町民各位 草津白根山の現状について 草津町長 2015年10月6日

まとめました。
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早川由紀夫 @HayakawaYukio

町民各位 草津白根山の現状について 草津町長 その1 pic.twitter.com/C5wNRBDq44

2015-10-10 20:27:40
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早川由紀夫 @HayakawaYukio

「警戒レベルの設定権は気象庁にあります。気象庁は火山学者(火山予知連)と観測データーを分析、気象業務法に基づき火山の警戒レベルを設定します。この手続きの中に市町村長が介在できるかと言えば、全くありません。また意見を求められる事もありません。」

2015-10-10 20:33:01
早川由紀夫 @HayakawaYukio

「気象庁からのレベル設定を受けどのような対応をするかは、市町村長の職務行為になります。」「この規制距離の設定権は法令上草津町長にあるとしても、町は科学と実例を当然のことながら優先していかなければなりません。」

2015-10-10 20:35:04
早川由紀夫 @HayakawaYukio

湯釜観光ができなくなって1年と4か月。草津町長が町民にあててこのような文書を配布しなければならないところに追い込まれていることがよくわかる。おおむね正しく説明しているが、現状追認の言い訳に聞こえる。もっと政治してよいのではないか。

2015-10-10 20:37:08
早川由紀夫 @HayakawaYukio

ロープウェイ山頂駅を降りるとある立入禁止の看板 pic.twitter.com/CzEdvPUJJA

2016-07-13 11:02:42
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早川由紀夫 @HayakawaYukio

ほんのわずかの登りで夏山の景色を味わうことができる。草津白根山。 pic.twitter.com/BTuzO3UO3Q

2016-07-13 11:03:57
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コメント

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2016年7月13日
現地調査してきた。湯釜観光できなくなっても草津町はたいして困っていない。草津温泉の宿泊客は順調。湯釜観光の代わりに今年から本白根観光を売りだしていて、ロープウェイの売り上げが伸びてる。ロープウェイは草津町だが、山頂駐車場は財団(環境省)だ。レストハウスは草津町だが、その上がりよりロープウェイのほうが旨味があるらしい(利益率が高い)。
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早川由紀夫 @HayakawaYukio 2016年7月13日
ロープウェイ山頂駅から弓池までの無料バスは下車できない。車窓から湯釜を見るだけ。逢ノ峰への登山も禁止。ロープウェイの運行は9時から。ロープウェイの下を通る清水沢コースを使えば本白根山頂まで2時間で行ける。富貴原池コースもある。
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早川由紀夫 @HayakawaYukio 2016年7月13日
ロープウェイとリフトを乗り継げば、ほとんど登りなくて本白根山の山頂火口まで行ける。往復で1700円くらい。スニーカーで十分。いまコマクサの盛り。
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