「気象業務法」の検索結果

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  • 町民各位 草津白根山の現状について 草津町長 2015年10月6日

    「警戒レベルの設定権は気象庁にあります。気象庁は火山学者(火山予知連)と観測データーを分析、気象業務法に基づき火山の警戒レベルを設定します。この手続きの中に市町村長が介在できるかと言えば、全くありません。また意見を求められる事もありません。」「気象庁からのレベル設定を受けどのような対応をするかは、市町村長の職務行為になります。」... 続きを読む
    2475pv 10 2016年7月10日
  • 特別警報と伊豆大島土砂災害 住民の自立を妨げるもの

    特別警報のシステムが、気象業務法と災害対策基本法の間で変なことになっているのも確か。見直すべきは、災害対策基本法と気象業務法だと思う。": 特別警報、運用見直しへ…離島豪雨への対応念頭 (読売新聞) "災害対策基本法と気象業務法を変えて、気象庁が避難勧告・指示を直接出すようにすればいいのに。→伊豆大島 「避難勧告の自動化を」 自民・石破幹事... 続きを読む
    7145pv 85 4 users 8 2013年10月17日
  • 気象庁 「特別警報」の導入を検討ちう

    気象業務法では「これを公衆に周知させるように努めなければならない」となっている。マスコミにポストしただけで終わらせているのがよくない。RT :...噴火警戒レベル導入の時には、災対法を変えずに気象業務法だけを変えて情報を出し始めた。災対法上、立ち入りの制限や避難に関しては自治体にその権限・責任があるのに、入山規制や避難に関する文章を噴火警... 続きを読む
    2128pv 26 5 2013年1月24日
  • 蔵王山で解説情報2号、の評価

    せっかく気象業務法施行令にあるんだから噴火注意報にしろよ。「9月27日の噴火前に気象庁は解説情報を3回出して御嶽山で地震が増加していることを伝えた。このうちのどれかを噴火予報として出していればもっとよかっただろう。気象庁の噴火警戒システムにおいて、レベルを1に据え置いたまま改めて噴火予報を出して注意喚起することは可能である。前例がある。 続きを読む
    2548pv 35 2014年11月20日
  • 改正活火山法を考えた。

    9月27日その日に、間に合うように噴火警報を出すことは不可能だったが、私が指摘しているのは、それにもかかわらず、気象業務法13条でそうしろと定められていることを指摘した。気象庁長官はあのとき、法に定められた義務を履行できなかった。気象庁長官は、一般の利用に適合する噴火警報を出す義務を気象業務報13条で課されている。この活火山法改正は、それ... 続きを読む
    3626pv 20 8 users 7 2015年11月30日
  • センセは危険だと言って風評被害をあおっている。

    これは、気象業務法13条と噴火警戒レベルを完全否定する考え方です。この考え方のほうがまともではないかなあ。日本気象庁だけがリスク管理に口を出す突出をしてる。 続きを読む
    4111pv 45 1 user 3 2015年3月23日
  • ひできち先生、期末試験と気象警報を語る

    まあ、気象業務法の壁があるから、簡単じゃないと思うけど。 続きを読む
    943pv 6 1 2015年1月26日
  • 「特別警報」導入検討との報道から始まった話

    気象業務法では「これを公衆に周知させるように努めなければならない」となっている。マスコミにポストしただけで終わらせているのがよくない。RT :...噴火警戒レベル導入の時には、災対法を変えずに気象業務法だけを変えて情報を出し始めた。災対法上、立ち入りの制限や避難に関しては自治体にその権限・責任があるのに、入山規制や避難に関する文章を噴火警... 続きを読む
    2268pv 14 1 user 2 2013年1月24日
  • 気象庁の噴火警戒レベルは詐欺ですから。

    2007年12月に気象業務法を改正して噴火警報を出すことにしたけど、気象庁にそれができる能力ありません。予算消化するだけで成果上げてません。昨年、御嶽山でむざむざと63人も死にました。気象庁の噴火警戒レベルは詐欺です。レベル化は気象庁が地元と協議して導入する。気象庁が言ってくれれば、自治体は判断しやすいと思ってる。でも、本当に事が起こると、... 続きを読む
    6728pv 83 2 users 5 2015年7月5日
  • 御嶽山裁判の現状分析

    いいえ、気象庁が勝っても落ち着かないです。「一般の利用に適合する(火山噴火の)予報及び警報をしなければならない」と定めた気象業務法13条の改正が必要になります。63人死亡の前に気象庁が警報を出せなかったことは、一般の利用に適合しているとは到底言えませんから。他の時期や気象要素とも比較しないと。でもリスク管理責任を気象庁に押しつけたい人... 続きを読む
    5491pv 26 2 2019年6月12日
  • 神奈川県温泉地学研究所の限界

    気象業務法13条は、火山噴火について、一般の利用に適合する予報及び警報をしなければならないと気象庁に課している。6月29日、気象庁は箱根山でこれができなかった。気象庁は火山監視機関として「噴火の記録基準」を定めているのだから、それに基づいた業務を淡々としてもらわないと国民が困る。「箱根に最も詳しい人」などという匿名表現で火山監視業務の責... 続きを読む
    8015pv 34 1 user 1 2015年7月17日
  • 御嶽山の噴火警戒レベルはもう2に下げていい。

    火山のリスク管理を気象庁が決めることになる。2007年12月の気象業務法13条改正を元に戻さない限り、この不具合は修正できない。気象庁が避難等の判断を勝手に決めて通告してるわけではない。そんな権限が気象庁にないことは災害対策基本法よめばわかる。噴火後、御嶽山周辺に気象庁の人はどれくらい来られてるのだろうか?それができない、気象庁を論破できな... 続きを読む
    4330pv 50 7 users 67 2014年11月10日
  • 志賀草津道路と噴火警戒レベル(委員辞任部分だけ抜粋)

    ▼改善策 1)一般の利用に適合する噴火警報は出せないことを認めて、気象業務法13条を元に戻す。 2)噴火警戒レベルを、少なくとも住民避難に言及したレベル4とレベル5を、やめる。もっといえば、草津白根山(湯釜)の周りにいま展開されている気象庁と東工大の火山観測網で噴火を予知できることは実証されていない。予知することを目的として展開しているにす... 続きを読む
    1452pv 12 2019年4月22日
  • 2013年台風27号の進路予想

    気象業務法 (警報の制限) 第二十三条 気象庁以外の者は、気象、地震動、火山現象、津波、高潮、波浪及び洪水の警報をしてはならない。気象庁だと26日午後か。26日9時の位置予想で気象庁との開きが大きくなった。気象庁は紀伊水道沖、米軍は択捉島の南、KMAは鹿島灘。韓国気象庁はバッドニュースだ。日本気象庁の台風27号予想韓国気象庁の台風27号予想日本気象... 続きを読む
    3548pv 31 1 user 2 2013年10月22日
  • 環境情報学の創造

    #eeis2011s 【実況】気象業務法改正など、規制緩和の流れがある。#eeis2011s 【実況】家の中にある温度計をインターネット上に公開したら、厳密には気象業務法にひっかかる。気象情報に基づいく(風など)分析で、費用帯効果を10倍に戦時下では気象情報は基調な戦略・戦術資源 #eeis2011s気象のメッカであるオクラホマ(USA)に予報センターがある。」#eeis2011sそもそも、気象庁... 続きを読む
    981pv 3 2011年6月16日
  • 岡田弘先生の噴火警戒レベル批判

    続)目次構成は(0)歴史的背景・・気象業務法は、噴火警報を禁止していたか?(1)難問解決済の幻想、(2)警報待ちの実態促進、(3)警告の遅延、(4)警戒解除の遅延、(5)不確定現象対応考慮外、(6)監視データや原情報の秘匿、(7)行政責任の不明確さ、という質問がフロアーから提起されましたが、気象庁の担当官はノーコメントで通しました。その後も... 続きを読む
    8858pv 119 5 users 26 2014年10月31日
  • 気象庁職員を名乗る人から届いた批判

    気象業務法第2条第6項・第7項 6 この法律において「予報」とは、観測の成果に基く現象の予想の発表をいう。 7 この法律において「警報」とは、重大な災害の起るおそれのある旨を警告して行う予報をいう。この国の火山監視業務気象庁に任せているいまは、あまりにも危ういというべき。気象庁て組織的にインチキしてたの?気象庁職員を名乗る人から届い... 続きを読む
    31405pv 388 4 users 9 2015年7月17日
  • 9月1日防災の日 気象庁の責任を問う

    気象観測データの公表や予報警報を民間がすることに制限を加えたいまの気象業務法は、時代にそぐわなくなっている。気象庁は、防災官庁としてみずからを強靭化するための予算要求を今年もしたそうだが、気象庁の設置目的から防災を外させたほうがよい。気象庁の仕事はリスク評価まで。リスク管理に口出しさせてはならない。(2000年までは気象庁自身がリスク... 続きを読む
    1783pv 9 1 user 2019年9月1日
  • 助産師の出産ビジネス契約と、責任の所在

    1991年当時の気象業務法は噴火警報を出す義務を気象庁長官に課していませんでした。その後気象庁は2007年12月1日に気象業務法を改正して、噴火警報を出す義務をみずからに課しました。ですから、いまあれが起これば、気象庁長官のクビが即座に飛ぶでしょう。2007年の火山現象警報の法制化は、当時準備中だった気象研究所独法化法案のついでに気象業務法の懸案事... 続きを読む
    3480pv 1 1 user 2010年9月4日
  • 噴火警戒レベルを廃して火山活動度レベルに戻せ

    山岡さんの噴火警戒レベル廃止論(御嶽山に限るとしても)を突き詰めると、気象庁が噴火警報を出すとした気象業務法13条に行きつくはずだ。そもそも気象庁のレベル3(=4km規制)は気象庁が示した目安だから地元が従う義務はない。地元の火山防災協議会がしっかりした組織なら気象庁のレベルを参考にして独自設定が今でも可能なはず。しかし実態はそうではな... 続きを読む
    4038pv 42 1 user 4 2014年10月22日
  • 気象庁の放射能拡散予測を巡る騒動 2011/4/6-4/30

    【武田邦彦はネタ:2】 が気象業務法に定める予報の定義 に当てはまらない(初期値が仮定なので)ことや、花粉の飛散予測は環境庁の事業(承前)むろん、特定用途の情報だからといって一般公衆にアクセス機会を与えない現在の気象庁のデータポリシーは(一部は気象業務法に反していることもあり)是正されるべきだが、「非常時に」「個別的に」「政権の命で... 続きを読む
    2785pv 9 2011年4月28日
  • 噴火速報は登山者の命をむしろ脅かす。

    噴火速報が必要だの気象庁主張は、噴火予知ができないことをみずから告白しているに等しい。ならば、気象業務法13条を元に戻して噴火警報システムを廃止しなければおかしい。去年の御嶽山では、気象庁が情報出すずっと前に登山者は噴火に気づいていました。火口直近にいる登山者にとって、気象庁からの情報は不要です。むしろ、登山者からの情報を気象庁がい... 続きを読む
    11240pv 122 2 users 10 2015年3月26日
  • がんばっても、原理的にできないから、無駄です。噴火予知。

    火山噴火で「一般の利用に適合する予報及び警報」をするのは無理なのに、2007年12月に気象庁は気象業務法13条を改正して噴火予報警報を出すことにしてしまった。とんでもないことをしてくれたものだ。御嶽山で63人死んだのに、気象庁から謝罪の言葉はないし、気象庁の責任を問うマスメディアもない。システムへの再考ないまま、気象庁が噴火予知業務拡大に走っ... 続きを読む
    9232pv 130 3 users 15 2014年12月17日
  • ツイッターでのつぶやきが奥様の目に留まり、復刻の話に至った。

    桜島大正噴火時と柳川さんの桜島噴火記が書かれた時には、気象庁は噴火の予報・警報を出す義務も権限もなかった。2007年、気象業務法が改正され、噴火の予報・警報を出すことが義務付けられた。それが最も大きな違い。復刻版の序文で少し触れました。『復刻 桜島噴火記 住民ハ理論ニ信頼セズ・・・』()は、噴火警報を出す義務を(自ら)負った気象庁・気象... 続きを読む
    4025pv 60 6 2014年1月12日
  • 御嶽山裁判(第9回)を傍聴してきました。

    2007年12月の気象業務法改正がなかった場合(仮定)このことが、気象庁の噴火警戒レベルシステムが破綻していることを端的に証明してる。この事実を指摘して気象庁の責任を追求する声が私以外にないことが、不思議でならない。しかし、それとは別に、気象庁は2007年12月に法律を改正して「一般の利用に適合する」噴火警報を出すと国民に約束したが、失敗して63人... 続きを読む
    6515pv 13 39 2018年9月13日
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