「映画批評」の検索結果

まとめの中から「映画批評」の検索結果を表示しています。

  • 三浦哲哉 × 北村匡平 × 渡邉大輔 「映画批評の新たなことばを探る── 『ポスト・シネフィリー』と映画批評の再起動..

    映画ファン、映画批評に興味のある方は絶対に必見です!→ 6/7(木)三浦哲哉×北村匡平×渡邉大輔「映画批評の新たなことばを探る――『ポスト・シネフィリー』と映画批評の再起動」日本映画批評史を概観する!→【生放送】三浦哲哉×北村匡平×渡邉大輔「映画批評の新たなことばを探る――『ポスト・シネフィリー』と映画批評の再起動」 #ゲンロン180607→6/7(木... 続きを読む
    5173pv 3 1 user 2018年6月8日
  • 淀川長治と映画批評クロニクル(未完成版)

    <荻さんは、東大入学と同時に「映画批評家になる」と宣言した(略)これが「映画評論家」ではなくて「映画批評家」であった、というあたりがとても面白い>こうした経過を辿ってみると、日本の映画批評の有機的な流れがおのずと垣間見えてくる(もちろんそれはまだ単線にすぎず、その左右に無数の複線が存在している)。2016年現在、畑中佳樹はまた映画批評... 続きを読む
    36188pv 200 26 users 203 2016年6月27日
  • 宇多丸(RHYMESTER)×長谷正人(早稲田大学教員)トークセッション 「映画批評というパッション」

    ジュンク堂新宿店 宇多丸さんのトークセッション~映画批評というモチベーション 映画を大いに語り尽くす~ もうじき始まるな~。満員御礼で参加出来ず。無念!またやってくれんかな~。おもしろそう><“: ◆ジュンク堂 新宿店◆4月29日 宇多丸さん(RHYMESTER)×長谷正人さん(早稲田大学教員)によるトーク『映画批評というパッション――映画を大いに語り尽くす!... 続きを読む
    5518pv 16 2011年5月1日
  • 追悼 ドナルド・リチー

    日本映画を海外に紹介 映画批評家のドナルド・リチーさん死去: 黒澤明や小津安二郎ら日本を代表する映画監督の作品を海外に紹介した米国出身の映画批評家、ドナルド・リチーさんが19日、東京都内の病院で死去した。88歳。告別式は友...[映画]日本映画を海外に紹介 映画批評家のドナルド・リチーさん死去 - 産経新聞 黒澤明や小津安二郎ら日本を代表する映画... 続きを読む
    4845pv 6 2013年2月20日
  • 渡邉大輔 × 佐々木敦「観客の再発明──映画(1st cycle)」【ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾 第3期 #12】

    「俺こそが映画批評だ!」はマジでアツすぎた次著構想の話の中で…渡邉さん「俺こそが映画批評家だ!(新しい映画批評というものを立ち上げなければならない!)」という気概で鋭意制作中とのこと。アツすぎる…! #批評再生塾映画批評のハードコアが、視覚(イメージ)から聴覚(音響)に移行しているのではないか。 #批評再生塾渡邉「これからの映画批評は... 続きを読む
    2182pv 4 2017年12月14日
  • 渡邉大輔×佐々木敦「映画を『擬態』せよ」【ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾 第2期 #6】 #批評再生塾

    しかし、昨年の批評再生塾では、佐々木敦さん「映画批評からはすっかりご無沙汰で…」と言われていたのに、あれから『ゴダール原論』を出し、『キネマ旬報』の星取りもやっていて、いつの間にか僕よりも映画批評家完全復活しているという(笑)。いや、当日の対談がいまから楽しみです!渡邉さんの映画批評のお話が始まりました! →渡邉大輔×佐々木敦「映... 続きを読む
    3081pv 5 2016年9月15日
  • 宮台真司×佐々木敦「蓮實重彥の功罪」【ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾 第3期 #13】 #批評再生塾

    まずは宮台さんの映画批評観について。→【チャンネル会員限定・生放送】宮台真司×佐々木敦「映画(2nd cycle)」【ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾 第3期 #13】 #批評再生塾映画批評家、宮台真司にとっての黒沢清とは?→【チャンネル会員限定・生放送】宮台真司×佐々木敦「映画(2nd cycle)」【ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾 第3期 #13】 #批評再生塾本日はゲンロン批... 続きを読む
    9909pv 3 21 2017年12月28日
  • 渡邉大輔×佐々木敦「2018年を軸に、新たな映画史を構想せよ」【ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾 第4期 #12】

    渡邉大輔さんは俺が最も新著を待ち望んでいる映画批評家です。いま映画批評家はヴェノム化している」→【会員限定生放送】渡邉大輔×佐々木敦「映画(1st cycle)」【批評再生塾 第4期 #12】 #批評再生塾渡邉「映画批評は今、メディア論化している。映画を考えるなら、アニメやYouTube、TikTokまで考える必要がある」→【チャンネル会員限定・生放送】渡邉大輔×佐々木... 続きを読む
    1904pv 7 2018年11月26日
  • 宮台真司×佐々木敦「ラース・フォン・トリアー『アンチクライスト』(2009年)は、エンドロール冒頭でアンドレイ・タル..

    そのような作品が、僕に映画批評を始めさせた。」→【会員限定生放送】宮台真司×佐々木敦 「映画(2nd cycle)」【ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾】 #批評再生塾宮台「ぼくは映画が好きですが、映画批評を書くときには映画そのものにはあまり関心がない。我々は映画を観ることで何を触発されるのかに興味がある」→【チャンネル会員限定・生放送】宮台真司×佐々... 続きを読む
    4014pv 6 2018年12月20日
  • 佐々木友輔×渡邉大輔「『シネマ』と『人間』の彼方に何があるのか?——『人間から遠く離れて——ザック・スナイダーと21..

    渡邉「映画批評がメディア論化せざるを得ない状況」 #ゲンロン170827ザックスナイダー論というより、最前線の映画論と映画批評論。人間から遠く離れたりオブジェクトがとかゆってるけど案外、ヒューマンな話でした、良い意味で!この佐々木さんの問いは僕自身が『イメージの進行形』以降の仕事で取り組んでいるいわば「オブジェクト指向の映画批評/映像文化論... 続きを読む
    2507pv 11 2017年8月29日
  • 淀川長治からシネマ69、映画秘宝へ

    僕が映画批評映画に準ずるもの、という認識に違和感をもつのはこのような原体験があるためだが、たしかに映画映画批評が切り離された状態でしか摂取できない現在の状況下では、批評の読者が減ってゆくのも致し方ないことなのかもしれない。それはおそらく、映画批評がどこまでも文芸批評の雛形のうえに成立していた時代にあって、淀川長治ただ一人だけ... 続きを読む
    39205pv 322 29 users 25 2015年8月18日
  • 真魚八重子×渡邉大輔「日本映画は再起動するか——「ポストシネマ」時代の邦画地図」 #ゲンロン160202

    映画批評で食えるのか? → #ゲンロン160202火曜日のゲンロンカフェでは、いまの映画批評映画について書くことのリアルについても話したいと思っていますが(昨年の映像学会シンポでも話したようなこと)、そもそも今回のイベントの集客自体に、ある意味で、いまの映画批評の市場的なリアルが表れるともいえる…w擬似ドキュ論は僕の映画批評の出発点の一つなの... 続きを読む
    10555pv 7 2 2016年2月3日
  • 『2001年宇宙の旅』の真実は本当に知られていなかったのか?

    映画批評における権威だった。映画批評家やライターが「2001年宇宙の旅」について書くなら、キネマ旬報の特集号くらいは目を通したと思う。何が言いたいかというと「日本の映画批評は、外国映画の制作された背景を調べることなく印象だけで感想を語っている」というのは一般論としては成立しても、「2001年宇宙の旅」をその代表のように語るのはおかしいのでは... 続きを読む
    34658pv 323 36 users 39 2016年3月17日
  • 映画批評において「あるポイント」に気をつけなければ意味のない映画評ばかり書くことになってしまう

    映画批評に限らず、経験の浅はかさと安っぽい自己承認欲求からくる自己満な批判をする人って少なからずいる。オレ自身も気をつけないとな。批判は内省力を減退させるだけだしね。学生のうちから映画批評やりたいという人には「よしなさいよ…」と思う派ですが、折角なのでタメになることを。みなさんが「この作品はここが足りない、ここが浅い」と気がつい... 続きを読む
    9636pv 81 1 user 160 2018年1月18日
  • 煽っておいて自分からブロックした人の顛末

    件の件でツイッターでの映画批評家気取り野郎は危ないと知ったので、これからは映画の感想呟く度に#個人の感想です を付けなきゃな(笑)好き勝手いいたいけど責任とるのが嫌だというならチラシの裏にでも書いてろ RT 件の件でツイッターでの映画批評家気取り野郎は危ないと知ったので、これからは映画の感想呟く度に#個人の感想です を付けなきゃな(笑)普通に突... 続きを読む
    3477pv 22 1 user 1 2013年1月21日
  • アラレちゃん、TikTok書評について語る

    そうそう昔たけしが自分の映画をいろいろな映画批評家が褒めてくれても不機嫌で「あいつらいくら褒めてくれても客こないじゃん、映画批評家のことばなんて大衆はちっとも信じてないんだよ、批評ひとつで興行成績まで変わることだって欧米ではあるのにさ」これに映画批評家たちが猛反発したけれどまともに言い返せなかった。 今度の書評家さんの騒動、なんだ... 続きを読む
    6375pv 12 1 user 35 2021年12月15日
  • モルモット吉田『映画評論・入門!』(洋泉社)の反響

    俺は「ニッポンの映画批評の歴史(その盛衰史)」みたいなモンかと思ったのよ。佐々木さんの「ニッポン」シリーズみたいなの。『映画評論・入門!』目次 第5章 リアルタイム映画批評REMIX 『七人の侍』『ゴジラ』『世界残酷物語』『2001年宇宙の旅』『仁義なき戦い』『犬神家の一族』『太陽を盗んだ男』5/9に発売となる私の著書『映画評論・入門!』の内容... 続きを読む
    4541pv 14 1 user 2017年5月25日
  • 「崖の上のポニョ」が表現している世界観

    映画批評通り、微妙な映画だったが、超映画批評はちょっと悪く書きすぎかなー。 [弐寺:何故か5段受かった。 ]"子どもが見た世界"なのかな、ポニョという映画は。子供にとっての不思議な体験を、誇張して映画として表現した感じ。 [弐寺:何故か5段受かった。 ]大人はよく、子供の興味関心とか気づき、発想力を評価するけど、そういう子供の不思議な部分が... 続きを読む
    2411pv 1 user 2010年2月6日
  • 追悼 ロジャー・エバート(ロジャー・イーバート)

    映画批評家。70歳。映画批評家のロジャー・エバート逝去。「映画批評家としてのさいしょのピューリッツァー賞受賞者」。現存する数名の世界の映画批評家の中で、最も映画メチャ観てた人の一人。アメリカの映画批評家として初めて名前を知ったのがこの人だった。アメリカの映画批評の神さま的存在が死去。シスケル&エバートのコンビで映画をサムズ・アップ&... 続きを読む
    11018pv 8 2 users 2013年4月6日
  • 共食いゾンビ氏、人間食べ食べカエル氏のツイートをパクりすぎてブロックパクりかたがホラーすぎる

    大手映画批評家ツイッタラー「共食いゾンビ」氏がパクツイバレしてアカウントを削除した事件をまとめました 【登場人物】 ①共食いゾンビ氏 フォロワー11万人の映画批評家ツイッタラー ②人間食べ食べカエル氏 フォロワー14万人の映画批評家ツイッタラー人間食べ食べカエルさんと共食いゾンビさん系統似てるなぁとは思ってたしレビューする映画もいつも一緒だ... 続きを読む
    35093pv 149 47 users 7 2021年1月14日
  • 映画・アニメーションの編集術について

    映画を見る時はそういったことも意識すると、より演出意図がわかる。 #映画やアニメーションの編集について #映画 #映画批評 #映画好きな人と繋がりたいこのように、場面転換は映画のムードを決めるのに非常に影響する要素だ。 そのシーンがどんな始まり方をするのか、終わり方をするのかに注目して見ると、演出の意図がわかりやすくなる。 #映画映画批評 ... 続きを読む
    4705pv 22 3 users 2019年11月29日
  • 2013年 映画ベスト&ワースト

    全米映画批評家協会賞、「インサイド・ルウェイン・デイヴィス」が作品・監督・主演男優・撮影の4冠で圧勝!「それでも夜は明ける」は3番手で授賞ゼロのサプライザズ。主演女優賞はブランシェット、助演男女優賞はレト超えのフランコ&ローレンス。アイオワ映画批評家賞、全8部門だが、「それでも夜は明ける」が作品・監督・主演男優(イジョフォー)・... 続きを読む
    6101pv 11 1 2014年1月17日
  • 杉江松恋(from41tohomania)さんによる書評イベント告知と、書評・批評論及びそれへの反応

    私もそれが「批評」の役割だと思います。 記憶が定かでないのですが、ゴダールだったかトリフォーだったかの言葉で「厳しい映画批評こそが映画を良くすることができる」と言った人がいます。映画業界では映画批評は将来の映画、ひいては映画業界全体 #eiga記憶が定かでないのですが、ゴダールだったかトリフォーだったかの言葉で「厳しい映画批評こそが映画を... 続きを読む
    2970pv 27 5 users 2011年5月20日
  • この際 自分たちで映画同好会をつくってみようじゃないか

    このことから導き出される、身も蓋もない結論は、次のことだ ―― 映画批評の定義に“独我論からの脱却”が含まれるとして(先の問題系)、さらにそれを何とか果たしたとしても、映画を論ずる限りの映画批評は、ヒト/人類を語りえないすみませんです、正確に言えば、「私が捉えたバタイユの論理」による、「私の」映画批評でした・・・。映画批評どころか、... 続きを読む
    3861pv 27 2010年10月21日
  • 「蓮實重彦について2」について

    蓮實映画批評のすべてが悪いなんて、さすがに僕も考えてはおらず、あの徹底的な受動性には学ぶものがありますし、そこから新たに引き出される観点や言説があると思います。蓮實言説に限らず、映画批評にしばしば「官能性」の指摘がある一方で、そうした判断の根拠について多くの批評家は何も言えないのを僕は常々へんだと思っていたので、蓮實言説の再検討... 続きを読む
    1750pv 2013年9月17日
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