「ヘーゲル」の検索結果

まとめの中から「ヘーゲル」の検索結果を表示しています。

  • 佐々木隆治氏(マルクス研究者)がヘーゲルを語る

    労働問題的関心からよむとヘーの職業団体論というのは非常に興味深い。ヘーの国家論もこれとの関連で考えることが大事だと思う。資本論のここにヘーの論理があるという議論ではなく、まさにこのヘーの論理を理解することによって資本論のここの部分がより正確に理解できるという議論をしてほしいものだ。そういう意味では、すべてに賛同す... 続きを読む
    2892pv 22 10 users 10 2012年5月15日
  • 解放軍副総参謀長の安倍首相、ヘーゲル国防長官批判

    承前)「ヘー演説の直球度は想像以上で、個人的には覇権主義に満ち溢れており、脅威や脅迫に満ち溢れており、建設系ではなかった。安倍とヘーの演説から、彼らの実際の行動を連想する。誰が挑発し揉め事を起こしているのか。中国はこちらから挑発などしていないへーゲは直接的に中国を非難している。2人のやり方や態度なら、ヘーのやり方に... 続きを読む
    1193pv 6 2014年6月1日
  • 京極真:ヘーゲル人間本質論のエッセンス

    ヘーと竹田ヘー論を読む。ヘーの人間洞察は極めて秀逸。自他がいまどのようなステージにあるのかをチェックできる。しかしヘーと竹田ヘー論によれば、自己意識の自由(ストア主義、スケプシス主義、不幸の意識)はいずれ現実の前に挫折します。ヘーを読み直して、自戒しながらそう思いました。ヘーによれば、人間とは自由をめ... 続きを読む
    2236pv 2 2011年4月16日
  • ヘーゲル『歴史哲学講義』からの引用

    ヘー『歴史哲学講義』ヘー『歴史哲学講義』(岩波文庫、上巻18-19頁)(承前)「それぞれの時代はそれぞれに固有の条件のもとに独自の状況を形成するのであって、是非善悪の決定も状況のなかから行われなければならないし、また、それ以外に決定のしようがない」ヘー『歴史哲学講義』「君主や政治家に民衆にむかって、歴史の経験に学ぶべきだと説... 続きを読む
    2109pv 2009年12月29日
  • バタイユの「禁止と侵犯」,およびヘーゲル,コジェーブ,バタイユの「否定性」について

    ヘーの精神は理性的ではないか」には、半分YESで半分NOですね。半分NOというのは、仰る通りヘーの「悟性」と「理性」は違うからです。コジェーヴ‐バタイユ流に、悟性=理性=生産的な否定性だとすれば、ヘーの精神はそういうものではないでしょう。この意味で、バタイユの否定性はコジェーヴよりもむしろヘーに近い。でこれはヘー理解... 続きを読む
    7022pv 13 2011年8月25日
  • 佐々木隆治氏(マルクス研究者)がマルクスとヘーゲル関係について語る

    一言だけ付け加えておけば、有井さんは経哲草稿のヘー現象学批判の問題意識を唯一、的確にとらえた先行研究としてルカーチの『若きヘー』をあげていました。だが、ヘーと同じ意味で、マルクスに学の基礎付け問題があるとは言いがたい。とはいえ、有井さんのいうヘー批判の意義ついて位置づける必要があるだろう。つまり、マルクスの初期お... 続きを読む
    2651pv 15 13 users 9 2012年5月23日
  • 経済学者ジョン・メイナード・ケインズの名言。「世界は、私的利害と社会的利害が常に一致するように天上から統治されている..

    ヘーも初期はロマン主義に惹かれつつ、結局批判して距離をとるようになる。個人を消して、国家も市民社会の境目もない、ドロドロと溶け合ったような社会はありえないと考えた(ヘーの解釈はあれこれ分かれてるんだけど)。ヘーやマルクスは、近代社会における個人と社会、国家の分裂をどのように克服するか色々考えたが、理想状態としての「合... 続きを読む
    1957pv 6 1 2016年5月5日
  • Redmineのトラッカーをヘーゲル弁証法とフッサール現象学の観点で議論してみた

    ということは、トラッカーという単語が大きすぎるので、どのように語っても正しいし足りない単語とするなら、 ヘーの弁証法の最終段階が国家である事と状態は似ているような気がするんです。僕は、ヘーの弁証法よりもフッサールの現象学の方が当てはまるかなと思います。トラッカーの意味が百人で百通り違うように、自我ごとに自分なりに現象に価値... 続きを読む
    647pv 8 1 2020年2月3日
  • 【思想的人工芝運動】吉本隆明的”複雑転向” は絶賛拡大中

    これはKRポパーをまるで通過していないエセ・ヘー主義(というかヘー教養域)の限りでの科学で喰って行くという趣向です。瞬時に吉本隆明はフーコーにそのヘー脳を見ぬかれたようです。そもそも科学像がヘー主義偏向で歪んでいるのですからその科学技術進歩予想像はせいぜい彼の党派内部だけの共同幻想域です。 続きを読む
    2639pv 6 2 2014年11月25日
  • 昭和・大正のニーチェ

    新カント派の浸透下地に、国内ヘー受容がある。フェノロサはヘーとスペンサーの合体を目指して東大で講義(これは最初期ヘー受容だけど)。このへんざっと見るには山口誠一『ヘーのギリシア哲学論』第1章「日本のヘー研究史と古代ギリシア哲学問題」など。その新カント派からヘーへの回帰、については私はよく知らないのですが、ヘー... 続きを読む
    4213pv 7 8 users 1 2010年6月21日
  • 世界の編成と弁証法 ヘーゲルとマルクスについて、斎藤幸平氏

    後者の弁証法というのは、おそらくヘー研究史としては、デリダのヘー批判なんかを触媒として積極的に呈示されるようになったものだと思うのですが、それをマルクスがすでに把握していたと。ただ、マルクスのヘー受容ってのは、難しいですね。アルントさんは基本的にヘー弁証法というものにマルクス自身が確固たる定義のようなものを有して... 続きを読む
    4854pv 1 3 2011年7月17日
  • バタイユの図書貸出履歴とか30年代フランスにおけるヘーゲル受容とかTLまとめ

    ああ、1931年に雑誌でヘー特集が組まれたり、その前後でヘー関係の本が出版されたのは、没後100周年だったからか。ヘー受容で言えば、1931年にRevue de métaphysique et de moraleにハルトマンのヘー論の仏訳が、また、Revue philosophiqueにヴァール、コイレらのヘー論が掲載されていました。指導教授が二人ともヘー研究者だった、と。問題はヘー受... 続きを読む
    3771pv 12 2011年6月29日
  • 哲学者いけめんデザからぷちヘーゲル・ヘルダーリン・シェリング三人組へといたるまとめ

    ヘーたん RT : 悪ノリヘーたん RT : 悪ノリいや、このぐらいがヘーらしいかも・・・ヘーの時代の神学校って制服とかあるの?一方ヘーは小さな木に水を注ぎながら、私も今日本屋でヘー関連書籍をチェックしようかと思ってしまったよ。 RT : 今村仁司編の『知の教科書 ヘー』を買ってきてしまうなど。ヘーシェリングヘルダーリンの... 続きを読む
    9696pv 37 14 users 3 2010年7月2日
  • テイラーのヘーゲル論-げしゅ☆ぺんすとさんのまとめ-

    [『ヘーと近代社会』邦訳p296] かくしてテイラーのヘーにあっては「自由は人間にとって、 (17/22)のは国家だ、みたいなヘーの立場を引き受けてはいないと思います。「ヘーはカントの道徳性や絶対的自由の政治に関する批判において、 (14/22)テイラーのヘー論の意図・文脈を簡単に振り返っておこう("Hegel"と『ヘーと近代社会』の一章を参照し... 続きを読む
    1484pv 4 1 2012年2月1日
  • 芦田先生 @jai_an の「Twitterの現前性は、どこに位置付くのか、まだ誰も見定めていない」

    デカルトの〈主観〉の現前性(Anwesenheit)よりもヘーの〈精神〉の現前性。ヘーの〈精神〉の現前性よりもフッサールの〈現象〉の現前性、ハイデガーの〈気分(Befindlichkeit)〉の現前性と、〈現在〉は近代哲学以降… 続きを読む
    3868pv 17 2 users 9 2013年4月6日
  • 芦田先生:●「知的」である、とは何か?1〜現にわれわれは、無意識にひとりのヘーゲルであったりもする。

    誰もヘーヘーの用語を「知らなくても」、ヘーが言おうとしたことは「理解」できる。この「理解」の基盤が(ヘーが使う難しい)言葉の「意味」である。わざわざ、「ヘー的な」などと名指している内は、まだヘーは間違っているのだ。だから大学院生や大学教授の論文は大概は間違っている(笑)。現にわれわれは、無意識にひとりの... 続きを読む
    1460pv 6 1 user 2012年12月3日
  • 私家版ハイデガースタディー08 時間を現勢的有限の規定とするとき人間は有力化する

    おそらくハイデガーはそれをヘーに見ている。それがハイデガーが批判したヘーの通俗的時間でしょう。ヘーが語りえないものを饒舌に語るのは、時間が非本来的だから、というのがハイデガーのいう時間規定です。ヘーの時間では、自我が死んでも時間は他我と共に永続するんです(霊魂の不滅)。しかしそうした非本来の時間の中に、自我にとっ... 続きを読む
    3624pv 38 4 2015年9月26日
  • 茂木健一郎氏 @kenichiromogi 第1839回【計測と理知】連続ツイート

    ヘーではないが、歴史はひとつの方向に向かっているとぼくは思う。それは、より「自由」な方向だ。「自由」は、それぞれの個性に付随するものだから、個性の深い理解がなければならない。つまり、計測と理知がなければならない。 続きを読む
    1581pv 2 2016年7月18日
  • 2014年1月4日ヘーゲル国防長官と小野寺防衛大臣の電話会談の内容

    1月4日ヘー国防長官と小野寺防衛大臣の電話会談の内容-国防総省の発表」 「日本側が近隣諸国との関係改善に方策を講じることが重要だと指摘」何ができるか?歴史認識について今のままでは改善はない。1/4ヘー国防長官と小野寺防衛大臣の電話会談・国防総省の発表 「日本側が近隣諸国との関係改善に方策を講じることが重要だと指摘」。改善には... 続きを読む
    774pv 9 1 2014年1月7日
  • 明治大正のH.スペンサー受容

    [再掲] 新カント派の浸透下地に、国内ヘー受容がある。フェノロサはヘーとスペンサーの合体を目指して東大で講義(これは最初期ヘー受容だけど)。このへんざっと見るには山口誠一『ヘーのギリシア哲学論』第1章「日本のヘー研究史と古代ギリシア哲学問題」など。英国ヘー主義が不人気なのは、ラッセルの陰謀と、アメリカでヘーが... 続きを読む
    1875pv 2 2010年7月22日
  • 「芸術哲学」は存在したのか

    いま挙げた『現代思想』ヘー特集のナンシーの論文が、ヘーの芸術終焉論を再解釈するテーゼを提出しているので、少しだけ冒頭を引用してみます。その点ではヘーと似ている(ここは『シェリング哲学』参照)。それから思い出しましたが、ヘーの芸術終焉論を美学講義からではなく『精神現象学』の精読を通じて再解釈した重要な文献に、ナンシ... 続きを読む
    19536pv 132 48 users 17 2012年10月22日
  • 口に出すと「幸せ」は逃げていく。芦田先生行状記2010.7.1-2

    RT : これって、ヘーだっけ?!サルトルっぽい。RT 「即自的に存在しているものは対他的にも存在している」(ヘー)。RT ヘー理解の鍵は『精神現象学』ではなくて『大論理学』「即自的に存在しているものは対他的にも存在している」(ヘー)。RT : ヘーがそう言っている?ハイデッガー以前に?(直感でハイデッガー用語かと)・・未読.日常表... 続きを読む
    1839pv 1 user 2010年7月2日
  • ドゥルーズとシェリング、ヴァール、シモンドンについて

    ドゥルーズの反ヘースタンスで公然とヘーっぽいことやるってのはバシュラール『否定の哲学』あたりの影響もあると思う。RT : ドゥルーズの反ヘースタンスで公然とヘーっぽいことやるってのはバシュラール『否定の哲学』あたりの影響もあると思う。ドゥルーズのニーチェ論についてヴァール自身が「そのニーチェ、ヘーとさほど遠くないし、... 続きを読む
    6381pv 5 4 users 2 2010年6月23日
  • 『西洋美学史』twitter読書会 14章~15章

    ヘー先生の誕生日だよーヘー 1770年8月27日生まれ。あらw@ヘーさん誕生日おめ!w #西洋美学史読書会素晴らしい偶然>ヘーの誕生日 #西洋美学史読書会いちおう、シェリング先生はヘルダーリンとヘーとの神学校生時代の友情でも知られてるんだけど、一人だけ飛び級扱いなんで、まあ本当に神童だったのでしょうね。長生きして晩年... 続きを読む
    3246pv 10 3 users 1 2012年8月28日
  • こよみゆうかさんの『西洋哲学史(第三版)』読んでるのまとめ

    ヘー哲学は、カントを継承発展せしめたドイツ観念論の絶頂というにとどまらず」 ヘー評価高っ!! (『西洋哲学史』読んでる)「ヘーにおいて否定しうべくもないその哲学の形而上学的思弁性はもはや耐えがたいものとなり、この意味でもヘー哲学は崩壊せざるをえなかったのである」 「第四篇 現代」に入り、カントとヘーを経て現代に移り... 続きを読む
    303pv 4 2020年2月22日
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