「仮名垣魯文」の検索結果

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  • チョンという言葉について

    ↓ 「バカだチョンだ」の語源は、仮名 作の『西洋道中膝栗毛』 にあるそうなのですが、 仮名の作品は青空文庫では見ることができないようで残念w説明には『仮名、西洋道中膝栗毛「仮染 にも亭主にむかって…ばかだの、―だの、野呂間だのと』とあります。つまり少なくとも明治時代には既に使われていた言い回しということですね。当時から... 続きを読む
    1686pv 10 4 users 1 2015年4月13日
  • 一人称「僕」の略史/自意識から共通過去を再構成すると?

    …… *交易問答〔1869〕〈加藤弘之〉下「オット才助大人、俟(まち)たまへ俟たまへ、僕はまだ咸服いたさん」 *安愚楽鍋〔1871~72〕〈仮名〉二・下「ハイ僕(ボク)なぞも矢張(やっぱり)因循家のたちであまり肉食はせなんだが」 *司馬相如‐子虚賦「欲夸僕以東騎之衆」 続きを読む
    3209pv 5 2011年11月10日
  • 「バカチョン」についてのコモン・センス2015

    えっとね、バカでもちょんでもの初出は仮名の「西洋道中膝栗毛」でこのお話が完結するのは1876(明治9)年、日韓併合の34年も前で当時朝鮮人のことをチョンと呼ぶ習慣はなかった。だから起源においてチョンは差別語ではなくバカチョンカメラの用法にも差別の意図はなかった。(続) 続きを読む
    1701pv 20 2015年4月4日
  • 島村家と「蟹」

    また「島村蟹」チラシの解説を書いている「金屯道人」とはなんと仮名である。魯文は幕末に流行したコレラのルポなんかも書いているので、「厄病除」には興味があったのかもしれない。魯文は「現在のチラシ・ダイレクトメールにあたる「引札」の広告文案・キャッチコピーを一万枚以上書いたことでも知られ、若い頃は「案文誂所」の看板を掲げていた」... 続きを読む
    4628pv 4 1 2012年3月7日
  • だいたい天保年間ごろの老害ラノベヲタが昨今のノベルを語る

    補足すると、「江戸期のラノベ」は明治前期にはまだ普通に印刷されて読まれていて、仮名はじめ戯作者の系譜も続いていたということもあります。 続きを読む
    66005pv 981 148 users 15 2012年2月22日
  • #荻窪読書会 『杉江松恋の、読んでから来い!』③

    ひろぼんは「芸道にもとるひどい外題ばかり」(p.19)というけれども、『窮理図解』をもじった仮名の『胡瓜遣』というパロディ例もあるし、卑陋亭九郎の『山陽道中肘海月』や『蘭学言葉責』は大いに惹かれるところであるよ、とふと。 #荻窪読書会 #本にだって雄と雌があります . 続きを読む
    1557pv 5 2013年4月19日
  • きょうの猫アート+α|2016年1月まとめ

    今日は色々と脱力系で… 「わん/\ねこ」(ワンワン猫) 仮名作, 芳虎画『鐄花猫目鬘』 どうしてそうなった… 続きを読む
    7530pv 60 6 users 35 2016年1月31日
  • 【飲む前に、読む!】ビールと数字にまつわるエトセトラ【かかってこい忘年会!】

    仮名は「平易なカナ文字で下手な文章を書く男」、二葉亭四迷は「くだばってしまえ」から来ていますし、「夢に出てきたから」という理由の作家もいます。他にも調べてみると面白いかもしれませんよ♪ 続きを読む
    2801pv 2 2016年11月20日
  • 【米粒写経 例大祭「芝浜論」@江戸深川資料館 2017.10/31.11/1 感想集】

    鳥居龍蔵から仮名まで躍る固有名詞に、昭和の名作映画再現モノマネという楽しい脱線、「芝浜をめぐる謎」(まるで親鸞と『歎異抄』の関係のよう)という縦線。そして耳に届く日本語の全ての美しいこと 続きを読む
    4229pv 9 2017年11月2日
  • 恐怖の妖怪蘊蓄ったー?まとめ

    仮名の「百鬼弥行」(「○○鬼」って形式で世相諷刺な妖怪をつくる)とか、落合芳幾の「新案百鬼夜行」(百鬼夜行絵巻を日清戦争アレンジしたやつ)とか、黎明期の新聞・雑誌の作り手が今でもやられてるようなやり方やってるんだから、実際あんまり表現は進化してない。 #youkaiunこういった妖怪のデザイン法とかアレンジ法は徳川時代にベースがあって、... 続きを読む
    3489pv 7 2011年10月7日
  • 石川博 @ishikawahi 氏の蔵書紹介まとめ

    蔵書紹介 和本の部 11 仮名「甲府地名くらべ まち尽し恋路のくどき」。幕末頃の出版。甲府の町名を読み込んだ、くどき節(当時流行っていた俗曲)。表紙とも三丁で風化が激しい。「甲斐」に影印と翻刻を掲載。たぶん他には保存されていない本。表紙の署名「魯国屋文左衛門」は後の魯文。内題は「塩山仮名法語」で。塩山には「しほやま」とふりがなが... 続きを読む
    278pv 2 2020年1月31日
  • 【浮世絵】続・歌川国芳没後150年

    国芳とその一門は勿論、山東京伝も仮名も猫好きだったのだ。仮名が猫に因んだ作品を集めた猫百覧会なんてのを開くと大盛況だったそうな。あんたらどれだけ猫好きなのや。私もだが。図録買ったら画中の文の解説が付いててお得。26日まで。国芳の絵で今回一番好きだったのはコレ「ばかでほんひようきんぐら」=仮名手本忠臣蔵の馬鹿ver. 江戸の時分も... 続きを読む
    47440pv 23 2012年2月14日
  • ラノベ関係者は今日も仲良し(2017/12/09)

    それに比べて旧来の作家は小説の正しい形に囚われているから前へ進めない」みたいな気炎を立て続けに読まされると、自分たちがこの本に出てくる仮名にでもなったような気がしますなの表記ゆれチェックがなかなか良い 漢字と平仮名なんかのブレもチェックしてくれるので、校正前に自分で先行チェックできる 続きを読む
    1717pv 2 2017年12月4日
  • 大型トンデモ「江戸しぐさ」(ネタ・感想)第三弾

    飛んで明治には仮名の「赤毛布の蔵出」に「ノウ儂等も東京府の民と成つたからハ東京仕種チウものを学ばねば」と焼き直されています。 続きを読む
    8459pv 32 2013年8月19日
  • 自己紹介代わりに「あなたの本棚のあいうえお」

    『安愚楽鍋』(仮名) 『インディアスの破壊についての簡潔な報告』(ラス・カサス) 『腕くらべ』(永井荷風) 『永遠平和のために』(カント) 『おもろさうし』(外間守善校注) #あなたの本棚のあいうえお文庫で、あいうえおかきくけこさしすせそ、仮名でないのがある。 #あなたの本棚のあいうえおあ:悪魔の紋章(江戸川乱歩) い:犬神博士(夢野... 続きを読む
    15863pv 124 2018年4月7日
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