灰色猫のふうさん

10年一緒に暮らした愛猫の思い出と、少しの主張と。個人的まとめですが、よかったら見ていってください。
ペット
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PKA @PKAnzug
長らく腎不全で闘病していた灰色猫のふうさんが、たった今逝ってしまいました。1年近くの長い時間をかけてゆっくり諦めさせてくれたので、喪失感よりは「やっと楽になってくれてよかった」という感じですが、やはり寂しいものです。 pic.twitter.com/TTjtHnbpjB
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最期までキリッとした美猫さんのままだったのは、さすがという感じです。つーかもう、大量のラクテック調達した途端にコレなんだもん。「1本200円の点滴じゃ嫌」ってかい。まぁアイツらしいといえばらしいです。
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うちの猫さんコンビは「真っ当なふうさんと、ズレてるへちまさん」という感じだったので、へちまさんの方がネタになりやすかったのですが、自宅での存在感はほぼ1:1だったんですよね。これはうちに来たばかりの頃の写真。 pic.twitter.com/Yc1TCYIXCp
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元嫁が「顔で選んだ」と断言しただけあって、大変な美猫さんです。血統書のある猫は登録時に仮の名前がつくのですが、この子は「ハニー」でした。正確には「River Side Yumi’s Honey」。「川沿いのユミさんちのハニー」ですな pic.twitter.com/dzssNKzvZx
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んで、元嫁が「風にちなんだ名前がいい」といって「ウインドちゃん」とか言い出したので、「そんなの名前じゃねぇ」って私が割って入って「風(ふう)」になったわけです。まさか後にキラキラネームで「ういんど」とか出てくるとは。 pic.twitter.com/bHh34DA6mM
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1年遅れで初産を済ませたへちまさんが来た時は、「変なの連れて来んな」とばかりにまー激怒してですね(「変なの」であることは否定しない)。しばらく手も付けられなかったわけですが、少ししたら打ち解けてこんなでした。 pic.twitter.com/yU6eDi36hX
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初めての発情が来たんで避妊して、しばらく魔法使いみたいになってたこともありました。動物病院ではすごい問題児だったようで、迎えに行ったらオリに「SHY(人見知り)です」って思いっきり張り紙されてたんですよね。 pic.twitter.com/gU8PAHedWu
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例の元嫁との離婚では、元々嫁が選んで連れて来た子ということで、連れて行きたがってたんですが、断固拒否しました。その直後から腎不全が急に顕在化して派手に医療費がかかり始めたので、連れて行かせなかったのは結果的に全員にとって正解でした。 pic.twitter.com/2XwhNQeFgz
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最初は昨年末くらいに「もうダメかな」という感じもあったんですが、その後奇跡的に回復してたんですよね。ただ、最近は食事が摂れない状態になってたので、二度目の奇跡は期待できない感じではありました。 pic.twitter.com/3D1pfJe64D
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うちの子はペットショップではなくブリーダーさんからですが、「お金で買った子」ではあるんで、「生体販売の是非」という文脈で批判されうることは知っています。でも個人的にはちゃんと最期まで面倒見るなら、連れて来方は関係ないと思うんですよね pic.twitter.com/A1TWcvQYTR
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世は「猫ブーム」だそうですが、この可愛くて小さくてモコモコの生き物も、最後は必ず死にます。そこを見送るのも飼い主の大事な仕事なので、そういう責任の部分を隠した「かわいいかわいい」だけでブームを煽ってほしくはないなと思います。 pic.twitter.com/X5r6NoTfS5
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ということで、ふうさんとはこれでお別れですが、こんな素敵な子がいたことを、ささやかながらネットの片隅に残しておこうと思います。 pic.twitter.com/88RNoSnIy8
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コメント

miyazou_0726 @miyazou_0726 2016年6月20日
我が家とおんなじ名前の美しいコ。年齢も近いかな。お疲れさまでした。どうぞやすらかに…
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