「文学論争」の検索結果

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  • スナヲさんの近代文学論争まとめ(全25回)

    以上、近代文学論争まとめツイート全25回おわりー!近代文学論争まとめツイート、明日と明後日で終わります。近代文学論争まとめツイートは、今日はここまで。続きはまた明日。近代文学論争まとめツイート、今日はここまで。続きはまた明日。近代文学論争まとめを読んだMちゃんの感想が「みんな人の子だからな」だったので感動している。「要するに、相... 続きを読む
    22161pv 161 14 users 3 2012年9月22日
  • パネル「延焼する「アクチュアリティ」」をめぐる岩川氏との応答

    日本近代文学会で行われた若手ワークショップでのパネル「延焼する「アクチュアリティ」ー純文学論争の周辺をめぐって」について、「アクチュアルな行動」に直結することに対して違和感があるようなのだが、東日本大震災以降の「アクチュアルな行動」とは、誰のどのような行動を指しているのだろう。「現在のアクチュアリティをめぐる言説の「火元」」とし... 続きを読む
    1887pv 8 2 users 2013年5月30日
  • いやほんと、純文学って何でしょうね。

    文学論争と言うけど、実際純文学大衆文学に拍車かけたのは芥川賞直木賞の設立と娯楽雑誌の乱立だと俺は思うんですよ純文学論争、永遠に決着なんかつけなくてええんだよな。それこそ三島由紀夫の文章を引用している人がいたが、油揚げの味もビフテキの味もくさやの味もありな訳で。それが認められるかどうか。純文学論争は戦前から何十年とやってますが、... 続きを読む
    4801pv 37 2020年7月13日
  • 「個人の見解」をソースとするwikipediaの編集について

    重要な事実も何も『現代文学論争』に書いてある。本を読まずにネットだけで判断するネットバカ。『現代文学論争』が重要とおっしゃるならばそれを明記すべきでしょう。あなたは自分自身で編集の妥当性を否定している。では触れられてないですよ。まあそのソース自体の妥当性はおいとくとして。文学項目で活発なAkoyanoという方の編集ですねwikipediaの文学関連の... 続きを読む
    10500pv 35 12 users 2011年2月2日
  • 「なろう系批判は許されない土壌」?

    結局の所、今のなろう系というか、価値観とのやり取りとは下記の文学論争に近いモノになっていると思います。だから、皆自分が信じる文学論の押しつけでしかないと思います。 ただ、その思想は今に始まったわけでは無いと。 純文学論争 1990年代の論争 続きを読む
    5019pv 4 2 users 2020年2月12日
  • 佐藤亜紀、小谷野敦を追い込む

    また今、あなたが『現代文学論争』をちゃんと読んでいないことが分かりました。『現代文学論争』は流し読みで、佐藤さんのところは読んでないので、真に受けようがないです。私はパクリって言葉で自分の過去や古典に思いが至っただけで。現代文学興味ないし。「論争相手は馬鹿ばかり」の世界へようこそ。『母子寮前』に感動したので、小谷野敦先生 を応援し... 続きを読む
    84266pv 34 46 users 14 2011年3月9日
  • 平成文学史論序説

    前世紀末のJ文学から新生『早稲田文学』『WB』まで文学はマーケットを強烈に意識していて、文学フリマもそういう文脈(純文学論争)から出てますし、逆に今思えば不思議と思う人も多いでしょう。その一端が純文学論争に結実するわけですが、ゼロ年代半ばから良くも悪くも勢いが出るんですよね。芥川賞のプチ改革(川上+小川など若手選考委員の参入)があったり... 続きを読む
    2474pv 13 2019年3月24日
  • 「純文学と通俗小説の区別」とは

    では「純文学論争」改め「純文学問答」と訂正いたします。なんだ昨日勃発した小谷野氏津原氏両先生の純文学論争はやはり「純文学」定義問題に終始しては分からない奴はバカだ派とそれをあざ嗤う派に割れるという毎度よくみる不毛風景で終わるか。だから「通俗性」でやった方がいいと思うんだよ。通俗って堕落はどこにでもある論争などありませんでした。僕... 続きを読む
    8314pv 18 105 users 2021年4月9日
  • 荒木優太『小林多喜二と埴谷雄高』感想集

    著者校正のミスが多いのが気になるが、けっこう夢中になって、むかし読んだ平野謙、中野重治なんかの政治と文学論争を思いだしながら読んでいる。荒木優太さんは87年生まれだそうだが文章は老成しているような。小林多喜二に対する読みがなかなか新鮮で、伝統的なプロレタリア文学論やそれについての理解とは異なり、埴谷雄高の箇所より小林多喜二の箇所... 続きを読む
    5962pv 43 4 users 2013年8月31日
  • 「ラノベ」と大衆文学の間 備忘録

    もしかして高見順とかがやってた純文学論争みたいなものは(ラノベ-文学)界ではすでにもうあって、決着もついてるんですか?私は詳しくないので全くわからないです。教えてくれるとありがたいです。純文学(根っからのキリスト教徒) 大衆文学(キリスト教に多少片足突っ込んだことのある無宗教) ラノベ(キリスト?なにそれ?美味しいの?)が論争したら... 続きを読む
    4980pv 45 7 users 2012年8月28日
  • 寺田寅彦読書メモ集

    偶然性を何度も記述しつつも、昭和10年の偶然文学論争には言及なし。口を開いたならば、中河与一の力強い味方になっていただろうに。そして、繰り返すが、ここで楜沢健が葉山を例にプロレタリア文学の共同制作性について論じていたことを強調せねばならない。この辺で論文書きたい。寺田寅彦は処々で、プロレタリア文学との距離を暗示している。が、楜沢健が... 続きを読む
    1763pv 4 2013年9月11日
  • SFと純文学の間にある垣根は「以前ほど高くない」VS「崩壊してるよ」

    無論、「純文学」は日本固有か否かの論争については、第二次純文学論争における有名な争点だったので、改めてぼくが再論する必要もなかろうと思いますが。大衆文学と純文学の差は海外文学にも「かつては」ありますよ。藤田さんの発言はその垣根をSF側から超えたニューウェーブSFを忘れて日本の文壇内のことばかり話してらっしゃる。現在に繋がっている意味で... 続きを読む
    11596pv 43 1 user 4 2015年9月11日
  • 続・鼎談「ライトノベルは文学か」にまつわる議論

    今回の「ライトノベルは文学か」論争(あるいは、第三次純文学論争2015年度バージョン)に興味を持ったら、前掲の書籍を読んでみると啓発されるところが多いと思う。だから、あの鼎談は、「第三次純文学論争」の影の影響で、図らずも(もしくは意図的に?)第二ラウンドになってしまった感がある。ということを、補助線として、まずは引いておく。例の鼎談が、... 続きを読む
    25260pv 170 21 users 2015年3月18日
  • 文字書き「村上春樹さんの作品を読んだあと、どんなラノベでもいいから手にとって読むといい。『ふざけてんのかこれ!!』っ..

    ただ、我々の小さな小さな界隈で議論してもおそらく結論が出ないのだと思いまして(純文学論争のそれと同じく) 申し訳ないです。ラノベと純文学は比べてはいけないと思います。どちらにも失礼ですし、ただ紙で綴られた言葉という括りの中にある別物です。そもそも、ライトな文体を求めるには理由があります。そして、純文学にもちゃんとわけがありますし、言... 続きを読む
    10193pv 68 1 user 2020年7月24日
  • 2015年版・SF死亡説

    何か、昔の純文学論争みたいな不毛な理屈ですね。f^_^;) : 「業界とファンが日本のSFを滅ぼした」「純度にこだわるファンのせいでSFは滅びた! 今のSFはSFじゃない、純度の低い加工品だ!」って……。「SFかSFじゃないか」論争は、SFじゃないものだけじゃなくてSFをも滅ぼしたと。僕がOUTに描き始めるちょっと前のことだったかな>「ガンダムはSFか否か」論争よくわか... 続きを読む
    10396pv 132 2 users 4 2015年1月31日
  • 反戦展スピンオフvol.2 「反戦を乗り越える〜「反」という抵抗姿勢の次段階とは?」[実況]

    歴史的に文学論争で知的な事を突き詰めることで政治に繋がることがあるため、自分の行為もそれにつながるとおもう。また池田は共通前提(戦争体験)があるからというのもある中「歴史を見ると美術家、文学家が政治にコミットしてきている。 続きを読む
    1493pv 19 1 2014年12月12日
  • 鼎談「ライトノベルは文学か」にまつわる議論

    文学論争についての私見まとめ。・文学の定義は動的に更新しうる。・広義の文学てして、ラノベは文学。・鼎談で披露されている狭義の「文学」観は個人の信念。・狭義の文学、すなわち純文学も動的な更新を免れえない。文学者同士の論争の作法を文学でない、と彼らが言うものに向けるのは自家撞着ではないでしょうか。やはりフェアな態度ではないでしょう... 続きを読む
    46481pv 185 42 users 10 2015年3月17日
  • 歴史物のラノベを募集してみたならば・・・

    もしかして高見順とかがやってた純文学論争みたいなものは(ラノベ-文学)界ではすでにもうあって、決着もついてるんですか?私は詳しくないので全くわからないです。教えてくれるとありがたいです。純文学(根っからのキリスト教徒) 大衆文学(キリスト教に多少片足突っ込んだことのある無宗教) ラノベ(キリスト?なにそれ?美味しいの?)が論争したら... 続きを読む
    11425pv 27 3 users 2012年8月27日
  • 丹生谷貴志ツイートまとめ(2018年10月)

    鴎外が所謂「言文一致運動」から後退した背景の一つに「文学論争」と並行して急激に進められていた政府主導の「言文一致的国語政策」に対する違和感があったと想像してみること。一方他の作家たちは国語政策から外れることで確実に読者を失うことを恐怖した可能性。無論これは戯画だが・・無葛藤論争の完了?葛藤の本質性はプログラム化され、プログラマー... 続きを読む
    785pv 2 2018年10月19日
  • いやほんと、純文学って何でしょうね。【2】

    ここまでくるともはや神学論争だなあ、と、浅学の身ではうっすーい感想しか出ません。 私の場合、そもそも「文学」って何さ、から始めないとだめですね。昨日の純文学論が今も引きづっているから、なにか書こうと思う村上春樹や龍が純文学かってのは古くからの論争だからここでは置いておくが、読んでいるチョイスが全く純文学臭くねえんだよな。いわば、ポ... 続きを読む
    2752pv 18 2020年8月12日
  • #2012年の本ベスト約10冊

    7終戦クーデター(別宮暖朗)8昭和天皇伝(伊藤之雄)9現代文学論争(小谷野敦)10荒涼館(ディケンズ)11吉本隆明という幻想(呉智英)12母子寮前(小谷野敦) #2012年の本ベスト約10冊「ドゥイノの悲歌」「オルフォイスへのソネット」「オリエント急行の殺人」「阿片―或る解毒治療の日記」「月下の一群」「狭き門」「手塚富雄全訳詩集〈1〉ゲーテ,シラー」「文... 続きを読む
    7470pv 69 1 2012年12月15日
  • 続・ミステリ談義 ジャンル意識・「人間が書けてない」・叙述トリック

    あと浅学ながらお節介をしてみると、「ミステリは人間が書けてない」に反論や何かをするなら、平野謙あたり(1960年代以降の文学評論・文学論争)は外せない気がします。たぶん…。さて今夜『その時、誰もいなくなった』では2010年に起こったオコンネル論争について取り上げたいと思います。ラノベが「読んでいて無益」なことを目指していているとしたらその試... 続きを読む
    5856pv 12 2 users 2012年2月23日
  • 2012/10/28-2012/11/03 吉本隆明さんに関するtweet

    自然主義文学論争から、京都学派、江藤淳と吉本隆明を経由してポストモダニズムまでを振り返る。性急だが、そこから使命感が伝わる。しかし不運な事に大学の文学部で柄谷メソッドの文学講義を受けてしまっていた。ソシュールも信じていた。さらには吉本隆明も百冊読んでいた。―『だいにっほん、おんたこめいわく史』吉本隆明と北方謙三、男気、九州、学生... 続きを読む
    2882pv 1 2012年11月4日
  • 佐村河内守氏の曲は別人の作

    大衆文学と純文学論争等この手の喧嘩は常にあって、落着もない。今回の佐村河内守の件は、現代日本の「芸術音楽」―この表象も19世紀の美学論争の中で湧き上がってきたものであるが―の領域における、「芸術史観イデオロギー」に基づいた正統性をめぐる「大衆」と「音楽家」との力学、及び「音楽家」の内部に介在する力学について、考慮する起点たり得る。文... 続きを読む
    9780pv 53 1 2014年2月5日
  • 現在戦争画展 Artists Talk Vol.2[実況]

    金藤「公的なことがどんどん私的なことを潰していくが、、、 中島「政治と文学論争があった。共産党の新日本文学会と近代文学の間で。プロレタリア文学として革命思想ある政治の主張有る文学を書く対し私的なことを突き詰めることで公的なことへ至るということ🍶俺は「政治と文学論争における『近代文学』派、つまり「私を突き詰めることによって公に至る... 続きを読む
    4879pv 11 1 2016年8月20日
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