「バタイユ」の検索結果

まとめの中から「バタイユ」の検索結果を表示しています。

  • バタイユの「禁止と侵犯」,およびヘーゲル,コジェーブ,バタイユの「否定性」について

    禁止と違反というバタイユのエロティシズムは、やはり人間の特権化を意味しているでしょうね。とはいえ、他方で、バタイユは動物性への回帰も主張する訳です。バタイユの禁止と違反は、簡単に言うと、「そのまま出すより、我慢してから出した方がより気持ちいい」という論理なのだと思います。ですが、バタイユ自身が、あくまで非生産的否定性にこだわった... 続きを読む
    7363pv 13 2011年8月25日
  • 松脂の呟き

    ジョルジュ・バタイユの文章を読むには、昼よりも夜の方が向いている。バタイユのbot をフォローしてみた感想。やばい、バタイユのボットがホントに良い。今までバタイユはインテリが読む!みたいな感じで敬遠してたけど、明日夜行で東京行く前に探そうっと。ば、バタイユが俳句をRT : ば、バタイユが俳句をバタイユ( )が電車乗って、「w」まで使ってるwwwバタイ... 続きを読む
    1525pv 1 2010年7月9日
  • 堕天使と悪の問題について-ニーチェ・バタイユ・シュタイナー・ユング-

    バタイユ)(バタイユ)(バタイユ)(バタイユバタイユ楽しいです^^昨日バタイユの悪魔の話をやったのでw。昨日バタイユの悪魔の話をやったのでw。今堕天使の問題と絡んだ話をニーチェ・バタイユでやってるのですが、バタイユによると、サタンとニーチェのディオニュソスが一致しているとも見受けられると同時に、ニーチェ・バタイユ共に、「本来... 続きを読む
    6715pv 13 1 user 1 2010年6月28日
  • シモーヌ・ヴェイユとジョルジュ・バタイユが茶飲み友達だったと聞いたわたしは

    バタイユは鍵アカつくってヴェイユのツイートをばれないようにふぁぼってる #ヴェイバタにありがちなこと労働に対する目としてヴェイユバタイユも「ひとを物質化する」っていう意見では一致してるのにそのあとの展開が逆方向だからヴェイユが工場で働いたり日がなぶどうを積む仕事にかたむいていくのをバタイユはどう見ていたのだろうとおもうだけで心臓が... 続きを読む
    7572pv 50 6 users 2015年9月27日
  • 好運への意志

    バタイユ)(バタイユ)(バタイユ)(バタイユ)-引用終了-まずはバタイユから引用しておこう。「五ヶ月の悪夢」というのは、私のサイトのバタイユの人物紹介にも書いてあることだが、サルトルの、無理解に基づいた「新しい神秘家」の批評によるバタイユの苦悶と不快を指していると考えられている。バタイユはロシアンルーレットやって自分の命をなん... 続きを読む
    2149pv 2010年5月7日
  • 指輪ホテル『バタイユのバスローブ』

    これだけ毎日、バタイユのバスローブだと、夢もなにがしかバタイユのバスローブ関連の夢を見るようになる。#バタイユのバスローブ『寒さに繋ぎとめられてみたものー指輪ホテル「バタイユのバスローブ」札幌公演』 #指輪ホテル #バタイユのバスローブ指輪ホテル『バタイユのバスローブ』バタイユのバスローブ — at BUoY#指輪ホテル #バタイユのバスローブ#指輪ホ... 続きを読む
    1681pv 6 2019年3月25日
  • 攻撃衝動の集団的組織化とネルフ・ゼーレ・戦略自衛隊-バタイユ的解釈-

    バタイユバタイユ的にもw。この呼び方はバタイユだけに固有の概念ではなく、非常に古い概念である。バタイユに言わせるとどっちも非合理的な語法による言葉。多分バタイユ的には対極じゃないのではと思います。バタイユはそれを以下のように表現する。カンニバリズム・使徒捕食(バタイユ論)投下します。「聖なるもの」(或いは崇高なるもの)に関し... 続きを読む
    6523pv 7 2 users 2010年5月17日
  • 〈好運〉への意志と〈悪〉への意志-バタイユ論-

    バタイユバタイユの文学論が面白いということだったら、バタイユ著作集の文学論とかも多分面白いんじゃないかな。-誰得のバタイユ論-。(バタイユ「魔法使いの弟子」11節)―ジュネを弁護したサルトルについてバタイユバタイユ個人の思想を抜き出すのは確かに難しいですなw。が、バタイユが哲学の他に何からどう影響されてるのかわかるのが面白いです... 続きを読む
    2704pv 3 2010年9月24日
  • レヴィ=ストロースの「はぐらかし」-モース・バタイユ・セール-

    (G・バタイユ)(G・バタイユ)(G・バタイユバタイユの態度が両義的だというのは納得できます。いや、バタイユの供犠が動きのない偶像というのはどうでしょうか。実は最初の囀りの時、バタイユのことは全く念頭にありませんでした。。。wwまあ、バタイユも対象論理でしょ、と言われればそれは否定しようがないでゲソ・・・。(G・バタイユ)」 今、江川先... 続きを読む
    2279pv 4 2010年11月16日
  • バタイユの図書貸出履歴とか30年代フランスにおけるヘーゲル受容とかTLまとめ

    バタイユ自身が当の国立図書館の職員でもあったことも関係しているかもしれません。実際、バタイユは『社会批評』誌でエンチュクロペディーを引いてたりします。とすると、バタイユが貸し出していたのも、『大論理学』ではなくてこっちですね。西山論文でもやっぱりオリエ「バタイユの書庫のなかでのヘーゲル=ニーチェ配合図」が出てきてた。なんか"バタイ... 続きを読む
    3920pv 13 2011年6月29日
  • バタイユとラカン=ジジェクPart2-「神の死」と「現実的なものへの情熱」について-

    (G・バタイユ)(G・バタイユ)(G・バタイユ)(G・バタイユ)あ、ジジェクの言うバタイユの文脈に即してです。だってバタイユも死の欲動のことを関連付けていってますものww。しかも「神の死」とあわせてやってるところですそれw。だからバタイユは、フロイトとニーチェの変形なんだす…と。ジジェクが「現実的なものへの情熱」といえばバタイユという... 続きを読む
    3514pv 4 2011年2月17日
  • 「快楽世界文学」サイトよりバタイユ青空の紹介

    ここに描き出されるまったくひどい状況は、たぶんに当時のバタイユ自身の体験が反映されているらしい。 なにしろバタイユの激しい嗚咽が夜中にしょっちゅう町に響きわたっていたと当時の人々が証言してるくらいだから。 極限の人・バタイユにあって、例えば〝太陽は爆発である〟バタイユがスペイン戦争直前のままならぬ状況の中で書き上げ、 〝二十年以上を... 続きを読む
    5002pv 7 1 user 2 2010年5月15日
  • デリダ、ドゥルーズ、その他の現代思想

    これがバタイユのモチーフのひとつだと思います。とはいえ、バタイユによれば、「この無力さの叫びは…(cont)そのバタイユ的モチーフを先の「接触」「愛撫」と合わせ、坂部恵「ふれることの哲学」とデリダ「触覚、」と絡めて考えてみたいと思いました。RT あえて言語によって伝達しようとすること。これがバタイユのモチーフのひとつだと思います。そこはうま... 続きを読む
    11040pv 21 6 users 3 2012年5月18日
  • TBSラジオ土曜深夜4時放送『菊地成孔の粋な夜電波』シーズン16 [Vol.02]…『秋のジャズ・アティテュードあら..

    歌舞伎町のバタイユ。 #denpa954新宿歌舞伎町バタイユ。 #denpa954歌舞伎町のバタイユ 蕩尽的な過度なエロすぎ #denpa954歌舞伎町のバタイユ。ジャズドミュ二スターズのリリックの発展形みたいな感じかな? #denpa954ヴァイナル文庫は19日発売ですって>石丸元章Instagram 歌舞伎町のジョルジュ・バタイユをチェックせねば。 #denpa954久々リアルタイム! #denpa954今日も途中からのリ... 続きを読む
    1012pv 3 2018年10月14日
  • ワークショップ「エコノミー、ミメーシス、エコノミメーシス」

    「67年のバタイユ」は、「67年のバタイユ論」(つまり自著の「限定経済から一般経済へ」)の誤りです。「到達」を巡るバタイユの思考への接近を見るならバタイユのテクストをナンシーが自身の情動として提示しているとも解釈可能だということですねただ、あるといっても、67年のバタイユへの参照やナンシーやブランショとの関連で名前が出るだけで、バタイユ... 続きを読む
    1756pv 2014年5月18日
  • モーリス・ブランショ BLANCHOT 2012

    バタイユとブランショが出会うのは1940年。ロールの死の2年後だけれど、間違いなくバタイユからロールのことを聞いたはず。そしておそらくブランショは、バタイユのかわりに、バタイユの眼で、『死の宣告』を書いたんじゃないだろうか。『ロール遺稿集』『G・バタイユ伝』にも目を通そう。バタイユの彼女だったロールが死んだのは1938年。ぼくのなかでは、バ... 続きを読む
    11435pv 17 3 users 2 2012年5月12日
  • 太母リリス及びガフの部屋と生命力の欠如-旧エヴァネタ-

    〈呪われた部分〉の呪詛の雰囲気は、不安を前提にしている、とバタイユは言っている。不安とは、バタイユに言わせると、「生命の横溢が及ぼす圧力の欠如」、あるいは衰弱を意味しており、それはその当人が、自ら「生きている」という充溢感に漲っていないときに起こるという。ポオの宇宙論において書かれている「拡散」と「単一への回帰」、バタイユの『呪... 続きを読む
    7231pv 6 2010年7月19日
  • このくらいの教養は当たり前!ご当地キャラたちがエロティシズムについて語りだす

    (`・ω・´)シャキーン バタイユの時点でムム( •̀ .̫ •́ )✧だったけど。“: 突然の「バタイユ・澁澤龍彦」話で盛り上がるご当地キャラたち 大崎一番太郎「ご当地キャラなら澁澤は常識」 オカザえもん「高丘親王航海記読んだ」 ”>突然の「バタイユ・澁澤龍彦」話で盛り上がるご当地キャラたち 大崎一番太郎「ご当地キャラなら澁澤は常識」 オカザえもん「高... 続きを読む
    12195pv 62 6 users 15 2014年4月24日
  • 反抗的主体をめぐる哲学(その他諸々)

    バタイユなあ・・・バタイユ・・・。バタイユの魅力ってなんですか?反抗的主体については、方法論はいろいろあれど、バタイユやっていればまさしく共鳴するところですよw。バタイユのヘーゲル論もそういうところが凄い明確ですw。ちなみにバタイユの種本についても追加しておきますw。しかし最後に、語る者は己の無力を告白する」(バタイユバタイユ... 続きを読む
    2191pv 2010年2月17日
  • 2014.5.17エコノミメーシスR&Dまとめ

    「67年のバタイユ」は、「67年のバタイユ論」(つまり自著の「限定経済から一般経済へ」)の誤りです。ただ、あるといっても、67年のバタイユへの参照やナンシーやブランショとの関連で名前が出るだけで、バタイユを論じる構えそのものはまったくなくなったように思います。正面からバタイユを論じなくなるというのはその通りだと思います。ただ「時を与える... 続きを読む
    4105pv 41 2 users 2 2014年5月18日
  • 70年代の現代思潮社の叢書「古典文庫」と牧神社の『牧神』

    バタイユ対談ではフーコーの「第七天使への序文」がバタイユを掬ってると賞賛してるよフランス現代思想のすべてはバタイユに始まる…! なこと言ってたよね。バタイユとラカンの背景にコジェーヴがいるのを知った前後(89年ぐらいに浅田は言及)からバタイユ言及がなくなる印象。批判というよりバタイユ言及自体が消える感じがあるかな構造と力の段階でもバ... 続きを読む
    5325pv 13 1 user 2011年5月6日
  • 茂木健一郎氏 @kenichiromogi 【虚構新聞】連続ツイート

    ある人に向き合ったときに、「バタイユを読んでいるだろう」という仮定から始まる人と、「バタイユを読んでいないだろう」という仮定から始まる人。ここには、人生の重大な分かれ道があるように思う。あなたはどちらですか?ある方が、私に「先生はジョルジュ バタイユは知っていますか?読んだことがないなら ぜひ、読んでくださいませ」とツイートしてきた... 続きを読む
    2500pv 6 4 2012年5月16日
  • 茂木健一郎さん連続ツイート第596回【「自分や他人に対する、期待水準を上げよう」】

    ある人に向き合ったときに、「バタイユを読んでいるだろう」という仮定から始まる人と、「バタイユを読んでいないだろう」という仮定から始まる人。ここには、人生の重大な分かれ道があるように思う。あなたはどちらですか?ある方が、私に「先生はジョルジュ バタイユは知っていますか?読んだことがないなら ぜひ、読んでくださいませ」とツイートしてきた... 続きを読む
    761pv 4 2012年5月17日
  • 茂木健一郎(@kenichiromogi)さんの連続ツイート第596回「自分や他人に対する、期待水準を上げよう」

    ある人に向き合ったときに、「バタイユを読んでいるだろう」という仮定から始まる人と、「バタイユを読んでいないだろう」という仮定から始まる人。ここには、人生の重大な分かれ道があるように思う。あなたはどちらですか?ある方が、私に「先生はジョルジュ バタイユは知っていますか?読んだことがないなら ぜひ、読んでくださいませ」とツイートしてきた... 続きを読む
    7000pv 85 2 users 10 2012年5月16日
  • クロソウスキーについて語ること

    フーコー、ドゥルーズが後年バタイユを批判したのに、クロソウスキーはずっと評価されていたというのも興味深いです。そういえばバタイユのマダム・エドワルダ出した時のPNもピエール・アンジェリック、ピエールですね笑彼が有用性を批判することはバタイユの影響を考慮するならあり得なくはないと思います。そういえばレゾナンスという東大の論文集でバタイ... 続きを読む
    3576pv 2010年6月6日
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