伊藤隼也氏が事実上誤りを認め、開き直る。小学館は「知らん、俺知らん」

「伊藤隼也氏の「うつをなおしたければ医者を疑え!」の誤りを出版社が認めた 」http://togetter.com/li/984434 の続編です。 本まとめを山本一郎さんが記事で扱っていただけました。http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20160625-00059270/ そうすると伊藤隼也氏は「間違いは誰にでもある」との反応が・・・。
医療 健康 伊藤隼也 謝ったら死ぬ病 鼻血マンガの小学館
131
前回のまとめでは

前回のまとめ『伊藤隼也氏の「うつをなおしたければ医者を疑え!」の誤りを出版社が認めた 』 http://togetter.com/li/984434
では、伊藤隼也氏が出版した小学館の上記タイトルの本について、小学館が誤記載を認めたものです。この本の記載を論拠にした言説が広まっており、公益に触れていました。

なんと山本一郎さんが記事で取り上げてくださいました

『伊藤隼也(医療ジャーナリスト)が自著で「うつ治療」関連のデマを流して騒動に』http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20160625-00059270/

「間違いがあり、しかも訂正しない」ことが問題だと言っておられます。また、その著書が医療に関する不適切な情報源になってしまっているとも指摘。

Tetra Station @TetStation
訳の分からぬ反論archive.is/sXCYdをしている伊藤隼也氏であるが・・・ 彼の医学デマ本について、Yahooニュースに紹介されたのをご存知の方も多くおられると存じます。bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro…
Tetra Station @TetStation
続き)ある熱心な匿名の方がこの本について小学館に問い合わせ、小学館が章タイトルの誤りを認めた(これは事実上、内容の誤りを認めたのと同義です)事について個人的に連絡を受けました。EssencialKagacさんがおまとめ下さっています→togetter.com/li/984434
新たに判明した情報とは

小学館の対応に関する新たな情報が公開されました。

Tetra Station @TetStation
続き)今回公表するのは、その続きです。その後も誠実に小学館に対応を求められたのですが、結論から言うと「誤りであろうと、一切の対応を拒否する。今後連絡してくるな」という態度を示したように読めます。 果たしてこれが医学デマを撒いてしまった出版社のとるべき態度でしょうか?
Tetra Station @TetStation
続き)私が個人的にその匿名の方から受けたメールの内容を、その方の希望に従い、以下連続ツイートにてそのまま公表いたします。
Tetra Station @TetStation
TetraStationさん、先日は私からの情報提供を信じて公開して頂きましてありがとうございます。EssencialKagacさんのまとめを通じて、多くの皆さんの共感が得られたことを知ってホッとしました。でも、電話で回答を得ただけでは信ぴょう性が薄いというコメントもありました。
Tetra Station @TetStation
私は小学館や伊藤さんを強く刺激したくありません。逆襲されると怖い。 問い合わせを受けたことを契機に、自主的に間違いを認めるかなと期待しました。残念。まとめが作られてもそういう動きは見えませんね。気付いてないとは思えないのですが。。。
Tetra Station @TetStation
6月中旬に、小学館のお問い合わせ窓口に改めてホームページ上からメッセージを送りました。書籍の回収まではしなくて良いので、 ①「約25倍の死者を出している」という表現が誤解を与えるものであると小学館のホームページ上に掲示する ②2章の内容についても小学館内で検証する
Tetra Station @TetStation
③伊藤さんのホームページにもそのことを掲示するように依頼する、それらが難しいならば、 ④2章のタイトルが誤りだと認めたことを私宛に文書(メール等)で送って下さい、という内容です。今回は電話ではなく小学館カスタマーサポートという部署を中継してメールで回答がありました。
Tetra Station @TetStation
それは①から④まで全て拒否するという内容です。④がダメということは、そのメールの全文を私は公開できません。 元担当編集者の方(今度は名前明記あり)からで、今後同様の連絡があっても返答できないことがあるのを了承下さい、この事は元の編集部及び現編集部編集長にも報告済み、とのことです。
Tetra Station @TetStation
私の印象ですが、もう連絡してくるな、という雰囲気です。あくまで私の印象ですよ。 出版業界というのはこんなものなのでしょうか。
Tetra Station @TetStation
うーん。あまりことを大きくしたくないのですが、小学館としての意向を聞きたくて、(編集部からは返答しないと言われていますが)カスタマーサポート様宛に数日後にメッセージを送りました。
Tetra Station @TetStation
まず”どのような書籍でも多少の間違いはあるものだし、それを全て回収するのは非現実的だと了解しています。回収しろと言っているのでは無いです”と強調しました。その上で、「回答は拒否する」でも良いから公開可能な小学館としての公式な見解をお願いします、と。
Tetra Station @TetStation
これは即答が困難でしょう。でも2週間経過しましたが返事はありません。せめて「関係部署間で検討中です」などのお返事は欲しかったのですが。。。
Tetra Station @TetStation
以上が、今回いただいた連絡の内容です。 医学デマを発しておいて、訂正も謝罪もしないということは、国民の健康や命への責任感の欠如だと思います。 出版社の社会的役割を忘れてしまっているようです。小学館には、それをぜひ思い出していただかなければならないと思います。
それらを受けて伊藤隼也氏は

「間違いは誰にでもある」と、事実上、間違いであったことをお認めになられました。いや、「間違いは誰にでもある」のは私も同意するところです。でも、さんざん間違いだと指摘してきた人を罵倒したりブロックしたりでお認めになられてこなかったのが問題だったのです。
そう、この伊藤隼也氏のコメントでもすぐに相手(山本一郎さん)が誹謗中傷していると罵っておられるのが良く分かります。指摘してきた人たちは軒並みこのような罵倒を浴びせかけられていたのでした。

Tetra Station @TetStation
で、伊藤隼也氏は「間違いは誰にでもあるのに鬼の首を取ったように言うな!」と逆ギレ。人智を超えたリアクション芸。 しかしこれはとてつもなく重大な発言だ。何と伊藤氏も間違いを認めたのだ。 さて上田令子都議@uedareiko、どうする? pic.twitter.com/Kyypf0SWfo
 拡大
Tetra Station @TetStation
@nekoodenmi まあでも、さすがにそんなバカな言い訳は通りませんね。 これだけハッキリと自らの間違いを認めてしまっているんですから言い逃れできません、無理です。 この貴重な発言はローカル保存しておきます。 @uedareiko

コメント

花麒麟ヘイデイ @komotisisyamo12 2016年6月28日
大手出版社から本出して読者はお金払って買ってるのに、間違いは誰にでもあると開き直られても困ります!伊藤さんは医療過誤をよく取り上げているけど、間違いは誰にでもあると言えますか?今回の事も充分に人の命に関わる問題だと思いますけど。
中谷康一 Koichi Nakatani @knakatani 2016年6月28日
なにかの当事者なんですか?
Ess_Sci @Essence_sci 2016年6月28日
この非常に解りやすい間違いを認めるまでに、伊藤隼也氏は自分で自分へ有益な情報をもたらしてくれる人をどれだけブロックして阻害して、罵倒してきたのだろう。そうだ伊藤さん、今の貴方がフォローしている人と、ブロックしている人をそっくり入れ替えてみるとよい。有益な、耳の痛い情報を大量にもらえますよ。
北斗柄@生涯六壬者.多分 @hokutohei 2016年6月28日
前にも書いたけど、知人の著作への盗作騒ぎに係わった経験からすると、出版社なんてこんなもんだろ、という感想。
魔系犬/西保男・自称シャカニセッポニスト @ronja_yty 2016年6月28日
あの伊藤隼也氏のTwでは、件の著作の間違いを認めたのかどうかはハッキリしないけど、まぁアレが間違いならあの著作の「本質」に関わる事だから「本質」に関わる事だから「本質」に関わる事だから「本質」に関わる事だから、あの著作はゴミであるといえる。
ホイル・C・C @dabadatw 2016年6月28日
さくっと小学館へ問い合わせメール送信!
センチネル @gundoll9 2016年6月28日
所詮は「美味しんぼ」を垂れ流してた出版社ってことで
和田名久司 @sysasico1 2016年6月28日
さんでーの改革は上手く行っているのだろうか?単行本派だけど
P助 @psukepp 2016年6月28日
明らかなケアレスミスを犯した人が「間違いは誰にでもある」などと自身を擁護し、他方で不確実性を伴う医療の現場での不幸な転帰を「救えた命だと思う」などとのたまわる茶番。
あんこ好きなクルーたまにヘルムスマン、稀にスキッパー(そして、ひなちゃんの下僕) @XC60Rd__ 2016年6月28日
美味しんぼ以降、この出版社の本を読む気は無くなっている。会社として割り切って其方に舵を切っているのだろうからね。
水牛・sui @suigyu703 2016年6月28日
鼻血デマの「美味しんぼ」の小学館だからね、とレッテル貼りしてしまうのであった。
烏丸陸奥守(からすまむつのかみ) @mizukichi2010 2016年6月28日
『美味しんぼ』の『福島の真実編』以前から、少年サンデーでさんざん問題起こしてるしなぁ小学館は…。もう完全に企業風土なんだろうなぁ、としか思えんわ
じにお @ginioh 2016年6月28日
デマと間違いは違う。自称医療ジャーナリストはデマをずっと述べ続けている。デマは金を儲けやすいからね。何せ隠されているそうだから検証しなくていいらしいし
ギガ男爵(中年男性㌠ @exbaron 2016年6月28日
百歩譲って間違いとデマを同列に扱ったとしても、他人に厳しく自分に甘い連中のいうことなど信用するな、って感じ。
羽倉田 @wakurata 2016年6月28日
隊長のコメント欄の指摘には反論されないのですか?
K. @k_ffrk 2016年6月28日
小学館はどの部署でも手綱握れる人間が居ないんで、あちこちでトラブル続きなんだよなぁ……。
salmo(ポリコレめんどくさい @invasivespeacie 2016年6月28日
お前あれだけ自信満々だった熊本の病院での一件はどうした?ってやや場違いかもしれないけど繰り返しておく。
かあさん(みなさんありがとわっふ) @higemarunyanko 2016年6月28日
他の人に「間違いは誰にでもあるよ」って慰めるのはよくあるけど、自分自身に向けて言ってるのは初めて見たかも知れない。
Stella@inMOW @stella_AS 2016年6月28日
「間違い」は誰にでもある。ただ #イトシュン の場合は炎上商売目的で「バレなきゃいいや」だからな(・ω・)
クロイヨシツネ @YoshitsuneK 2016年6月28日
やらかす事は誰にでもある、やらかさない人なんていない、大事なのはそのあとの姿勢。 これを学べなかった大人は痛々しい。
文里 @wenly_m 2016年6月28日
小学館、高須先生のに続いてやっちまったのか。
苺花見に欲をかけたらラッキー7 @adgjmpt_1011110 2016年6月28日
「誰にでもある間違い」を放置するなら、医療の現場は死屍累々だろうし、それを無くす努力をするのもプロの義務だろう。翻って、件の彼はただの一般人でプロフェッショナルでもなんでもなく、彼の情報に金を出すのは阿保の所業なんだろうなあ。
じゅん @junshine 2016年6月28日
内海聡ー伊藤隼也ー上田令子などなど、サイエントロジーlineはおおさか維新?わたなべよしみ候補にも繋がっていくのか・・・http://freedom-ea.com/news/news17 だったら怖いな〜(゚o゚;
koume @koume_nouka 2016年6月28日
鼻血漫画もそうだし、あの近藤誠監修の医療否定漫画を出してるのも小学館だしねえ。もはやサンマーク出版と肩を並べてるよ。
お猿さん@轟驫麤 @mamachari3_Jpn 2016年6月28日
ヤンサン時代からのお家芸だからもう、何があっても驚かないの(震え声
涼風紫音/圧縮 @sionsuzukaze 2016年6月28日
×「間違いは誰にでもあります」 ○「稀に事実かもしれません。ただし確率は低いです」
じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2016年6月28日
☓間違いも有るよ→○ほぼ間違いしか無い
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2016年6月28日
恥という言葉を教えてあげたいなw
重い槍 @omoiyari219 2016年6月28日
「子供みたいな大人になりたかったら伊藤隼也に倣え!」と「嘘とデマで金儲けがしたかったら小学館に頼れ!」の出版はまだですか?
まさご叔父さん @masago53 2016年6月28日
間違いは誰にでもあるけど、それを認めず正そうとしない人間はただの害悪でしかない
波平の1本毛をフライにして食べたい @tri_man 2016年6月28日
knakatani 「なにかの当事者なんですか?」←うつ病に対する誤った情報を訂正することに公共性が無いと考えてるとは恐ろしいな。
饂飩とスコッチ @happy_jagachan 2016年6月28日
医師「ミスは誰にでもあるのだから責めるな」 イトシュン「せやな」
神條遼@Charge-on! Access-rock! Fighter-change! @kamijo_haruka 2016年6月28日
鬱病当事者としては、出来るものなら #イトシュン と小学館をぶん殴りたい。
薄着田(通称うすさん) @usugita_san 2016年6月28日
これじゃ、小学館から出てる鬱病関連の本、全部信頼出来ないじゃないか。下手すりゃ人生を破壊する製品を販売して責任逃れする会社は全く信頼出来ない。
ゴーフレン @GOFLNN 2016年6月28日
「間違いは誰にでもある」って、自分で言うセリフじゃないよね
Merc @Mercivb 2016年6月28日
小学館は美味しんぼ騒動の時もこんなものでしたし。他の出版社も似たりよったり。文芸春秋は近藤医師のトンデモガン理論で高齢者が多い熱心な読者層の寿命を縮めて部数減らすのに夢中ですが自殺願望でもあるのでしょうか。朝日新聞のプロメテや報ステなど新聞やテレビで訂正されていない原発デマはとても追いきれない数量です。
neologcutter @neologcut_er 2016年6月28日
他人の間違いは鬼のように叩くが、自分の間違いやデマについては仏のように寛容。#イトシュン は日本のマスコミをある意味(特に体質面において)代表するような人物だよ。
中谷康一 Koichi Nakatani @knakatani 2016年6月29日
公共性があるとかないとかに全く関係なく、"Tetra Station" とかいう匿名氏がこの記載に関して裁判を起こせるだけの当事者性を持たないのであれば、出版社も著者もこの人を相手にする必要がないんじゃないですかねぇ ? QT tri_man: うつ病に対する誤った情報を訂正することに公共性が無いと考えてるとは恐ろしいな。
呪術医師石見銀山(自称) @k10rof 2016年6月29日
もと春画師でいらっしゃるダイセンセイのご心中を忖度するに「最近、下賤の者共が釈迦たる私を云われなく攻撃しおるが、まあ間違いは誰にでもある。」というのが正しい解釈ではないかという気が。
Кен@MvsC∞待機中 @vfk_ken 2016年6月29日
誰にでもある間違いを、認めて今後に活かせるか殺すかが大事なんだよなぁ。何故こうも「謝るのが致命的にヘタ」なひとが多いのか。特にあの界隈。
まるむし @fakebrainwasher 2016年6月29日
売れればなんでもいいって出版社は、ガリガリの体に突き出た腹が見えるようだ
MUNEGASHI Isako @isako134 2016年6月29日
Mercivb 近藤誠は現代用語の基礎知識で『がん治療』の項の執筆担当を何年も務めてますからね…。 http://gendaiyougo.jp/about.html 流行語大賞の選定を行っており、昨年はノミネート語に安倍首相や政権を批判する用語を大量に盛り込み、トップテン入りしたSEALDsにも今年度版に執筆させていた同書ですらこんなものです。
MUNEGASHI Isako @isako134 2016年6月29日
vfk_ken 松本サリン事件で犯人扱いされた河野氏への扱いといい、ジブリ・宮崎駿作品が「国民的アニメ」扱いされるようになったことにより、当時は魔女宅すら必死に叩いたことをマスコミが極力なかったことにしている1989年夏のあの事件報道など、例にいとまはないです。 http://togetter.com/li/750995
隠居した死んだライオン🦁 @rochonaco 2016年7月3日
|_・) 「間違いは誰にでもある」で許されるのは反省の意がある人だけ。
akita_komachi @antiMulti 2016年7月3日
ブロガー批判よりも、著者による、誤りの訂正や謝罪を先にしなさいよ、と。
akita_komachi @antiMulti 2016年7月3日
誤りは誰にでもあります。だから、誤りを指摘されたら、その指摘を精査して、誤りの指摘が正しければ、訂正して、指摘してくれた人に礼を言う。これでいいんですよ。誤りを指摘されても、正すどころか言ってくれた人をブロックして無視するから、批判されるのです。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2016年7月3日
本人的には些細な問題でしょう。たかが文章に間違いがあった程度で人を殺してない。その間違いが信じた人が間違い通りにやって人が死んでも、その人を殺したのはやった人であって自分ではないので、自分の責任ではない。直接手を下した医者とは根本的に違う。そういう認識なんだと思います。デマで他人を扇動し利益を得た人が行き着く自己欺瞞のパターンです。放射能デマで早川由紀夫がやったのと同じです。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする