん置いてある防火設備の桶をネズミがかじる。です。
。。。 @YZR8004drFB
@ikuto_yamashita 桶は棺桶指すらしく、江戸時代の大火で風が延焼起こす事からきた、俗説が広まったらしいですね。(〃・ิ‿・ิ)ゞ
義明_雑談用 @yoshiaki_idol
>RT 「諸説ある」とはいうけどここまで各人バラバラなのが興味深い。 つーかコレ単に個人のとっさの思いつきで言ってる人居そうな気も^^;

コメント

الأتراك🐿️初音屋と壽屋☯️宇宙銀河総括P✨黒歴史保管組合★インターネッ党🍠 @sai6394to 2016年6月5日
土ぼこりにまみれて銭湯に行く 銭湯で他のお客さんと目が合う 目と目があう… 手と手が触れる…アッー♂ になる。 そうすると、桶が使い捨てになる。 すると、桶屋に注文がドッと入る。 すると、桶屋が儲かるって寸法よ!
あぶらな @ab_ra_na 2016年6月5日
「風が吹く→埃が舞う→目病みが増える→三味線を習う→猫の皮が使われる→猫が減る→ネズミが増える→桶がかじられて需要が増えて桶屋が儲かる」がメジャーだと思ってるけど、「風が吹く→木がたくさん倒れる→木材が安くて桶屋が儲かる」っていう最短ルートもある
きゃっつ(Kats)⊿6/10日向坂ツアー広島? @grayengineer 2016年6月5日
そもそもたとえとして、因果関係の連鎖があまりにも遠すぎるのにあたかも直接因果関係があるかのように言うことを皮肉る表現なので、3段階程度の近いものだと説得力がない気がする
はるやすみ @dandonban 2016年6月7日
「風が吹く→当時、江戸にあった防火用水の桶が飛ばされて壊れる→桶屋ウハウハ」なんてどうでしょう ( ´ ▽ ` ) !
セリ/ホルト@DQ10 @guard_74 2016年6月7日
風が吹く→体が夏になる→汗でベタベタ→お風呂に入ろう→「桶下さい」。割と近かったな。
でき🌂 @dekijp 2016年6月7日
最短ルートは、風が吹く⇒桶が風で飛ばされる⇒新しい桶を買う⇒桶屋が儲かる。と聞いた。
あぶらな @ab_ra_na 2016年6月7日
ネズミが大量発生したら桶屋も被害ひどそうだよなとは子供心に思っていた
kzt @kztiam 2016年6月8日
そういえば昔の棺桶は寝かせて入れずに中で座らせる円筒形だ。
94式北海黒竜王V、 @DoomDrakeV 2016年6月8日
確か、この場合の「桶」は三味線を入れる容器だって説もあった気が。
CD @cleardice 2016年6月8日
めくらの当道座とか猫の皮を剥いで作る三味線とかめんどくさ方に絡まれそうなワードが多いのでショートカットしたい気持ちはちょっと分かる
深井龍一郎 @rfukai 2016年6月8日
江戸時代の複数文献があって、それらはいずれも風→土埃→盲人増加→三味線需要増加→猫減少→鼠増加→桶破壊(文献では桶じゃなくて箱だそうだが)の流れなのだから、それ以外は俗説なんじゃないの。
Dcdcxr @Dcdcxr 2016年6月8日
桶屋が仕事をした(儲かった)から(風洞設備内で)風が吹いたのか。因果が逆だったとは盲点。
banker@棘アカ @bankerman777 2016年6月8日
風が…来る!→買収が成功する→商会が儲かる(ロマサガ3脳)
へんなもの @hen_na_mono 2016年6月8日
複数ルートがあることから、人の考えた範疇では理解しがたいという話に聞こえてくる どちらかというと統計学的と経験則に基づいた諺なんじゃないかね
ぺりかんびん @perikanbin1 2016年6月8日
風で桶が飛ばされて壊れる説を子供のころ聞いたか何かで知ったけど、文献的には土ぼこりなのか。勉強になった。。。迂遠迂遠。
Halowand @halowand 2016年6月8日
no_mi_n かぁぜぇがぁふぅいぃたぁZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!! ツクタンツクタンツクタンツクタンタン! OKまずはメンバー紹介だ!
inazakira @inazakira 2016年6月8日
ネズミが増えて、疫病蔓延、病死多発。桶屋が儲かる。と記憶していたが。
浅葱肴子 @00A3AF_Sakanako 2016年6月8日
そらあもちろん、風が吹くと紙幣が舞い上がって桶屋のもとに降ってくるからですよ〜。え、時代感?ちょっと良くわからないですね
AstLayer @Cyrfy_AstLayer 2016年6月8日
まあ別になんでもOKや
hara_jun🌓 @hara_jun 2016年6月8日
風吹く→埃が目に入る→盲人が三味線弾きになる→三味線作るために猫が減る→ネズミ増える→ネズミが桶を齧る→桶屋ウマー が、おいらが知ってるやつ。
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