2016年7月5日

2016.7.3報道【坪倉正治先生の放射線教室 一定以下の量、影響生じず】について マキノさんのツイートまとめ

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Jun Makino @jun_makino

minyu-net.com/kenkou/housyas… 坪倉先生の放射線教室  一定以下の量、影響生じず

2016-07-04 22:21:25
リンク 福島民友新聞社 一定以下の量、影響生じず 脱毛や出血・下痢・やけど(紅斑)といった症状は、大量に被ばくすると誰であれ「必ず(確定的に)」生じる一方、被ばく量が一定以下であれば「誰にも」生じることはなく、「確定的影響」と呼ばれました。 では、どうして大量の放射線を浴びると鼻血など、出血しやすくなるのでしょうか。 人間は骨の中にある骨髄という場所で血液を作っています。大量の被ばくによって血液を作る細胞がダメージを受け、血液を作ることがで
Jun Makino @jun_makino

引用:原発事故後の放射線の影響によって、日常生活の中でわれわれが鼻血を出すことは100%ありません。

2016-07-04 22:21:27
Jun Makino @jun_makino

まあその、せめて放医研の https://t.co/blVqUHIlzr東京電力福島第一原子力発電所の事故当時に、放射性物質が鼻の粘膜に付着することで、鼻血がでることは考えられますか? くらいのことは書けないものかしら?

2016-07-04 22:22:17
Jun Makino @jun_makino

これはこれで一杯間違っているというのは2年前に書いた。

2016-07-04 22:22:33

関連まとめ

まとめ 鼻の被曝の問題(鼻血)に関するまとめ総括 マキノさんの言葉 鼻の被曝の問題はいくつかの理由で割合重要な問題だと思う。 (1) 小児甲状腺がん以外にも影響はある、という例になる可能性がある。 (2) 国の機関や専門機関の否定する論理が明らかに間違っている。 (3) 「計算を自分でチェックしないで頭からおかしいと決めつける人 は,きちんと調べて理解するのに十分な知識をもった理系の研 究者の中にも多数おり,情報発信はそちらが主体になる」の例にもなっている。 5173 pv 145 5 users

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