ヨナトが考える「対戦車ヘリ隊の今後について」

対戦車ヘリ隊に関する私案。AH-Xについても述べると言いましたが、すっかり忘れてしまいました。猛省。
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ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

さて、色々とヨナト的陸自改編案がまとまったのですが、ここいらで一つやりたいと思います。まずは揉めに揉めているAH-X。そしてこれからの陸自対戦車ヘリ隊について。

2016-06-13 21:37:00
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

が、その前に。これからの陸自はどうあるべきかについて言及しようかと。

2016-06-13 21:37:32

まずは私案の主体となる陸自の改編について。今ある陸自の師団・旅団編成案などの骨格にもなっています。

ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

現在の陸自。というか日本が想定している戦場は4つの種類に分けられているとヨナトは考えます。

2016-06-13 21:42:03
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

それは「1.80年代の欧州で想定されていた大規模戦闘が起こりうる北海道」「2.市街地、農地、森林、山地と限られたフィールドで戦う本州」「3.近年になって注目されている離島防衛の主戦場の南西諸島」「4.国外の非正規戦闘」の四種類であります。

2016-06-13 21:43:51
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

上記のような多種多様な戦場に対応するには木元氏の掲げる改革案が最も適応しているものであるとヨナトは再認識したのであります。

2016-06-13 21:49:55
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

その改革案とは「第2、7師団を主軸とした重機甲戦力を有する北方グループ」「軽快さを重点に置いた旅団規模の編成を取る中央グループ」「水陸機動性を持って九州並びに南西諸島を防衛する西方グループ」「国内外の突発的な事態に対応する統合幕僚部、総隊直轄の即応部隊」に陸自を改編すると言う物。

2016-06-13 21:52:31
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

ヨナトもこれに従う形で陸自の改編案を纏めたのですが、今回取り上げるのは地上部隊を空中機動性、大火力で持って支援する対戦車ヘリ(戦闘ヘリ)部隊についてであります。

2016-06-13 21:54:26

ここからが対戦車ヘリ隊についてのツイートになります。

ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

まず、ヨナトとしては現時点で五個ある対戦車ヘリ隊を三個にまで縮小します。

2016-06-13 21:55:52
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

というのも、減少の一途を辿る陸自の航空戦力を鑑みるに現時点での五個編成は維持出来ないだろうという未来予想図があります。 (※編集部注、参考「hik氏のヘリネタ定点観測」( togetter.com/li/930178

2016-06-13 21:58:55
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

そこで今後の対戦車ヘリ部隊が活用できる必要最低限の戦力についてヨナトは「三個編成」という答えを出しました。

2016-06-13 22:01:07
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

対戦車ヘリ隊三個編成を実現する為に、まず北部・西部の方面航空隊の部隊は保持。東北・東部・中部の方面航空隊の部隊を削減。削減した三個部隊から一個規模の先頭ヘリ隊を創設。陸上総隊直轄の第1ヘリ団を拡充した第1ヘリ旅団に加えるものとします。

2016-06-13 22:05:08
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

北部・西部の対戦車ヘリ隊を存続させた理由としては、北部は対象国が揚陸させる重機甲戦力に対する対抗戦力―単独運用での奇襲、もしくは陸自機甲部隊との共同運用―として必要であろうという考えから。

2016-06-13 22:08:01
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

西部については空中機動性を持って九州沿岸部、もしくは南西諸島に展開する陸自地上部隊への火力支援として活用する為に必要であるという考え。これに関してはギリシャ陸軍の運用法が参考になりました。 amazon.co.jp/dp/4802201559/…

2016-06-13 22:11:31
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

残る一個をヘリ旅団直轄、しいては総隊直轄にしたのは数少ない空中機動戦力を集約した方が戦力として有効的であるという考えです。空中機動部隊かつ山岳部隊たる第12旅団にも必要とも考えましたが、却下しました。

2016-06-13 22:16:35
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

なお、山岳部隊として空中機動戦力が必要な第12旅団。広域に点在する諸島群をカバーする為に同じく空中機動戦力が必要な第15師団(旅団より拡大)には対戦車ヘリ部隊よりも小規模な武装偵察ヘリ部隊を新たに発足させるものとします。

2016-06-13 22:20:16
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

また、ヨナトは陸自の対戦車ヘリ隊とは別に艦上運用が可能な哨戒武装ティルトローターもしくは戦闘ヘリを運用する陸海空共同の飛行部隊が必要であるとも考えています。 (※編集部注、詳しくは「ヨナトが考える「日本版制海艦構想」」 ( togetter.com/li/932711 )を参照

2016-06-13 22:26:24
ヨナト@健全ないっぱんぴーぽー垢 @Yonato4710

以上がヨナトが考える対戦車ヘリ部隊の今後についての私案であります。ご清聴感謝いたします。

2016-06-13 22:28:12

コメント

水面計@いつのまにかオッサン @W_L_G 2016年6月15日
だいたい同意だけど、多数の島々が広域に分散する南西諸島で塩害対策されてない対戦車ヘリ部隊ってどうなんだろ? 武装ヘリに遮蔽物も緊急着陸地点も無いし強風吹き荒れる海洋を渡らせるのは望ましいと思えないし、鹿児島南端から種子島北端まででも30km離れてて支援が受け難い。 それなら海自と連携して運用した方が良いのでは? そして海自して陸上支援するならMLRSや自走砲を艦載してGPS誘導弾でも撃った方が、欠点もあるがコスト的によいのでは? とか思ったり
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