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日本、ドイツ、イギリスの博士論文提出の条件

主に西洋史の日本、ドイツ、イギリスの博士論文提出の条件についてのやtりとりをまとめました。
博士 歴史 ひすとり!
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Toshio Ohnuki@『中世共同体論』5月28日発売 @t_ohnuki
むしろ就職のことを考えるんだったら、大学紀要に書いた論文を糊で貼り付けて博士論文、としちゃった方が早く就職できるのではなだろうか。
黒鮭虹鮭 @NijiKarainbow
@t_ohnuki うちの大学だと教員が認めないですね。紀要論文での博士号認定。
永本哲也@『ミュンスター宗教改革』発売 @saisenreiha
東大本郷は提出に特に条件がないと聞いた気が。たいていの大学では査読誌掲載が内規で条件付けられているところが多いと思いますが。 RT @NijiKarainbow @t_ohnuki うちの大学だと教員が認めないですね。紀要論文での博士号認定。
Toshio Ohnuki@『中世共同体論』5月28日発売 @t_ohnuki
誤解を招く表現だったかも。「紀要論文そのまま」というわけではないです。 @saisenreiha RT @NijiKarainbow @t_ohnuki うちの大学だと教員が認めないですね。紀要論文での博士号認定。
Toshio Ohnuki@『中世共同体論』5月28日発売 @t_ohnuki
本郷は極端なことを言えば業績ゼロでも博士論文出せます。制度上。
永本哲也@『ミュンスター宗教改革』発売 @saisenreiha
@glory_joy 私が聞いたことがあるのは、西洋史の話だけです。多分専攻や大学によって条件は千差万別だと思います。
Kazu_ Hase @kaz_hase
そうですね。うちは建築です。 RT @saisenreiha: @glory_joy 私が聞いたことがあるのは、西洋史の話だけです。多分専攻や大学によって条件は千差万別だと思います。
Kazu_ Hase @kaz_hase
 お返事ありがとうございます。 RT @saisenreiha: @glory_joy 私が聞いたことがあるのは、西洋史の話だけです。多分専攻や大学によって条件は千差万別だと思います。
Cujka @tsujifolyam
@t_ohnuki 駒場も明文化された提出条件はありませんが、一定数の査読論文を書いていないと博士論文を書き上げるのは実際のところは厳しいので、こうした規定は卵と鶏の話に近いのかもしれないと最近思っています。
Toshio Ohnuki@『中世共同体論』5月28日発売 @t_ohnuki
@tsujifolyam 駒場もでしたか!「卵と鶏」はなるほど~ですね。教員さえしっかりしていれば粗悪な博論は通らないと思いますが、個人的には博論提出の条件として査読論文○本、みたいなのがあってもいいのかなと思っています。
Cujka @tsujifolyam
@t_ohnuki そうですね。博論の準備は年限の縛りがなければ本人が納得しない限り終わりがないですから、質の維持の面と合わせて、これくらい査読論文を書けていれば出していいという指針があれば、具体的な見通しが立てやすくなるように思います。
Toshio Ohnuki@『中世共同体論』5月28日発売 @t_ohnuki
@tsujifolyam 「博論の準備は年限の縛りがなければ本人が納得しない限り終わりがないですから」に「そうなんだよなー」と思わずため息(笑)
永本哲也@『ミュンスター宗教改革』発売 @saisenreiha
ドイツだと確か既発表論文は博論に入れられず、完全オリジナルでなければならず、さらに必ず出版しないとならないなど、博論提出は大変そうです。出版も修正や校正に2-3年かかるのが普通みたいですし。
Keiko Grace Kobori @keikogk
.@saisenreiha イギリスでは数章の内の一章か二章なら既発表論文は許されるが、三分の一を超えてはいけないと言われました。だから日本と違って、学会査読誌論文を書いている暇があったら博論を書け、と指導されて、日本と正反対で面喰いました。
Keiko Grace Kobori @keikogk
.@saisenreiha 実際修士課程を終えてすぐに英国に留学してその方針で始めた友人は博論が上手く行かず、日本に帰ろうと思ったら、その年齢でその経歴で査読誌論文が一つもないとは研究能力に問題ありと言われて、アカデミズムへの道を日英双方で閉ざされました。
Keiko Grace Kobori @keikogk
.@saisenreiha だから、既発表論文を快しとせず、オリジナルで博論を書かせる方向は、日本人留学生の場合にはもしもトラブルが起こった時に難しいなあという印象を持っています。
永本哲也@『ミュンスター宗教改革』発売 @saisenreiha
@keikogk イギリスは完全オリジナルではないのですね。日本だと先ず雑誌に投稿で後でまとめるので、博論の内容がブツ切りになりがちで、一つの研究としての完成度が低くなる例が多いと思います。
Keiko Grace Kobori @keikogk
.@saisenreiha ええ、イギリスは「完全オリジナルでなくとも許されるが、完全オリジナルならば一層よい」という気風です。仰る通り日本の博論の仕上げスタイルは各章が独立して一つの研究の総体としての完成度には問題が生じますよね。
永本哲也@『ミュンスター宗教改革』発売 @saisenreiha
@keikogk 海外留学すると博論提出までほとんど業績が出ないので、日本に帰ると厳しいですね。帰ってからかなりハイペースで論文を出さないと追いつかないので。
saebou @Cristoforou
英文学科でも同じ。ただし学会発表はわりと奨励されているので、日本の奨学金に業績報告するためたくさん学会発表を… QT @keikogk @saisenreiha だから日本と違って、学会査読誌論文を書いている暇があったら博論を書け、と指導されて、日本と正反対で面喰いました。
Keiko Grace Kobori @keikogk
@saisenreiha 仰る通りです。(実は今私もまさにその状況に陥っており、論文量産指令が出てお尻に火が付いています。)
永本哲也@『ミュンスター宗教改革』発売 @saisenreiha
@keikogk 私も転科したり留学3年したりで、年齢にしては業績が少ないので、ここしばらくは業績稼ぎ中心でがんばっています(笑)でも、博論はブツ切りをくっつけただけではなく、まとまったものを書きたいので、既発表の論文をバラバラにして再構成し大幅増補して仕上げます。
Keiko Grace Kobori @keikogk
@saisenreiha まあ、そちらもですか! その意気込み素晴らしいですね。私も筋は見失わないようにしたいと思っています。お互いの博論の成功を祈ります!
ラフレシア @syakekan
政治学の政治史は「博論を書くまでは他は一切かくな」という方針だそうで。某大家は「書きたくなる」として院生紀要にも反対したそうでRT @saisenreiha 「日本、ドイツ、イギリスの博士論文提出の条件」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/9904
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コメント

noby @nob_de 2010-03-18 15:08:51
大学院生留学について「希望」の話をしよう、ということで付け加えましたが、話が逸れている感じもあるので後に別にした方が良い気もします。
パロップ @palop13a 2018-09-16 22:45:33
2010年のまとめなのに、いまのTLで見かける西洋史学の先生はだいたい出揃ってた。
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