「謝る」にはバリエーションがある-謝る側・謝られる側の認知の歪みについて

まとめました。
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狸穴猫/松村りか @mamiananeko

「謝る」のバリエーション(実は結構いろいろある)を理解してないと「謝ること=自分が悪いと認めること」だけになってしまいがち。そうなると非難されたときに言い訳がましくなりがちだし、逆に謝っている人を屁理屈つかって糾弾したりといったことも起こりうるんだよな。

2016-06-14 23:26:08
狸穴猫/松村りか @mamiananeko

承前)それに加えて疑問文の用法のバリエーションをしっかり使い回せていないとこりゃまたかなり問題は深くなる。日常会話で「何で」を使うときの意味と文章表現での「何で」はかなりニュアンスが違うことがあって(全部ではない)、変に誤解を生まないように結構気をつかわないとヤバいんだよね。

2016-06-14 23:30:37
狸穴猫/松村りか @mamiananeko

承前)このあたり、発達さんは結構理解せずに大人になってしまっているケースはあると思う。

2016-06-14 23:31:46
狸穴猫/松村りか @mamiananeko

承前)さらに、親側に気分で変な責任追及しちゃうクセがあったりすると、発達障害児は謝る必要がある場面というのを間違えておぼえたりもする。結果謝る必要がある場面で謝れず、必要がない場面で謝ってしまったりといったことが起こるし、結果として他者に対する怒りの持ち方も歪みかねない。

2016-06-14 23:37:16
狸穴猫/松村りか @mamiananeko

承前)認知の歪みの根っこに愛着の問題がある場合はそりゃあるけど、「謝る」という行為の意味のとらえ方にカンチガイが生じた結果として認知の歪みがひどくなっているってケースも結構あるんじゃないのかなあ。特に言語知能の高い発達さんの場合はそれも大きいと思う。

2016-06-14 23:42:23
狸穴猫/松村りか @mamiananeko

承前)「謝ったら死ぬ病」と揶揄されるような屁理屈振り回す人達って、実は「謝る」や「疑問文」の理解がとんでもカンチガイで、そこから生じる「怒りポイントのズレ」をかかえているだけなのかもしれない。

2016-06-14 23:46:06
狸穴猫/松村りか @mamiananeko

承前)ついでに言うと、ずれが生じていても紙テープの短冊が途中で一回転して末端が表向いてるような感じになってると表面化しにくい…っつう場合もあるんだよなw。思い切り言語理解がずれてるのに「正義感」とか「責任感」と思われてしまうパターン。周囲も発見しにくいし本人も認識しにくい。

2016-06-14 23:51:29
狸穴猫/松村りか @mamiananeko

承前)理系だらけの企業内なんかだとこういうのって表面化しにくいだろうなあ。ただ家庭だと利害関係が薄い関係なので露見しやすい。とはいえ、言語理解が元で判断ロジックが変ってのならそこ直せば結構いけちゃうとも思うんだよな。

2016-06-14 23:55:21
狸穴猫/松村りか @mamiananeko

人と向き合うってのは大変な面も当然あるんだが、基本楽しいと私は思う。もちろん向き合うべき人は自分で選ぶけどね。

2016-06-15 00:11:29

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