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伊藤聡 @campintheair
『クリーピー 偽りの隣人』。大学教授が越してきた家、その隣には謎の男が住んでおり…というあらすじ。物語全体がコミュニケーション論のように思えた。そもそも我々の会話は本当に通じ合っているのか。コミュニケーションが成立していると感じるのは錯覚ではないか。そこがいちばん怖かった。
伊藤聡 @campintheair
『クリーピー 偽りの隣人』。劇中、川照之の言動で奇矯なのは2割くらいで、残りの8割は普通だから、なおさら正常と異常の区別がつきにくい。ヘンな人なりに引き際は一応心得てたりもして、そこはわきまえてるのかよ! とツッコミたくなる。そのバランスの描き方がリアルでおもしろい。
伊藤聡 @campintheair
『クリーピー 偽りの隣人』。香川照之は人の罪悪感につけ込む。彼の常套手段なわけですね。この状況になったのは君が悪い、君が責任を取りなさい、これは君自身の問題なんだよと洗脳のように繰り返す。こういう手を使う人って現実社会にもたくさんいるから注意しなくちゃいけないぞ。
伊藤聡 @campintheair
『クリーピー 偽りの隣人』。香川照之の困っちゃう部分は、誰かと一緒にいるのは好きだというところ。他人と付き合うことが億劫じゃない。孤独に逃げない。ものごとに他人を巻き込むのが好き。「さあーどんどん行くぞー」とか言って、未来に夢を馳せたりもする。妙なバイタリティがあるのだ。
伊藤聡 @campintheair
『クリーピー 偽りの隣人』。普通の人(西島秀俊)にとって、他人と付き合うのはめんどうなので、大事なものごとを暗黙の了解で済ませちゃった結果、関係に齟齬が生まれたりもする。香川照之はめんどくさがらない。意思を伝達するし、他人に関わり合う方法をあれこれ考えるし、細かく指示をする。
伊藤聡 @campintheair
『クリーピー 偽りの隣人』。そう考えると、西島と香川ってすごい2択ですな。自分にほとんど興味を持ってくれない常識人か、自分に圧倒的な興味を持って接してくる異常者か。うーん。実は後者の方がモテるんじゃないのか、この世の中では…
MAEDA Takahiro @maesan
「クリーピー 偽りの隣人」は、とにかく不穏な画作りがすさまじくて(目に映るすべての物が不穏)、前半だけなら5点満点。後半も良かったのだが、「あれ」の繰り返しはコントみたいに見えて、特に笹野高史のアレはつい笑ってしまった。本編ですべて語るのではなく、余韻含みで終わる感じが良かった。
MAEDA Takahiro @maesan
「クリーピー」の映画には別に文句はないのだけど、宣伝には文句を言いたい。映画館出てポスター見たら、キャッチコピーがものすごいネタバレだった。「犯人はヤス」レベルのネタバレ。たまたま目に入れずに劇場に入ったけど、見てたらヤバかった。これから見る人は気をつけてほしい。
MAEDA Takahiro @maesan
クリーピーはとにかく画面そのものが不気味だった。普通の怖い映画は「怖いもの/怖くないもの」の境界線が割とはっきりしていて、観客もそれによって自然と鑑賞モードを切り替えるみたいなところがあるけど、クリーピーはその境界がない、もしくはあやふやな感じ。「ニュートラル→5速」ではなく、→
MAEDA Takahiro @maesan
ずーっとローギアに入っているような感じ。動いているんだかいないんだか、みたいな微妙なところを突いてくるから、本来そうでないものにも怖さを感じるようになってしまう、というか。
MAEDA Takahiro @maesan
やっぱり北九州と尼崎の事件によって、フィクションの世界においても「サイコパス観」みたいなものが変わってきたのかもなーと思う。「話の通じない殺人狂」みたいなところから、「意外と、ていうか何なら常人よりもコミュニケーションうまいところがある」みたいな感じに。
MAEDA Takahiro @maesan
北九州や尼崎ほど極端な形ではなくとも、人間関係において「ここまでならやっていいんだな」というのを試しながら、どんどんその領域を侵食してくるような奴は割といる。SMとも違った、もっと根本的な意味で支配的に振る舞いたがる人。「試す」ような奴に付き合うと大体ろくなことにならない。
🍥 @11tm26
クリーピーの冒頭「僕にもモラルはあるんですよ。刑事さんには理解できないかもしれないけど」って台詞一言で今から何やるのか示してくれるところが親切すぎるし最高
ichico @ichinics
「クリーピー」みた。香川照之さんのサイコパス演技が最高に怖かったです…。あの事件が元ネタって知らないで見たんですけど、こういうの見ると、ほんともう絶対ご近所付き合いとかしない……って気持ちになりますね……
ichico @ichinics
「クリーピー」元ネタ知らないで見たものの、途中で、あの事件だ、って気づいたからそっからもうそれと重ねてしまって怖かったけど、重ねたりしないでみたら、もうちょいどうやって洗脳したのかを見たかった気もする。けどそれを補って余りある香川照之のサイコパス演技…。
えれん @pyon_57P
がっきーとクリーピー観てきた😳 面白くないって言う人の気持ちわかるけど正直言ったらあれが黒沢清やと思う。すっきりしない感じがまさに😶 あれ手抜き?って思ったものもありましたが…やっぱ構図が素敵~
ホッタタカシ @t_hotta
『クリーピー 偽りの隣人』、ひさびさの黒沢清ブシ全開の怪奇映画で楽しかったものの、私も『岸辺の旅』の方が刺激的だったなぁ。れにしても引越した翌日にはもう室内がきれいに整っている西島秀俊の新居はすごい。私なんか2週間たった今でもダンボールの山と格闘中だよ……。
masayanmk2病弱中年 @masayanmk2
「クリーピー」、とにかく不穏でなあ。まあ、オレが持ってる黒沢清作品のイメージそのままなんだけど、見終わった後の気持ちを落ち着けたくてついパンフ買っちまったよ…
わっきー @Re_Su8rin
「クリーピー 偽りの隣人」 観てはいけない映画を観てしまった感がやばい。 1人(貸切状態)で見るもんじゃなかったかも。 ただ、相変わらず、西島秀俊と香川照之の最強コンビは健在だった。
だーP @da_ishi_P
「クリーピー 偽りの隣人」上映終了。感想。う〜ん…これは…。今年初めに観た同じく西島秀俊主演の「女が眠る時」となんとなくオーバーラップ。「女が…」では作家が休暇中のホテルで出会った男女に興味を持つ入り。今回はしくじった犯罪心理のエキスパートが変な事件と奇妙な隣人に絡んでいく。
オラニエ公 @princeof_orange
クリーピーは、今再び完成しつつあり、そして、日本映画史上最後のアルチザンになるやもしれない黒沢清の映画を見続けねばという決定的な興奮を味わった。ディストラクション・ベイビーズは、かけがえのないものが序盤に屹立した、その達成を見れた喜びに尽きる。
ろみ @persimmonmimana
『クリーピー 偽りの隣人』 のっけから香川照之の違和感にやられた。歌舞伎もいいけど、映像でこそ活躍してほしい。 作品としてはいろいろと突っ込みどころは満載なんだけど、それも全て狙いなんじゃないかと。 そういえばクリーピー版の映画マナーCMめっちゃ面白かったからもう一回観たい。
Ami @ami_1213
クリーピー、マージでおすすめ。めーちゃこわいけどめーちゃおもしろい。笑 久々に日本映画でおもろいとおもった(°_°)おばけより幽霊より生身の人間が一番恐ろしいよ、うん。
ichico @ichinics
風呂に入りながら、クリーピーでシチューをガラスの器に入れてたことを思い出して、総合芸術…って思った。見てる側を不安にさせる仕掛けがたくさんある映画だったな
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コメント

ユーセ コーイチ @ko_iti30 2016年7月3日
『クリーピー 偽りの隣人』は『CURE』よりは見やすい印象だっだ。観終わってまっさきに思い出したのは『サイコ』でも『悪魔のいけにえ』でもなくジャック・ショルダー監督の『ヒドゥン』だった。 #クリーピー偽りの隣人
加藤(公式) @90_jill 2016年7月4日
「ポスター見たらネタバレだったから注意」 のツイートの後に、ポスター表示してるツイート載せてるのはどういう嫌がらせなんだ
tazawa @tazawaw 2016年7月4日
まとめを更新しました。
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