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webronzaの声明

追加編集、自由にどうぞ。 「牛にもホメオパシー」~本場スイスのホメオパシー療法の現在 - Global Press - 朝日新聞社(WEBRONZA)http://webronza.asahi.com/global/2010121000001.html 魚拓http://megalodon.jp/?url=http%3A//webronza.asahi.com/global/2010121000001.html WEBRONZAホメオパシー記事掲載問題で公式アカウントが編集部の意図を説明http://togetter.com/li/98454 ホメオパシー記事に関するWebronzaからのコメントとその前後のやりとりhttp://togetter.com/li/98438 続きを読む
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論座 @webronza

総論でお答えする方が見通しがきくと思いますので、以下をお読み下さい。 @asahi_apital @usg_ringo @minazuki_eve @chochonmage @kay_shixima @Mochimasa @katot1970 @kumikokatase (略)

2011-02-08 17:31:28
論座 @webronza

まず、皆様へ、久しぶりの応答になってしまい恐縮です。また、アピタルの中の方、よいきっかけ(というと語弊がありますが)を頂きました。対応が長引いてしまいましたが、当方個人の見解も一部混じりつつ、編集部の意図と現在の状況を改めてご説明します。

2011-02-08 17:32:42
論座 @webronza

当方のtwilogで分かりますが、ホメオパシー関連記事については元記事掲載後、12月24日に最初の応答、28日に追加記事を掲出、29日に再応答、30日に更なる追加記事を掲出、31日に再々応答をしました。1月にも何度か状況説明をしました。まずは、そちらをお読み下さい。

2011-02-08 17:33:18
論座 @webronza

その際の事情説明を要約すれば、(1)元記事には議論を呼ぶ内容が含まれていたかもしれない(2)ただし、多様で有益な言論の提供を目指すWEBRONZA(ウェブロンザ)が許容する、一定の範囲内に収まっていると判断し掲載した(続

2011-02-08 17:34:05
論座 @webronza

続)(3)編集部の意図はツイッターなどで説明し、関連記事を含む大きな文脈は、追加記事の掲出で示した(4)読者や社内などに誤解を招いたとすればお詫びする(5)今後のWEBRONZAの展開にご期待下さい、というものです。

2011-02-08 17:34:49
論座 @webronza

また、現段階で元記事への対応が難しい理由は、主に3つあります。(a)記事内容は大筋で論評の範囲内と考える(b)記事内容については媒体内で検証し、現状のように各人がウェブ上で可能(c)活字媒体のような欄外表記やリンクも含めて検討したが、システム上の都合などで困難、というものです。

2011-02-08 17:35:48
論座 @webronza

当方はウェブ媒体です。新聞よりも幅の広い、多様な言論を提供するのがミッションです。もちろん医療・健康記事の取り扱いには特段の留意が必要ですが、読者の誤読可能性まで含めれば、「リスクゼロ」の言論活動を実現するのは、非常に困難と考えます。

2011-02-08 17:36:41
論座 @webronza

ただし、当方の元記事の掲出方法などに、反省すべき点があったのは確かです。その点は次に活かします。また、元記事がホメオパシー擁護のために流用されるのは不本意ですので、そうしたケースを見つけたら是非ご教示ください。その時点で可能な対応策を検討します。

2011-02-08 17:37:32
論座 @webronza

ニセ科学批判クラスタなどの長年の議論の積み重ねには、最大限の敬意を表します。また、「不用意な記事(泣)」(菊池誠さん)というお気持ちには、個人的にも非常に共感します。しかし、メディアは一定の範囲内であれば「異論を述べる自由」を守る必要もあります。

2011-02-08 17:38:44
Mochimasa @Mochimasa

別にリスクゼロでやれなんて誰も言ってませんよね。減らせるリスクは減らすべきだという話で。この場合、減らすためにべらぼうに高いコストを要するとは思えないし。

2011-02-08 17:38:50
論座 @webronza

特に、ホメオパシーのような問題解決のためには、科学的批判とともに感情的包摂や対人的な説得、コミュニケーションが必要ではないかと考えます。これは、科学的事実を無視してニセ科学を許容するような、安易な価値相対主義とは違うはずです。

2011-02-08 17:40:45
片瀬久美子🍀 @kumikokatase

@webronza 私が危惧するのは、発達障害やADHDで検索してその記事を見つけホメオパシーに効果があるのかと期待しそれによる治療を試そうとしてお金と時間を無駄にする親達が出てもおかしくないという事です。注釈を入れるかその記事に対する批判意見を直接その記事にリンクできませんか?

2011-02-08 17:41:19
Mochimasa @Mochimasa

ああいう形で私の記事が利用されるなら、むしろ削除しようかと検討中。

2011-02-08 17:41:21
論座 @webronza

社内での議論の経過については、既に以上の説明に含まれている部分も多いので割愛します。社内でも(意外と)「いいじゃん」から「ダメでしょ」、「呟け」から「呟くな」まで様々な議論があり、当方個人の見解が独自にあったりもしますが、とりあえずの説明は以上です。

2011-02-08 17:41:50
Mochimasa @Mochimasa

異論じゃなくて事実誤認だから。勘違いしないでほしいね。

2011-02-08 17:43:26
@minazuki_eve

シノドスはこういう所と連携してるのか・・・

2011-02-08 17:43:29
論座 @webronza

最後に、ホメオパシー当事者への「批判」も、当方への「批判」も、ある種の「敵・味方論法」に陥ることなく、理路と情意を尽くした「木を見て森を見て山を見る」議論となって、最終的な問題解決につながることを切に希望します。今日はこの件はこれにて。

2011-02-08 17:44:05
Mochimasa @Mochimasa

webronzaの中の人が言えたセリフじゃないね。

2011-02-08 17:44:08
Mochimasa @Mochimasa

総じて恥を知れとしか言いようがない。ここに来てボロが全部出たという感じ。

2011-02-08 17:46:03
うさぎ林檎@ししょー只今日々いっぱいいっぱい @usg_ringo

ガセ流すのも違う筈ですね。RT @webronza: 特に、ホメオパシーのような問題解決のためには、科学的批判とともに感情的包摂や対人的な説得、コミュニケーションが必要ではないかと考えます。これは、科学的事実を無視してニセ科学を許容するような、安易な価値相対主義とは違うはずです。

2011-02-08 17:46:37
片瀬久美子🍀 @kumikokatase

.@webronza 「異論を述べる自由」としておられますが、その「異論」を信じて健康被害や金銭被害を受ける人達が出る可能性については、どう配慮するおつもりでしょうか?自分達は情報を流しただけで、その内容の判断については後は自己責任でやって欲しいということでしょうか?

2011-02-08 17:51:37
うさぎ林檎@ししょー只今日々いっぱいいっぱい @usg_ringo

つまりwebronzaは"今後も「ホメオパシーはADHDに効果がある」という記事をそのままの状態で公開し続けます。”ということでおK?

2011-02-08 17:51:45
うさぎ林檎@ししょー只今日々いっぱいいっぱい @usg_ringo

何度も言うけれど、日本学術会議が異例の会長談話まで行って"ホメオパシーは荒唐無稽"としたことへの「異論」はwebronzaにとってはあの程度の記事で十分成立するということだね。

2011-02-08 17:55:08
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コメント

Narr @beta_reverse 2011年2月8日
最低限まとめた。他にきっちりTogetterでまとめてる人がいるなら、そっちに集約してください。これ以上のまとめが必要で、他に誰もやらないようなら、この場を追加編集しても構いません。
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@lKTHKl 2011年2月8日
システム的にどうとかでなく、メディアは一度出した記事は下げないよ。自説を補強するため悪用する人が出ても。記事を再販しない限り、読者がどう捉えてどう使うかは媒体の責任ではないからね。誤読はどうしてもされるから、分かりやすく正確に書こうというのは記者の矜恃。責任じゃない。
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kato takeaki @katot1970 2011年2月8日
元の記事を読みました?誤読の問題では無いです。記事そのものをきちんと読めば、ホメオパシーがADHDに効くと書いてある。ホメオパシーがADHDに効くと誤読可能な記事を書いたから批判されているわけではありません。
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Mochimasa @Mochimasa 2011年2月8日
元記事の間違いについては以下に書きました。うっかり者の読者が誤解してしまうという話ではすまされない間違いが含まれていることが分かると思います。http://d.hatena.ne.jp/Mochimasa/20110109/p1
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@lKTHKl 2011年2月8日
だから媒体に対応を求めたり、叩いたりするのでなく、読者は静かに離れるべき。読者数百万の代わりだと意識すると、本当に臆せず取材できるんだ。そうでなきゃ、怖くてできないよ。読まれなければ維持できず、記事も消える。それまで悪質だと伝えるべき。たくさんの人の目に触れれば悪用も減らせる。
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kato takeaki @katot1970 2011年2月8日
元の記事を読みました?朝日新聞の記者が取材したわけではないんですが。
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גָּלְיָת‎ @Mosquito_FB_VI 2011年2月8日
まー間違った情報を乗っけるのはマスメディアとして問題だが、首突っ込むほど暇でなければ軽蔑しつつウェブ論座を見捨てることだねぇ。
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@lKTHKl 2011年2月9日
私の2つめのコメントは.@katot1970に宛てたものではありません。それで不愉快なお気持ちを抱かれていたら、お詫びします。また、私にお尋ねか分かりませんが、元記事は読んでいますし、ホメオパシーが取りざたされた頃から、目に付く記事は個人的興味もあり、読んでいました。
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@lKTHKl 2011年2月9日
もう一つ念のため、記者がどこに所属していても、編集し、原稿を載せた以上、新聞社(あるいは雑誌社の)記事だと、私は捉えています。
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kato takeaki @katot1970 2011年2月9日
「読者数百万の代わりだと意識すると、本当に臆せず取材できるんだ。」ここの部分に誤認識がありそうなので指摘しただけです。今回の話は、webronzaの(朝日の)記者が取材をしてそれを記事にした訳ではなく、外部寄稿者が特に取材をした訳でもなくweb上の情報をまとめた記事(これもある意味取材ですが、IKTHKIさんの『臆せず取材』という趣旨からするともっと狭い意味での取材の話をしてらっしゃる)で、仰る主旨は当てはまらないと言いたかったのです。一般論として主旨には賛同しますが、ここにコメントをつけるのなら今回の具
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kato takeaki @katot1970 2011年2月9日
「記者がどこに所属していても、編集し、原稿を載せた以上、新聞社(あるいは雑誌社の)記事だと、私は捉えています。」まったくもってその通りです。今回問題にしているのは、記事を書いた方では無いです。その記事に対する編集部の姿勢が批判されています。僕が読んだ範囲で最初のあたりから批判されている方で、記事を書いた人自身への批判はあまりありませんでした。
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