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「クトゥルー神話」の検索結果

まとめの中から「クトゥルー神話」の検索結果を表示しています。

  • 第1回「アメコミとクトゥルー神話」

    1971年 バランタイン・アダルト・ファンタジーよりリン・カーター編集の作品集『クトの眷属 The Spawn of Cthulhu』刊行。同レーベルよりリン・カーター『クト全書』(邦訳あり)刊行。 アメリカにおけるクトブーム開始。【予告】第1回「アメコミとクト」トーク、本日17時頃からこちらのアカウントで連投するであります。(◎,,,... 続きを読む
    15500pv 82 4 users 4 2013年11月17日
  • 第4回「アメコミとクトゥルー神話」

    第4回「アメコミとクト」、仕事の都合にて本日遅めの時間になるかも知れません。「アメコミとクト」第4回を始めます。DCコミックス篇の後編であります。以上で、森瀬が現在把握しているスーパーマン、バットマンにおけるクト要素を語り尽くしました。が、両者が時折カメオ出演するとある作品にも、クトの触手はぐに... 続きを読む
    6356pv 26 1 user 2013年12月15日
  • クトゥルー神話の魔道書…の種類

    折角の誕生日なので、たまにはクト的に役立ちそうなことでも連投しようかしら。14) 以上で、クトの魔道書についての連投はおしまい。読んでくださった皆様、ありがとうございました。皆様のクトライフ(小説もTRPGも何でも)が今後も楽しいものでありますように! #Cthulhujp研究論文 人類学とか神話学とかの論文の典拠に神話書物を... 続きを読む
    17118pv 51 12 users 1 2012年12月4日
  • 第0回「アメコミとクトゥルー神話」

    どうしてまた森瀬は「アメコミにおけるクト」などというテーマにハマっているの? というあたりのお話をしておきます。そんなこんなで、「アメコミにおけるクト」の影響を探るという、道なき茨の道を好き好んで歩き始めてしまったというわけであります。(-,,,-; )映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』での「俺はディープ・... 続きを読む
    13777pv 93 4 users 4 2013年11月17日
  • ダークサイドミステリーから現在のクトゥルー神話へ

    ○参考書籍 ・クト ダークナビゲーション(ぶんか社、責任編集:森瀬繚) ・クト神話ガイドブック(新紀元社、朱鷺田祐介) ・クト怪異録(学研M文庫、菊地秀行・佐野史郎他)これがラヴクラフト作品、そしてクトが初めて日本で紹介された瞬間でした。Q:ダーレスはクトの設定を卑小に歪曲したか? A:そうであると... 続きを読む
    1789pv 5 2 users 2019年9月20日
  • 第3回「アメコミとクトゥルー神話」

    (森瀬繚『ゲームシナリオのためのクト事典』)DCコミックの世界観において、クト由来の設定といえば、物凄く有名なやつがあるじゃないですか。ともあれ、現時点で確認されている、DCコミック作品への最初のクトネタの挿入がこの作品であるようです。「アメコミとクト」第1回、第2回と題して行いましたTweetにつきまし... 続きを読む
    12870pv 38 3 users 2013年12月8日
  • もしビジネスマンが森瀬繚の『クトゥルー神話の文化史(仮)』を読んだら

    「文化的オープンソースの理想と現実」がどうたらとか、「クトに見る情報の集合離散」とかあれこれネタは思いつくが、ビジネスでの成功例があまりな(全力で自粛最近、複数版元の新書企画として『クトの文化史(仮)』を持ち込んでいるのだけど「歴史系」にはどこもなかなか腰が引ける様子。ビジネス本を偽装できるといいのだけど、主... 続きを読む
    1569pv 3 1 user 2012年10月9日
  • 第1.2回「アメコミとクトゥルー神話」

    突然ですが、「アメコミとクト」第1.2回を連投アカウント . ではなくこっちで開始します。「アメコミとクト」、第4回は今週末にやりたいのだけど、微妙にスケジュールに暗雲がたちこめつつ……。年内には終わらせておきたいところです。"SKULL"4号は、表2(表紙の裏側にあたるページ)からまずはクトっぽいクリーチャーがお迎えしてく... 続きを読む
    2484pv 47 4 users 2013年12月11日
  • 第2回「アメコミとクトゥルー神話」

    「アメコミとクト」第2回、11月23日(土)夕方より開始予定。第2回「アメコミとクト」トークの連投を開始します。マーベル・ユニバースには他にもしばしばクトがらみの邪神が登場しますが、多くの場合、シュマ=ゴラスと関わりを持たされています。--シュマ=ゴラスが登場する主要なエピソードについては、『ゲームシナリオ... 続きを読む
    25898pv 158 3 users 1 2013年11月23日
  • 「あなたがクトゥルー神話物語に期待すること/期待しないこと」

    #CTHULHUJP お題は、「あなたがクト物語に期待すること(この要素が入っていると「クトっぽい」と思える、という要素)」と「あなたがクト物語に期待しないこと(「こんなのクトじゃない!」と思える要素)」。クト物語に期待しないこと。「こんなのクトじゃない!という狭量な主張」 #CTHULHUNG日本... 続きを読む
    13387pv 97 17 users 1 2011年1月18日
  • ちょっと、簡単にクトゥルー神話の紹介をしてみました

    新しいものへの試行錯誤から、クトは産声を上げました。クトの魔道書としては最古の部類と思われる。TWクラスタにクトの波が来ているので、ちょっとあらましを解説しておきましょう。クトは、ホラー小説を主体とする作品群により構成された、創作神話です。その始祖は、20世紀初頭のアメリカの作家、ハワード・フィ... 続きを読む
    20051pv 104 13 users 3 2012年3月19日
  • 『黄雷のガクトゥーン』に始まるクトゥルー神話由来の名称“ンガ=クトゥン”について

    ドールとかハイドラとか、同じような名前で違う存在(モノ)なんてクトには色々ありますよね。矛盾を追及してがんじがらめになるより、想像と妄想の働かせ甲斐(またの名をシナリオフックとも言う)があって楽しいじゃありませんか。 #Cthulhujp同書はTRPG『クトフの呼び声』(現・クト神話TRPG)のシナリオやリプレイなどが掲載されていました... 続きを読む
    15411pv 60 2 users 2012年8月17日
  • 森瀬繚先生による"The Last Revelation of Gla'aki"のグラーキの黙示録の新設定

    本人がクトエピソードに絡んでくるのはなかなか珍しいかも?まぁクトというものの都合上、どっちが正統な設定かは、常にたゆたっている気がする!#cthulhujp 『ゲームシナリオのためのクト事典』にも書きましたが、ラムジー・キャンベルはすでに、ロバート・M・プライスの『グラーキの黙示録』設定を21世紀の作品でわざわざ上書き... 続きを読む
    5794pv 16 1 user 2013年10月30日
  • ホラー小説専門雑誌「ナイトランド」創刊記念トークイベント覚え書き

    なぜかというとクトにあまり魅かれないからだ。クトの最新情報や映像で盛り上がる「新宿クトミーティング」!出演:朝松健、森瀬繚、朱鷺田祐介、くしまちみなと、ほか。web予約受付中→クトの最新情報や映像で盛り上がる「新宿クトミーティング」開催!出演:朝松健、森瀬繚、朱鷺田祐介、くしまちみなと、ほか... 続きを読む
    12647pv 21 2 users 11 2012年2月5日
  • 文筆業において不可避なクトゥルー神話の壁

    #cthulhujp クトジャンルにおける安田均氏の功績については、拙著『クトダークナビゲーション』(ぶんか社)掲載の記事「安田均、グループSNE、クト」にて詳しく解説しております。クト、H・P・ラヴクラフト関連の文章を仕事で書いていると、どうしたってぶつかることになる壁のひとつです。彼の時代に形成されていった... 続きを読む
    26244pv 398 102 users 28 2013年11月10日
  • 『クトゥルーの子供たち』発売から1ヶ月半 ~改めて感じるクトゥルー神話の醍醐味~ #cthulhujp

    #cthulhujp さて--以前、はてな日記の方で、風見潤氏の「クト・オペラ」シリーズの系譜について、レイニー「クト用語集(小辞典)」、カーター「クトの神神」をベースに膨らませたもの、という話を書きました。青心社文庫版『クト1』がお手元にある方は「クトの神神」と読み比べていただきたいのですが--この系... 続きを読む
    5444pv 24 3 users 1 2014年10月19日
  • 『マグナス伯爵』とクトゥルー神話のつながり

    --コリン・ウィルソンの『宇宙ヴァンパイアー』を介してクト世界と繋がりがなくもないわけでありますが、この作品で大きな意味を持つ「コラジン」という滅びた街(元々は新約聖書で言及される地名)は、クト作品にも時折意味ありげに登場します。その割には--クト研究家のロバート・M・プライスも本業は聖書学者--と言... 続きを読む
    2614pv 18 2 users 2013年9月24日
  • #アトロク 様々な作品の背後に忍び寄る、“クトゥルー神話”超入門 特集 #utamaru 2019.6.18(火)

    アトロク クト特集の『クト的なBGM』良い。音源欲しい。 #utamaru確かに私のクトとの出会い。長すぎてラストどうなったかわからずじまい… #utamaruクトもの。『パラサイト・イヴ』と賞を競ったという『玩具修理者』とかもかも。 #utamaru日本のクトを語るうえで外せないのはTRPGの絵もだけどエロな気がする……。ほら、... 続きを読む
    3065pv 2 2019年6月23日
  • クトゥルフと東方の”公式設定”

    ケイオシアムの“クトTRPGの公式設定”を“クトの公式設定”だと勘違いする向きもあろう。そうした思いこみから「東方は現代のクトだ」などと言い出す子がいるのでは。→因みに、クトには“公式設定”というものはない。HPLの存命中から作家仲間は好き勝手な設定で神話作品を書いていた。『エンサイクロペディア・ク... 続きを読む
    7989pv 43 1 user 1 2012年9月12日
  • クトゥループロジェクト☆【邪神宮】つぶやきまとめ:2011・5・2~

    絵画買取.jp クトに捧ぐ「邪神宮~邪~The Evil」: 「クト」をテーマに絵画・造形・小説作品を競作するという、史上初にして世界初となる展覧会。 過去に「クト」を展覧会が無かったのが不思議ですな。 ...RT : 絵画買取.jp クトに捧ぐ「邪神宮~邪~The Evil」: 「クト」をテーマに絵画・造形・小説作品を競作すると... 続きを読む
    5370pv 17 1 2011年5月6日
  • 恐怖感の共通化が出来ないことについて(仮)

    クトが怖くない云々ってのはただ単に、既にメタ化してネタ化したからだろ。前々からちょこちょこ言っているように、自分は「怪獣物の一変格としてのクト愛好家」で「ラヴクラフティアンとゆーよりクトマイソロジスト」なので、この辺の話はうなずける点もあったりなかったり。もう何億回目にしたかわからない「クトは... 続きを読む
    2548pv 15 2016年7月5日
  • 森瀬繚先生の「(差別語関連の)山本弘氏のブログを読み、仕事上経験してきた例についていくつか」

    クト、H・P・ラヴクラフト関連の文章を仕事で書いていると、どうしたってぶつかることになる壁のひとつです。彼の時代に形成されていった「クト」の世界観・歴史観には、そうした偏見が影を投げかけています。今さら説明するまでもなく、クトの物語には「盲目」「白痴」「ニッグ」「インディアン」など、現在は忌避されがちな... 続きを読む
    9416pv 33 1 user 1 2013年11月10日
  • みんなのラヴクラフトとクトゥルー

    そういうのはクト前提で読んでる人間にはわからないし、ましてクトの固有名詞しか知らない人間は尚更という「クト」の体系を前提として消費したら怖くないだろうけどさー。でもまぎれもない現実」ってとこが後期の「クト」作品のミソなんですけどあとクト体系の一挿話、という風にチューニングして読ん... 続きを読む
    3507pv 12 2 users 2011年3月3日
  • 帯ギャラリーで見る創元推理文庫『ラヴクラフト全集』の歴史

    しかしコバシコ先生の名をクト関連書で見ることになろうとは。#cthulhujp 表「《クト》の創造主 20世紀最大の怪奇作家の全貌 偉大なる幻視者が綴る壮麗なる恐怖の宇宙誌」背「クトの創造主 20世紀最大の怪奇作家」 たしか7巻刊行後の全集汎用帯。ポストモダンのクト研究家であるということは、こういうことさ。(ドヤ顔)... 続きを読む
    22718pv 282 3 users 6 2013年1月13日
  • 2014年度ラヴクラフト聖誕祭参加者とその反応TL

    ラヴクラフト以外のクトも。『クト大全』(1990年8月)の「クト絵図」「邪神図鑑」でイラスト担当。今なお謎の人物、庫裏島静馬氏。『S-Fマガジン』(1972年9月臨時増刊号)にてクトの洗礼を受ける、と。ネクロノミコン。 #HPL聖誕祭 .リン・カーターの新クト学。1960年代には「蛮人コナン」シリーズの年代記整理... 続きを読む
    5358pv 38 1 user 3 2014年8月21日
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