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商店街活性化の数値目標は「定時総会出席率向上」が最適

一般に通行量の増加などが競ってイズれるが、活性化実現に何の効能効果も無い。見切りをルけた組員の組織離れ傾向が顕著に。 起死回生の数値目標は「定時総会出席率の向上 以外に無い!
経済
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武雄信夫 @takeoquolaid
総会の季節終了。商店街さん、組合員さんの出席率はいかがでしたか。 ふと思いましたが、活性化の数値目標の件、根拠あやふや、実現性限り無く不透明な「通行量の増加」よりも、切実、かつ、効果十分の「総会出席率」の70、60、いや50%超えという数値目標はどうでしょうか。
武雄信夫 @takeoquolaid
商店街の危機的状況は、通行量よりも総会の出席率に現れている。 委任状をもらって「意識が低くて困ったもの」などと思っていると、先方は「入っていても何のメリットも無いが、せっかく先代達が立ち上げた組織、もうしばらく付き合おう」だったり。 通行量イベントでホントにいいんですかね。
武雄信夫 @takeoquolaid
@genromaster おはようございます。先月末は商店街組織の総会続きでした。あらためて出席率の低さとして現れている問題を再確認した次第です。商店街活性化にとって組織の求心力強化は重要な課題ですが、現状を商店街内部で改善するのは難しそうですね。見方によってはチャンスですが。
武雄信夫 @takeoquolaid
#商店街活性化の三相同等 ①通りの賑わい ②組織活動の再構築 ③個店の繁盛 これを一体として推進しないと商店街の再生は不可能。 ちなみに話題のリノベーションは③の一部です。
武雄信夫 @takeoquolaid
一点で突破して全面展開する、というのは難しい。特に「集積としての持続可能性」という目的を考えると、三相の一体的推進はキーワードです。 ちなみに旧中活法の正式名称は、「中心市街地における市街地の整備改善および商業等の活性化の一体的推進に関する法律」、一体的推進は大事。
武雄信夫 @takeoquolaid
だんご三兄弟 街の賑わいと組織の再生と個店の繁盛。 商店街が活性化されたらこの三つが実現されているはず、というのは誰にでも分かること。誰にでも分かるわけではないのが実現する方法。
武雄信夫 @takeoquolaid
通りの通行量を増やす、空き店舗に繁盛店を誘致する、といった対症療法は活性化への道では無い。抜本的な治療にならず、効果も数年を経ずに薄れる。その間に病状はさらに悪化する。
武雄信夫 @takeoquolaid
組織の再生を放棄することは,商店街活性化を断念すること。 個店の繁盛を個店任せに出来るのは、これまでの経験をもとに出来ると言える人。ただし、自店が出来たからといって他が出来るとは限らない。 ということで、補助金で集客イベントを成功させてもそれがどうした、ということですね。
武雄信夫 @takeoquolaid
#三位一体の推進 街の賑わい・組織の再生・個店の繁盛は、商店街活性化の目であり、目的達成の代替不能な手段です。三者のどれかを優先実現すれば他は後からついてくる、という関係には無いこと理解すること。 ショッピングモールに置き換えて考えてみれば明快のはず。
武雄信夫 @takeoquolaid
商店街活性化の数値目標の具備要件=この目標が実現すれば確実に商店街は活性化に向かっていると誰もが得心し、次はもっと頑張るぞと気合いが入る、そんな目標で無いとあまり役に立ちませんね。 そういう意味で「通行量の増加」は如何なものか。 よし、来年はもっと増やすぞ、となりますか?
武雄信夫 @takeoquolaid
「商店街活性化・三位一体論」に立てば、実践的な目標は、 【定時総会の組合員の出席率】 などがよろしいのではないかと思いますがいかがでしょうか?
武雄信夫 @takeoquolaid
#商店街活性化の数値目標 という提案を読んだだけで身の毛がよだつ人がいたりして(^_^) たかが出席率されど出席率。 50%超という出席率を確保しているところは少ないはず。 おっと、ご馳走ぜめ、アトラクション付きはダメですよ(^_^) 自分の組織の重要な総会だから出席する。
武雄信夫 @takeoquolaid
端的に言って、組合の一年間の活動の組合員による評価。 それも新しい数値目標ですから、事業も「商店気活性化・三位一体の推進」を実現する内容とする。取り組んだ結果が各組合員の業績の向上に明確に貢献する、ということが無いと本当の評価はしてもらえないし、街の活性化の前進につながらない。
武雄信夫 @takeoquolaid
これを数値目標に決めたら、年間の事業計画が大きく変わります。なにしろ個店・シャッターの内側に結果をださければならない。 各個店も事業成果の「受け皿」として機能する店づくりが不可欠です。 達成すれば、当然、通行量も増えます。 一方、通行量を増やしても出席率は伸びません(^_^)
武雄信夫 @takeoquolaid
縷々書きましたが、商店街活性化の前進を一個の数値目標で統制しようとするなら、それに対応した目標を設定しなければならない。 商店街の商業集積としての再構築と自店の命運を結合させ、【三位一体の取組】を推進する位置にある地場小売商業者:組合員による評価こそが最善の数値目標でしょう。
武雄信夫 @takeoquolaid
大変な仕事になりますが、これは当然、商店街活性化という仕事の大変さそのものの反映ですね。「通行量の増大」それも5年かけて数パーセントの増加率といった、本来設定すべき目標が持つべき特性に比べると【目標たり得ない目標】を掲げてお金と時間を費消している場合では無いですよね。

コメント

武雄信夫 @takeoquolaid 2016年7月3日
商店街という多種多様な要素によって形成されている商業街区の活性化の取組、複合的な取組を統制するため一個の目標を掲げるとすればそれは何か? 組合員の総会出席率の向上を実現する取組こそが商店街を活性化する!という提案です。
㈲クオールエイド @quolaidbot 2016年7月4日
多くの商店街振興組合は1991年、大店法の緩和と高度化事業の推進がセットで進められたとき、高度化事業の事業主体として設置が推進されました。この後、1998年中活法制定と進んでいきます。 しかしこの間、振興組合が商店街の経営(タウンマネジメント)に不可欠の商業理論、マネジメント理論を獲得する機会はありませんでした。特に商業理論については不可欠であるにも関わらず未だに提供されていません。 商店街組織の問題は理論の不在という問題と切り離すことは出来ません。
㈲クオールエイド @quolaidbot 2016年7月5日
活性化の成果を得るには、「論理と戦略」が不可欠ですが、これは何も商店街単位で作ろうということではありません。指導支援する立場の人は必携ですよ「ね、ということ。 で、商店街・中心市街地所在の皆さんが、お馴染みの専門家さんに「論理と戦略」を所望されても今から着手では間に合いません。我々は論理と戦略に持基づいて構築した活性化への道【キラリ輝く繁盛店づくり】を提供中です。 #キラリ繁盛店 でどうぞ。
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