#唾液 の水素イオン濃度と #虫歯 ( #齲歯 )の発生との関係についての個人的な考察

唾液の水素イオン濃度を市販のpH試験液で比色検定しました。 測定された結果から 唾液の性状と虫歯(齲歯)の発生について考察しました。
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ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

pH試験液 原液の色。 ( 以下 画像は色調整していない) pic.twitter.com/GK9JwE564H

2016-06-07 04:21:33
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ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

しばらく室温で30分ほど放置した水道水。 pH 7.0 中性。 pic.twitter.com/9IPoYf854e

2016-06-07 04:23:39
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ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

カラープロファイリングで 約 pH 9.5 やや強いアルカリ性。 pic.twitter.com/rfykHscIa4

2016-06-07 04:27:26
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ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

ああ ワタシは人間じゃなかったのですか。 「人の口内は、pH6.5~7.0で、弱酸性。一方猫の口内は、pH8.0~9.0で、アルカリ性。」 猫は虫歯がないって本当? petlives.jp/report/4111

2016-06-07 06:40:09
ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

仮に 唾液中に含まれる陽イオンが すべてCa2+であると仮定する。

2016-06-07 04:28:59
ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

飽和 水酸化カルシウム水溶液 Ca(OH)2 溶解度は25℃で0.0203mol/ℓである。 水のイオン積 Kw [H+][OH-] = 1.0*10^-14 mol/ℓ ^2 であるから pH = -log10([H+]/(mol/ℓ)) = 12.6である。

2016-06-07 04:29:47
ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

濃度に依存せず Ca(OH)2の電離度を1とすれば、 pH 9.5の ワタシの唾液は およそ 飽和 水酸化カルシウム水溶液を0.1%に希釈したものに等しい。

2016-06-07 04:33:40
ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

twitter上では 同時多発虫歯に悩んでいる人をも見かける。 一方で ワタシが 、過去30年以上、 虫歯にならなかった理由を 何となく 理解した。 つまり 強アルカリの唾液でエナメル質のアパタイトを守っているのである。 以上 実験と考察 終わり。

2016-06-07 04:38:42
ヒト科の幼虫 🐛 @yamate_yokohama

なお 唾液の採取に際しては 紀州南高梅梅干しの実物画像のお世話になりました。 実験にご協力いただきましたこと 謹んでお礼申し上げます。 でも その なんて言うのか 「エッチな画像見てセルフプレジャー」と変わらないか。 「アナタは梅干しを搾取している」とか言われそう。

2016-06-07 05:20:16

ついしん

虫歯にはなりませんが 歯石はつきやすい( スケール生成傾向)ので 、半年に1回 歯科医で歯石除去をお願いしています。

6:07 AM Tuesday, June 7, 2016 (JST)
Time in Yokohama, Kanagawa Prefecture

コメント

トゥギャッター編集部 @tg_editor 2016年6月9日
本格的な実験ですね…!やはり唾液が関係するのでしょうか…
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