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竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
3分の2。嫌な予感が的中したが、事実は事実として受け止めます私は。一筋の光明として、米国の路線変更の可能性が出てきたこと。冷戦崩壊以降、長らく米国は大企業によるグローバリズム称揚戦力できたが、その結果貧富の格差が拡大し、 twitter.com/47news/status/…
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
エシュタブリッシュ政治家が国民から見放されている。安倍が今の路線を突き進んだ場合、米国の新しい路線と齟齬をきたす可能性がある。ただし改憲路線はこのまま進めるだろう。米国は属国を「軍国主義化」した前科がある。日本が再びアジアの跳ね上がり者になる場合、米軍による日本再占領があるかも。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
今回、棄権した若者の皆さんは、自衛隊に徴兵されて、日本を守るのではなく、アフガンかシリアで後方支援の任務について死線をさまよえば、少しはおわかりになるのではないかな。無関心のツケがどのように回ってくるのか。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
.@Keloring 私は「残念ながら歴史はくりかえす」と思うのですよ。70年前もこの国は勝ち目の全くない大馬鹿な戦争を始めて300万人もの自国民を死なせました。それでようやく民主国家に生まれ変われたのですが、3代経ったら教訓を忘れてしまうらしいのです。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
「民主国家」だから戦争を始めたんですよお、太平洋戦争の敗戦まで日本国民は「戦勝の果実」しか経験が無かったし日露ではその見てくれのショボさにクレームの嵐で、そして皮肉にも戦後最大の好景気は国外の二度の戦争。 twitter.com/kentaro666/sta…
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
今月23日から渋谷ユーロスペース他で戦時中に製作された日本最初の長編アニメ「桃太郎・海の神兵 デジタル修復版」が上映されます! 内容は桃太郎が犬猿キジを引きつけれて南方の鬼畜米英を退治する、ミリオタ狂喜のプロパガンダ戦争アニメです。 pic.twitter.com/SKbVdryGpp
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竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
戦前の日本が民主国家だとは初めて聞きました。 twitter.com/gross_1610/sta…
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
「戦争」賛成と反対が逆転しただけですよね、戦前にも中華事変初期らへん臥薪嘗胆を説いたメディアもありましたが「不人気」で消えた。戦争に突入するまでは民意で、「戦中」はまた別でしょう、「安保闘争」のような活動が戦前の日本にありましたか twitter.com/kentaro666/sta…
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 「自由民権運動」はありました、「選挙権」が交付されました、「反戦平和」運動が戦前の日本に存在したでしょうか、「共産化」活動はあったと思いますが。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
@Gross_1610 共産党は非合法で特高警察に弾圧されてましたね。拷問受けたり。黒澤明も若い時期に共産党の細胞やってたそうですよ。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 竹熊様の、「歴史は繰り返す」との趣旨からの、戦争への流れについての大枠について見解と、共産化、日露戦争では日本が工作してロシアを弱体化させ戦勝の材料とした、そうした認識からの危険視と、「反戦平和」とは、少し混濁するのではないでしょうか。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 共産主義の容認は、日本自身が当時その威力を知っていたからこそ、難しかったのだと思います。竹熊様は共産主義が日本の、ひいては世界平和に寄与するとのお考え、戦前でも、内戦惹起ではなく平和を主導しえたとお考えですか。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 当事の共産主義のトレンドは「武装蜂起・武力革命」であったと仄聞しますが、なんかスペインの革命戦争に日本から義勇兵で参加する作品もありましたねそういえば。もし容認されていたとして共産党は戦前日本の平和と繁栄に寄与し得たでしょうか、解が得られない設問ですが。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 失礼、黒澤明監督の件は初耳でした、貴重な知見を有難うございます、へーへーそうですか。(←このへーは揶揄ではなくトリビア感嘆符号です)
しま ゆたか @shima_yutaka
@kentaro666 え?民本主義や大正デモクラシーってのは 当時の日本においては大分定着していたと習ったのですが。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 あと、戦前と言いますと軍部軍部と良く言われますが日露戦争のときの戦略大勝利戦術辛勝のときは少し前の自衛隊バッシングもかくやという「軍人イジメ」がメディア主導で横行したとも仄聞しますが。戦前が今程、「アベシネ」が許容されるほど自由とは流石に申しませんが。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 総てが100%自由であったとは申しませんが戦前にも軍部を叩く自由くらいはあったのです、選挙民の総意があればその後の経緯、日中戦争も日米開戦も阻止し得たと、これもまた解の得られない可能性の設問ですが。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
.@shima_yutaka 大正デモクラシーから満州事変を経て軍部が台頭し、昭和13年内務省から言論表現活動に対する統制令が発布され、一気に日本は軍国主義化。昭和16年太平洋戦争開戦に際して「米国は民主主義だから長期戦に耐えられない。2年頑張れば降参する」と軍部は見ていました。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 余談ですが私は、「自衛隊~耐えて貰いたい」の説話は、先に申しました日露での軍部叩きを放置した無責任に通じる、政治の、アカウンタビリティの放棄であり怠慢であって美談ではないと常々思っています。
Hiroyuki Ohashi @Gross_1610
@kentaro666 そして戦後の、冷戦時代に共産化が世界に巻き起こした殺戮の光景から、またお隣で起こった文革等の派生的弊害からも、或る意味戦前の日本の判断は、最良では無かったにせよ最悪でも無かったのではないかとも思います。
しま ゆたか @shima_yutaka
@kentaro666 その軍部を「腐敗した政治家より高潔な武人の方がマシ」だと賛美して支持したのも国民なのですよ。戦前の日本が民主国家でなかったから無謀な戦争を挑んで負けたという論は危険だと考えます。そのような思想だと戦争をコントロールできない。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
@shima_yutaka もちろん国民の支持あってのことです。ですが戦前の大日本国憲法では主権は国民ではなく天皇にありました。
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