「有病率」の検索結果

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  • 福島小児甲状腺がんの有病率と罹患率の推定および早期発見・早期治療の必要性

    [福島小児甲状腺がん有病 7] 肺がん検診の発見率から推定した肺がん有病は、受診率が低いので、バイアスを伴い若干の過大推定になっている可能性がある。いずれにせよ、福島の小児甲状腺がん有病は全国の肺がん有病と同水準と考えられる。[福島小児甲状腺がん有病 5] 今回のように、検診受診者が層化無作為抽出されている場合、発見率は有病の高精... 続きを読む
    1399pv 12 2016年10月10日
  • いくら既存の罹患率データなどをこねくり回しても、それだけではスクリーニング検査の有病率を出すことはできましぇん

    甲状腺癌の有病云々という話がいろいろ出ているけど、やっぱ津田氏のこれはまずいよなあ。 小児甲状腺癌で有病≒平均罹病期間×罹患率(発生率)は成立しないっぽ。この式が成立するのは「定常状態」を仮定できるとき。定常状態とは、結局この図の有病が一定であるということ。つまり、dX/dt=0が成立するので、I-kX=0が成立する、という事で、この場合X=1/k×... 続きを読む
    3908pv 19 2013年4月27日
  • 有病率と罹患率に関する、とある図が完成するまでの一部始終。さらに罹患率から点有病率の推計まで。

    で、せっかくなので、点有病は毎年どうなるか計算してそれも記してみたらいかがですか。期間有病よりこの点有病の時間経過の方が意味がある量だと思います。なるへそですRT : で、せっかくなので、点有病は毎年どうなるか計算してそれも記してみたらいかがですか。期間有病よりこの点有病の時間経過の方が意味がある量だと思います。罹患パターン... 続きを読む
    4239pv 87 2 users 1 2013年4月2日
  • 平均有病期間について

    この場合、0歳児の完治が始まった後の有病aTを罹患率aで割るとaT/a=Tとなり、正しい有病期間になる。その時、通常の有病に対応する量が「スクリーニング検出率」に代わります。「スクリーニング基準到達率」と「スクリーニング検出率」の関係は、通常の罹患率と有病の関係と同じです。スクリーニングによって有病期間は長くなりますが、考え方は同じで... 続きを読む
    6171pv 34 2013年5月1日
  • 『小児甲状腺がん発生リスクが通常の10倍近くに上がっていると言っていいのだろうか』斗ヶ沢氏の指摘

    30万人に3人は「有病」であり、「罹患率」ではありません。有病は現在その病気を有する人の割合であり、罹患率は一定期間(例えば年間)に発生した新たな患者数です。有病はおそらく「数千人に1人」ということになるでしょうね。RT H23年度分の3万8000人のうちの3人(+疑い7人)ですから、まだ有病を導き出すのは早すぎですがつまり、甲状腺がんの... 続きを読む
    29200pv 623 39 users 121 2013年2月25日
  • 福島県での甲状腺がん検診の結果に関する考察 ver.3.02 岡山大学大学院・津田敏秀氏 に関しての考察

    有病=発生率×平均有病期間になるわけ 】(ある時点のスクリーニングでの発見分をそのまま有病とするならば、発生率が一定という原則を守ると、発生率=有病÷平均年齢、有病期間=平均年齢 で一意に決まってしまうはず。)この場合、有病は1[人/年]×5[年]で5人となる。これは、第4回スクリーニング以降の有病が4人の状況と6人の状況が半々の状況と... 続きを読む
    4422pv 41 1 user 2013年4月22日
  • DrMagicianEARL氏による「甲状腺癌」の解説

    有病≠罹患率(発症率)です。有病はその時点での患者の割合です。罹患率は一定期間に対象の病気に新たにかかった患者の割合ですから追跡を行わなければ分かりません。つまり今回のような一時点調査では有病を見ていることになり、罹患率とは比較できません #甲状腺癌さて、非医療者で怖がってる皆さん、怖がる前にまず手始めに有病を調べましょう。... 続きを読む
    2811pv 17 1 user 2012年9月14日
  • Tzweet さんの、ダウン症出生前検査、陽性的中率の試算

    うーん、前日の検査関係の話、分かんない人には全然わかんない話だし、有病が強調されていないので、リライトしよう。ツイッターでどこまで伝わるか……【出生前検査と陽性的中率:11】そう、あなたがこの検査で「陽性と言われた時」に最も気になるであろう、「陽性的中率」は、実は、「あなたが属する集団にどのぐらいいるか」=「有病」に左右され... 続きを読む
    3278pv 18 6 users 2012年8月30日
  • 福島の小児甲状腺ガンが意味するものを、スクリーニング効果までふまえて考えてみる。

    従って重要なのは、被曝がなかった場合に推計される点有病と、今回の福島での点有病を比べること。ここで20年間の累積罹患率や、年間罹患率×20といった数値を出してくると話がおかしくなる。純粋に点有病と点有病を比べればよい。これは点有病。それに対して一般的な小児甲状腺癌の年間罹患率は10万人に0.2人。この年間罹患率と点有病をどう関係づ... 続きを読む
    46197pv 597 12 users 16 2013年4月8日
  • 【福島県での甲状腺がん検診の結果に関する考察 ver.3.02 岡山大学大学院・津田敏秀氏】 に関しての考察2

    有病割合≒発生率×平均有病期間』から算出した発生率に関して①:発生率一定という原則から考えれば、有病を7.87人とした時点で『発生率=有病(7.87人)÷対象群の平均年齢』 となるが、これはこの文書による平均有病期間7年とは矛盾する。④:そもそも、どんなモデルを考えたところで、最終的にはこの対象群での発生率は、『有病÷平均年齢』になるん... 続きを読む
    2951pv 21 2013年4月26日
  • 玄妙さんは科学的、論理的にも間違っていました〜「間違いを指摘された玄妙さんツイートが実は間違ってなかった事例」を検討する

    有病」と「罹患率」の違いが理解されていない、と啓蒙の言葉を繰り返しながら、実は自身でも「有病(点有病/期間有病)について、よく分かってなかったのだと思う。「20歳までの期間有病」と「0~20歳の時点有病」は等しくなる。というのも、「期間有病」はン年間といった期間を示さないと意味をなさない言葉だ。「20歳までの期間有病」の中... 続きを読む
    9068pv 105 1 user 1 2013年3月27日
  • 罹患率と有病数

    パターン③だと、期間有病≒点有病となるので、期間有病と考えた場合、乖離は小さくなりません。こういうことを頭の中で考えていました。(注:自信ありません。)年齢依存のパターン②の場合、期間有病は、点有病よりかなり大きいものになりますから、先ほどの10.8人との乖離はさらに小さくなり、乖離が説明できるのかも知れません。(注:自信あ... 続きを読む
    6248pv 79 5 users 4 2013年4月6日
  • 甲状腺がん 有病率 発生率(罹患率) 等について 

    ここで重要なのは有病です(今回の8万人調査も有病調査です)。10歳代の甲状腺癌はまず死にませんから、10年間の累積になる、すなわち単純計算で10倍の1万人に1人というのが有病になります有病と発症率は全く異なります。有病10万人に1人は変わりませんその癌研の10歳代罹患率(0.9758)から10年累積を計算し(10倍)、予測有病が分かります。罹患率が... 続きを読む
    32184pv 325 27 users 55 2012年9月12日
  • 時期はずれのインフルエンザ検査で陽性(感度・特異度・有病率・陽性的中率)

    陽性的中率の求め方:陽性的中率=感度×有病/(感度×有病+(1-有病)(1-特異度))有病と陽性的中率との関係をグラフにしてみました。感度/特異度が高くても有病が下がれば、陽性的中率は下がります。感度/特異度ともに1(100%)とう検査だと有病が低くても百発百中ですが、そんな検査ありません。陽性的中率は有病によって変化し、擬陽... 続きを読む
    6823pv 22 2 users 8 2014年10月21日
  • PKA先生による「有病率とスクリーニング発見率の間に生じる差」についての解説

    で、ここで「有病」という言葉がなかなか厄介です。「集団Aにおける疾患Bの有病は0.1%」って聞くと、疾患Bを持ってる患者は0.1%しかいないみたいですよね?でも実際はそうじゃないんです。有病は病院などで診断された数から導くので、0.1%は「疾患Bと診断された人の割合」。有病=実際に患者がいる率と言ってもいいです。有病と罹患率の違いは、さっき... 続きを読む
    36430pv 1116 58 users 112 2012年9月13日
  • 甲状腺における結節の有無と有病率

    症状のない集団において超音波検査で見つけた甲状腺結節の有病は、女性で71%、男性で41%です。 他の研究 では27.3%(69/253)です。甲状腺結節の有病は研究によって異なり、20から76%このFramingham研究の有病、罹患率は、スクリーニングで発見される甲状腺結節の頻度より非常に少ないとされている。 続きを読む
    2302pv 30 1 user 2012年9月25日
  • #Fukushima 有病率と罹患率の違いを理解して「◯◯病が増えている!何倍!」には踊らされないでくださいねという解説

    有病と罹患率(Wikipedia)会計システムの主傷病名という時点で限界があるけれど、有病と罹患の違いもわからずに言っていると思う。一つの病院の有病数を出して◯倍という表現をしても意味がない。比べるもの、比べ方を間違えていますね。繰り返しになるけど、発信元さんが有病者数だと言ってるので。有病数では右肩上がりでも、罹患数では真逆になることも。津... 続きを読む
    4142pv 163 2018年10月15日
  • 「有病率」「事前確率」「感度」「特異度」…/素人にはとてもわからない単語が新型コロナウイルスの検査にまつわってやり取..

    > 有病 (略 👍🏻 今みたいに「蔓延してない」のにバンバン検査してもね〜『日本国内の有病(事前確率)が低い 』から、多分大丈夫でしょう。」 ちょっと無責任じゃない?有病が安定しないコロナのような事例では柔軟に事前確率を更新することは有用かと思います。さらにご丁寧に事前確率を有病にミスリードしてまで、自らの臨床能力のなさをベイズ流... 続きを読む
    2688pv 14 2 users 1 2020年2月26日
  • 福島第一原発事故後の避難区域の若年者の甲状腺結節有病率 ~ 予備解析結果(2017年、Akiba ら)

    避難区域の甲状腺結節 有病の相対リスク(relative risk)= 1.32 (95% 信頼区間 1.19, 1.45) で、1 より有意に高い。残りの区域の有病をベースラインとした場合の結果。論文(無料): 福島第一原発事故後の避難区域の若年者の甲状腺結節 有病 ~ 公式データによる予備解析結果 2017年、Akiba(鹿児島大)ら。第一著者は秋葉澄伯。スクリーニング2巡目では、避難区域の甲... 続きを読む
    1779pv 139 2018年10月20日
  • 2016.9.9報道と論文【甲状腺がん、線量関連なし 福島医大、震災後4年間の有病率分析】関連ツイートまとめ ♯大平論文

    3地域の10万人あたり36〜48人という有病が、片野田論文でがん登録データから計算して予測された有病の5.2よりも高いのは、診断法とスクリーニング効果で説明できるかもしれないが、2巡目以降の高い有病への放射線影響や過剰診断の可能性を注意深く調べる必要がある、と書いてる。福島医大より「福島第一原子力発電所事故後の外部被ばく線量に基づく3地域... 続きを読む
    1625pv 25 1 user 2016年9月9日
  • 日本内科学会「Internal Medicine」掲載論文「東日本大震災後の避難者と非避難者における腎障害の有病率:..

    (続)eGFR<60を伴うCKD有病は21.59%、尿蛋白を伴うCKDの有病は1.85%、両方を伴うCKDの有病は0.90%。(続)糖尿病、高血圧症、脂質異常症の有病は、低リスク群より非常に高リスク群で有意に増加。糖尿病と脂質異常症の有病が非避難者より避難者で有意に高いのは、低リスク群でのみ。しかし、多変量ロジスティック回帰分析によると、避難と低eGFRや尿蛋白との... 続きを読む
    1028pv 15 2016年9月20日
  • 福島で新たな小児甲状腺癌が見つかった事に関する重要ツイート一覧

    有病は病気がある割合ではなく、病気が発見されている割合である」を無視する人もたぶんまた出ます。 RT : また有病と発症率が混同されるのであろうか。ちょっと手前味噌でアレですが、以前この辺のこと(有病とか)について解説したまとめがありました。罹患率のことは置いといて、有病とスクリーニングでの発見率の違いを書いたものですね。そう... 続きを読む
    41100pv 530 31 users 474 2013年2月15日
  • 他人と話す時損しないための自戒用メモまとめ

    わが国における甲状腺癌の有病は人口1, 000 人当たり1. 3(男性 0. 6,女性1. 9)と推定される。 興味深いね。有病の算出が違うようだが?甲状腺がん 有病 発生率(罹患率) 等についてはい、それでいいですね では有病はどれぐらいですか?有病の算出法は検討させていただく。突き詰めていくと思考停止したくなるやっかいな話wところで余談ながら、その... 続きを読む
    1206pv 1 user 2014年5月31日
  • 三者会合と玄妙さんの4月6日

    QT 0~20歳の集団の点有病と、20歳に達するまでの期間有病を比較した場合〜生まれた時点で既に潜在的に病根を有する割合を有病と解釈した場合には、両者は一致する。0~20歳の集団の点有病と、20歳に達するまでの期間有病を比較した場合、顕在化した「みかけの」有病は、年齢が高くなるにつれて発症率が大きくなる場合のほうが、差が大きくなるが、... 続きを読む
    9138pv 103 1 user 5 2013年4月6日
  • 「玄妙医師説の間違いとは具体的にどういう間違いでしょうか?」「私のツイートをお読みください」

    この三つの特殊条件があった場合にのみ、その「期間有病」はその「点有病」のほぼ二倍になる。「20年の期間有病と、ある時点の20歳以下の全員の毎年の有病は、特殊な負荷がない限り、おんなじだ」まったく、罹患率と有病が理解されていない、点有病と期間有病が理解されていない、と、あたかも、専門家が素人を啓蒙するかのようなツイートをし... 続きを読む
    10719pv 108 4 users 6 2013年4月7日
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