「政治と文学」の検索結果

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  • 仲山ひふみ×倉津拓也「2014年の柄谷行人、あるいは回帰する「政治と文学」」 @sensualempire @col..

    /仲山ひふみ×倉津拓也「2014年の柄谷行人、あるいは回帰する「政治と文学」」 さんから”仲山ひふみ×倉津拓也「2014年の柄谷行人、あるいは回帰する「政治と文学」」 さんから”仲山ひふみ×倉津拓也「2014年の柄谷行人、あるいは回帰する「政治と文学」」仲山ひふみ×倉津拓也「2014年の柄谷行人、あるいは回帰する「政治と文学」」 ”/仲山ひふみ×倉津拓也「201... 続きを読む
    8342pv 29 3 users 3 2014年2月24日
  • 荒木優太『貧しい出版者』感想集

    『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』by 荒木優太 次を併読すると感得できる深さが異なると思う #フィルムアート社著者が書き残しておきたかった事がよくわかる)、荒木優太『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』(小林多喜二と埴谷雄高の比較。こちらもシブく、ちょっと読みづらい。咀嚼しきれなかったので再度読む)。『貧しい出版者』5 政治と文学を二項対... 続きを読む
    1760pv 4 25 2018年3月12日
  • 18 京都外大「情報社会論」第10回 宇野常寛さんゲスト講義(2018/6/20)

    2つ目のキーワード 「政治と文学」から「市場とゲーム」へ #kufssoc「政治と文学」は、文学政治(マルクス主義)から独立した価値を帯びるか否かという問題設定。そこから、「私」と「公」、「個人」と「世界」はどう結び付けられるべきかという問題に #kufssoc20世紀後半は、マスコミは政治権力から独立したら、と進んだが、マスコミが肥大しすぎてポピュリズム... 続きを読む
    1125pv 1 2018年6月21日
  • 荒木優太『小林多喜二と埴谷雄高』感想集

    戦後の「政治と文学」論争は、道徳論だったという視点に立ち、多喜二と埴谷の作品から、文学における「政治と文学」の問題の意味を捉えなおしてみようという力作。文庫本の版形の自費出版だがアマゾンで購入出来る。発売元を探せば書店販売も可能だろう。著者校正のミスが多いのが気になるが、けっこう夢中になって、むかし読んだ平野謙、中野重治なんかの... 続きを読む
    6076pv 43 4 users 2013年8月31日
  • 浜崎洋介『反戦後論』読書メモ集

    政治と文学」を、政治【と】文学という接点こそに集中すべきというモチーフも正に私が『多喜二と埴谷』で主張していたことなので納得がいく。あえていえば、戦前は「政治文学」で戦後は「政治文学」というのが余りに図式的すぎるのと、(私の理解では)「反~」や「戦後よ、さようなら」で切り捨てられないものこそが「と」の厄介さなのではないか、... 続きを読む
    2558pv 4 366 2017年11月12日
  • ゼロ年代批評再興に関する東浩紀さんの声明(2013.09.17)

    政治と文学は別って話になる。でもおれはそういうの嫌。東京にいる、政治と文学の区別がつけられない「イタい」大学生の集まる場所にする。考えたら、おれは20代のころそういうやつだった。哲学なのか社会学なのか文学なのかっていう区分は本当にどうでもよくて、重要なのは先に現実があった時にそれを分析したり自分の理論に適合させたりすることじゃなく、... 続きを読む
    16364pv 144 30 users 5 2013年9月18日
  • 椹木野衣氏による『リトル・ピープルの時代』書評についての宇野常寛によるコメント

    これはつまり、現代における「政治性」とは何か、「政治と文学」の関係はどう記述できるのかという問題に他ならない。それはたとえば、本書で論じたとおり、私たちの新しい「政治と文学」の関係(世界と個人の関係)を考える手掛かりになるからです。ここについてはまさに本書の主題なので、未読の方はぜひご覧になってください。社会に危機が訪れると文化/... 続きを読む
    5123pv 14 2 users 1 2011年10月24日
  • 『l'apl'a』~芸術の自律性とは~

    政治と文学」の「文学」の側に立つという者は「政治」に宗教や経済だけでなく、「生活」や「人間」が代入された時にも「文学」を肯定し続けることができるのかそう、政治ではないからだ。政治でないものに興味は無い。そして、面白い事は皆政治的なのである。誰かを動員すればそれは既に政治なのだ。芸術は政治以外何物でもなく芸術とは政治なのである。... 続きを読む
    3085pv 11 1 2012年7月13日
  • 東浩紀、新海誠『君の名は。』と村上春樹『ノルウェイの森』とを批評せんとす。

    セカイ系の問題は、村上春樹の問題であり、政治と文学の分離の問題であり、つまりは「アメリカの影」の問題なのだということをしっかり認識しなと、「セカイ系は平安時代からあった」とか「現代SFはだいたいセカイ系だ」とかになって批評には使えない。ここ大事です。村上春樹と新海誠が奪ったもの/奪おうとしているものを、文学と批評は取り返さなくてはな... 続きを読む
    29672pv 55 11 users 3 2016年10月6日
  • 日高六郎『現代イデオロギー』読書メモ集

    政治と文学は、人間活動の二つの極の象徴である。ひとは、朝に起き、昼に食事し、夜床につく。またひとは、歌おうとし、描こうとし、真実を求めようとする。前者においては、行動は平均化し、習慣化する傾きを持つ。後者の行動においてはつねにある到達しがたい高さへの憧憬が働いている。by日高六郎あと、日高って社会学者なのに『近代文学』同人なんだよな... 続きを読む
    750pv 2 12 2019年5月4日
  • 『ゲンロン0』第1章メモ

    続き)さらに、文学は「まじめ」と「ふまじめ」の境界について思考することができるので、「文学的思考の政治思想への再導入の必要性を訴える本でもあ」り、「観光客とは、政治と文学のどちらにもおらず、またどちらにもいる存在の名称である」と述べている。具体的には第1章ではわからないが。続き)「まじめ」とは、公的で政治的な、という意味であるが、... 続きを読む
    577pv 2017年4月9日
  • 『風立ちぬ』の感想 「倫理」と「狂気」

    これはあまりに「政治と文学」に於いて政治を取り過ぎている。それは確かではあるけれど、政治的な目的を中心としていないとするならば(そして『風立ちぬ』は政治性を適当かつ適度に切り離していると思う)、政治性だけを批判することは、上手いやり方ではないのではないか、と。わりと真面目に「政治」よりも「狂気」を取った『風立ちぬ』について僕から... 続きを読む
    6497pv 23 3 users 1 2013年8月19日
  • 宇野誘い受け

    これは政治と文学の問題と換言できる。 #waseazyma 続きを読む
    956pv 2 users 2009年12月9日
  • 『リトル・ピープルの時代』宇野常寛×中森明夫対談「危機の時代の批評」(「読書人」8・26日号)

    「中心的なテーマをひと言で言えば、世界的に68年から始まるひとつの時代が終わり、まったく新しい時代、新しい「政治と文学」の関係が支配する時代が訪れたということですね」(「読書人」8月26日号、宇野常寛さんの発言より)「1945年の政治性、68年の政治性、2001年の政治性、現在の政治性ではまったく異なる。むしろ新しい政治性を記述する... 続きを読む
    5141pv 26 3 users 1 2011年8月31日
  • 東浩紀氏講演会「『ゲーム的リアリズムの誕生』再考」@早稲田

    政治と文学の対立。 #waseazymaこれは政治と文学の問題と換言できる。 #waseazyma社会と個人の対立はつまり政治と文学の対立。それを両方やっていたからルソーは変な奴と思われていた。 #waseazyma「政治とは納得できるものであるという前提の質問だと思う。でも、そもそも、それは本当?」 #waseazyma社会ー個人の対比はつまり政治文学の問題。ジャン=ジャック・ルソー... 続きを読む
    6778pv 1 3 users 2009年12月10日
  • 11.12/22@hazuma氏の発言に対する宇野@wakusei2ndのコメントまとめ

    同作の「大きな物語→大きなゲーム」への移行が僕の考える新しい「政治と文学の関係」です。これをこれから社会評論に落とし込んでいこうと思っています。選挙や社会運動がテーマですかね。「大きな物語」ではなく「大きなゲーム」で〈政治と文学〉(社会と個人)の関係が記述される社会で発生したもっとも大きな文化現象のひとつがAKB48。ここから得られるも... 続きを読む
    3249pv 6 1 user 2 2011年12月22日
  • 東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』刊行記念 東浩紀連続講演──【ゲンロンカフェ2017夏出張版 第2日大阪編】(主催..

    東「今の時代は政治と文学が完全に分かれている。これを撹乱できることが文化の豊かさでは」→『ゲンロン0 観光客の哲学』刊行記念 東浩紀2日連続トークイベント ──出張ゲンロンカフェ2日目・大阪篇 #ゲンロン170701東「第1部だけで終わったら、『ゲンロン0』はよくできた政治哲学の本で終わったと思う。第2部に「夾雑物」があるからこそ、この本は哲学の本にな... 続きを読む
    1901pv 1 2017年7月3日
  • 『虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』(作品社)への意気込み

    その「超虚構理論」の中にある「虚構内存在」という概念を参照軸にし、筒井康隆の軌跡から、ラディカリズム、ポストモダン、情報環境などにおける「政治と文学」の問題を再設定する、という内容になっています。「ゼロ年代批評」の「政治化」への逆襲。という、画角を設定していただいても、結構。実際、そういう本です。渡邉氏のものは「早稲田文学」のウ... 続きを読む
    9095pv 52 5 users 2 2012年11月16日
  • その正義の中に「社会正義」は含まれますか?/『不倫叩き、不謹慎狩り…他人を許せない“正義中毒”を、中野信子氏が斬る』..

    政治と文学の乖離、社会正義とエゴイズム。巨視的視点で扼殺される「失せたる一匹」にとって、阿片中毒患者に処方する一服の阿片の役割を果たすのが文学だ、という評論。「自分は絶対に正しい、他人の言動が許せないという感情が引き起こす、激しいバッシングやハラスメント」 「これは”正義中毒”というべき一種の依存症状」 うわぁ、政治界隈にもメチャク... 続きを読む
    5539pv 18 2 users 15 2020年4月10日
  • 福冨渉×松下隆志×上田洋子「タイとロシアの新しい文学──ポストモダン以後の言葉とアイデンティティ」 @sh0f @T..

    タイの歴史的背景について言及しながら、タイにおける政治と文学の関係を探っていきます!→【生放送】福冨渉×松下隆志×上田洋子「タイとロシアの新しい文学――ポストモダン以後の言葉とアイデンティティ」 #ゲンロン180525タイの社会的なできごとと文学の歩みについて。クーデターが多い…→【生放送】福冨渉×松下隆志×上田洋子「タイとロシアの新しい文... 続きを読む
    2908pv 5 2018年5月28日
  • スナヲさんの近代文学論争まとめ(全25回)

    【「政治と文学」論争とは】 平野謙「プロ文だってさ、革命のために女性差別してたんだろぉ? 歴史の両面性だなぁ、オイ?」 荒正人「そうだな。人間のエゴイズムには絶望したぜ……」 中野重治「て……てめえら汚ねえぞ! 間違ってるぜ! そういうの『ゲスの勘ぐり』っつーんだよ!」やっぱ大衆に愛されなきゃ…」 中野「政治と芸術を混同すんじゃねー!」【... 続きを読む
    22557pv 161 14 users 3 2012年9月22日
  • マルクス主義史観や、共産党・民青の学界支配について

    政治と文学(あるいは学問)の葛藤」とは「共産党の党派勢力とどう付き合うか」という問題であって、時の政権とどう付き合うかではなかった時代が長かった。時の政権のことは口を極めて罵ってみせるのが学者の仲間内のお約束だった。これ丸山真男の批判する日本思想のダメなところに乗っかった議論なんだが、普段丸山がどうとか言っている先生方も、自分... 続きを読む
    9127pv 64 65 users 236 2021年3月15日
  • 表現規制と応答責任をめぐる高橋直樹・tukinohaの討論

    政治と文学を区別しない。日本人には誰にでも参政権が保障されているが、政治の結果に対する責任から逃れることはできないように、表現の自由が保障されていることは表現の結果から免責されることを意味しない。政治と芸術という二項対立の誤りについてはこちら。>風呂に入りながら考えていたのだけど、私の書いた「文学は機能である」という話が誤読され... 続きを読む
    7376pv 1 54 users 2010年4月4日
  • 思想の事

    おそらく柄谷は教育や芸術によって人間の本性を「善」に変えることは不可能で、経済や政治と言った社会のシステムに言説でもって介入することで現状を変革しようと考えているのだと思います。完全に政治的ですが、前述した通り政治と文学の区別を柄谷は認めないと。というか最近は完全に文学からは撤退しちゃったので、政治と見分けられないような文学以外... 続きを読む
    1060pv 2010年7月1日
  • 学術発表会で小松左京の作品3作を論じる予定の大学院生@watavveさんの小松左京な日々

    小松のデビューした63~64年って「政治と文学」論争とか戦後文学衰退論があっていろいろと絶妙のタイミングだったんだな。やることが増えそうだ……こういう仕事があったからこそ、自分はのほほんと日本文学でSFを扱える訳なんだと。せめてSFに対してそこまで責任を負うつもりで文学研究の場に出ていかないと、と思った。日本文学やってる人たちがこの作品... 続きを読む
    1606pv 6 2011年10月23日
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