2010年度第九回翻訳環境研究会

2011年2月8日JTF主催翻訳環境研究会
paulmakino ヤンマー paulyanmar 翻訳 セミナー
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高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
ポールさん、緊張してる、とご本人の弁。
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
第一部、社内翻訳者の仕事と役割
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
講演の目的:ソークラ、翻訳会社、翻訳者の相互理解の向上。
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
成功事例ばかりではないことに注意。
大越 正浩/M. Ohkoshi @office_UNITE
フラットレートマニュアル、初めて聞いた。平均工数(所要時間)が書いてあるマニュアル。 #paulyanmar
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
ヤンマーは「クライアント」だが、組織として、ひとつなわけではない。 #paulyanmar
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
取引先ベンダーとして、翻訳会社は大きくない。 #paulyanmar
大越 正浩/M. Ohkoshi @office_UNITE
翻訳会社からフリーの翻訳者に発注されている場合。翻訳者→翻訳会社→YTSK(牧野さん)→クライアント(ヤンマーのグループ会社・部署)の流れで質問が上がる。回答に時間がかかったり、回答が出てこなかったりする。
大越 正浩/M. Ohkoshi @office_UNITE
電子書籍のフォーマットが出てきているが、紙のマニュアルはなくならない。農業機械のユーザーは紙のマニュアルを好む層が多い。 #paulyanmar
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
マニュアル:媒体の変化。紙は残る(対象者の性質上)。writingはどうか。 #paulyanmar
大越 正浩/M. Ohkoshi @office_UNITE
ソフトウェアは代替わりする。FrameMakerとか、細々とバージョンアップしてるけど、そのうちなくなるんじゃないか。 #paulyanmar
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
ソフトウェアに依存しないデータ管理が必要。XMLへの移行はどうか? DITA、S1000D。日本的文化がネックになっている。禁則とか。 #paulyanmar
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
翻訳工程は複雑化する一方。ファイル数も増える。支援ツールが重要。CMSまで含めて(未導入)。
大越 正浩/M. Ohkoshi @office_UNITE
翻訳工程の複雑化は避けられない。たとえば処理するファイル数が桁違いに多くなる。支援システム/ツールが必要。 #paulyanmar
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
ポールさんの仕事内容。翻訳、レビュー、メモリ運用・管理、用語管理、英文リライト、折衝、発注。翻訳者のリクルート。 #paulyanmar
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
パッチワーク翻訳。いわゆる差分翻訳。手書き作業のときは、あとからメモリに追加。 #paulyanmar
大越 正浩/M. Ohkoshi @office_UNITE
マニュアル等の改訂時に発生するつぎはぎ翻訳→パッチワーク翻訳。翻訳メモリに登録しないと統一がとれなくなる……。
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
社内翻訳者は全員、ヤンマー関係会社のOB。大変そう... #paulyanmar
大越 正浩/M. Ohkoshi @office_UNITE
専業のライターではなく、ヤンマーOBが翻訳するという問題。製品についてはよく知っているが、ライティングができるワケではない。 #paulyanmar
高橋聡/禿頭帽子屋 @baldhatter
訳文はすべてレビュー。プリントアウト。綴り、用語・表現、スタイル、QA。 #paulyanmar
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コメント

齊藤貴昭 / Terry Saito @terrysaito 2011年2月11日
すいません。登録カテゴリーを間違ってしまいました。ご容赦を。
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