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「音律」の検索結果

まとめの中から「音律」の検索結果を表示しています。

  • 音律の話

    今までの説明だと、ピタゴラス音律と12平均律は両極端な、正反対の音律のように見えるかと思いますが、この2つの音律には共通の弱点があります。それは「長3度が純正とは程遠い」というものです。ここで漸く、第三の音律(と言っても、歴史的には2番目)、「純正律」の登場と相成るわけでございます。ピタゴラス音律が純正な完全5度(2:3)だけを頼りにしてできた... 続きを読む
    4873pv 29 38 2017年8月15日
  • 人間の歌やボカロの声に音律論をそのまま当てはめることができるか?

    音律かぁ…音律云々の話を聞くといつも声の場合の音律認知はもっと複雑なんじゃあるまいか、と思うのだ。まぁ自分が聞き取れないからあれ?ってなるんだけど、10セント単位で不規則に揺れ続ける声という楽器で果たして音律の認知できるのかな、とか。ボカロは揺れが無いから別だけど。RT 音律と基準ピッチならスクリプト書けば対応できるのかな?でもPBSによっ... 続きを読む
    2954pv 3 6 users 2010年3月29日
  • 純正律、平均律、ピタゴラス音律

    ピタゴラス音律。単純な整数の比で全ての音が表現できることに気づいたとき。数字の神秘、自然に神が宿ると思ったかもしれません。ピタゴラス・コンマは多くの人を悩ませました。不完全ですが神秘の音律です。1900年頃マーラーは最近ミントーン(中全音律)を聴けなくなったと嘆いています。邦楽の音律の根拠は三分損益とか順八逆六と言いますがこれは全くピ... 続きを読む
    10493pv 12 3 users 1 2010年5月1日
  • 音律のおはなし

    あまり歌っているときには、音律とか考えないですね。でも、うまくいかない時に、良いガイドになると思っています。僕も単に音程を外しちゃっう時も多々あります(^^音律の話とは別問題ですね。厳密すぎる音律は、実際の演奏に対して意味を感じないです。それは音律を超えた話で、こういうのは実際に音を出してみると判りやすいんだろうなあと思います。... 続きを読む
    2493pv 1 4 users 2010年5月19日
  • 宇都宮泰氏による「VocalShifter入門講座」

    293Fh 音律切り替えは、各トラック毎、アイテム設定の中に設定画面。平均律以外の場合は、必ずキー(調性)を指定すること。 ユーザー音律を使用する場合、各トラックのオプション⇒設定 で、有効にしておくこと。2948h もし音律のみを変更したい場合(平均律⇒ピタゴラス)、最初に一旦平均律に修正し、次に音律をピタゴラスに変更し、再度下記の自動補正を実行... 続きを読む
    4251pv 1 2017年5月7日
  • 和声を学ぼう ー基礎編ー 〜第3課《J.S.バッハ『平均律』の「平均律」とはいいったい?》〜

    これが【音律】の一つである【純正律 (Eng; Just intonation)】だよ。 他の【音律】である【ピタゴラス音律(Eng: Pythagorian tuning)】と【中全音律(Eng: Meantone temperament)】については,別で解説しようかな。【音律】について解説していくネー♪ 前回はこちら→【純正律】とは,この「純正音程」を用いた音律だよ!【平均律】とは,「1オクターヴ(=完全8度)を12等分... 続きを読む
    205pv 2019年10月28日
  • 宇都宮泰氏による「純正律とは何か」vol.2

    しかし、音律が何であるかなどの識別はただ、音律に関しては1.3の方が充実していますが、使い勝手は2.0が優れています。0F86h つまり、任意の音声を(ただし、できるだけ単音の)読み込み、解析し、任意の音律に変更して出力し聴くことができるのですが、その編集過程で、音律グリッドが用意されており、手動または自動で、グリッドに接近させることができます... 続きを読む
    29222pv 24 3 2013年3月17日
  • 大井浩明 All'Italiana 2015 + 関連公演

    ➡️ 中全音律 - Wikipedia福島康晴《モノローグ》(2015) 大井浩明(中全音律バロックオルガン)驚異的ピアニスト大井浩明氏からの委嘱により、中全音律オルガンのための作品を書きました。3月28日本郷教会にて初演されます。 中全音律オルガンのための《パルティータ》(2015、委嘱新作・世界初演)詳しくは by Staff上野耕路さんが、中全音律オルガンのための新作... 続きを読む
    3854pv 8 16 2015年4月19日
  • 現代音楽にかけられた呪い平均律

    純正律と言っているのは平均律ではない漠勢としたキレイな音律、平均律というのは12平均律のことではなく、純正律ではない音律、異名同音ができる音律程度の音律という程度のゆるい捉え方であることが多い。「平均律」は等比数列による音律です。それに対し和音が濁りなく協和する音律は、音階音同士ができるだけ単純な整数の比になる必要があります。このよ... 続きを読む
    94549pv 678 198 users 271 2012年10月23日
  • ヘンデルの音楽など(2012年7月下旬) #handel

    音律ブログ更新しました~♪【♭系向きにプチ最適化した修正ミーントーン】 バッハ/パルティータ1番前奏曲の音源(音律違いの2種)付きんでも彼(レーマンのことね)は自分が例の唐草模様から「解読」した音律に絶対の自信を持っているので、他者のバッハ音律には容赦なく激しいツッコミを入れてますね(^ ^;)レーマン氏のサイトで、いわゆる「バッハ... 続きを読む
    1169pv 2 2012年7月29日
  • 平均律と純正律

    平均律が本当の音律で、平均律は帝国主義が押し付けた奴隷の音律だ!とか馬鹿か!ピアノが平均律になったのは、音律をタッチで克服できるハンマー構造のおかげかも?ピアノはいくつもの種類の音色を出す事が出来るので、実際出て聴者の耳に届く音に関しては一つの音律に限定は出来ないだろうというのが主旨です。さんのコメント「既に同趣旨でコメントされ... 続きを読む
    3930pv 9 1 user 2012年10月25日
  • 耳のいいエレキ・ギタリストが実はいちばん純正律を理解できているかもしれないのです。

    これがピタゴラス音律である。しかしこの近似値の高さを、オクターヴ上とみなして並べ替えたのがピタゴラス音律である。しかし、自分一人で二重音を出す時には、しっかりとハモらないと気持ち悪いので、その時は「ミ」がピタゴラス音律よりもずっと低く「純正律」で音程をとっているバッハは対位法に適合したベルクマイスター調律だったが、後のモーツァル... 続きを読む
    4920pv 5 1 user 6 2018年1月20日
  • ヘンデルの音楽など(2012年5月下旬) #handel

    ヘンデル情報のつもりで始めた現ブログが、音律記事でいっぱいになり、分類不足で分かりにくくなってるので、音律用の新ブログ立ち上げ作業中・・・ヘンデルの音律記事もあったので、分離独立wしにくかったこともあるけど。バッハはMIDIがネットにゴロゴロしてるから、そういう意味では音律検証が簡単にできるので、足を突っ込んだら止まらないわな♪(曲数... 続きを読む
    1252pv 2 1 2012年5月26日
  • ヘンデルの音楽など(2012年7月中旬) #handel

    こういう場合、トッカータは「もっと均した音律で作曲された」か、「曲ごとにある程度最適化した音律で作曲された」かどっちかなんだと思うけど・・・ひょっとしてバッハは、相当初期の頃からチェンバロは相当均した音律使ってた可能性もあるなぁ・・・などと思えてくる今日この頃であったw「嬰ヘ短調」って、修正ミーントーン系音律にはキツいのであった... 続きを読む
    1217pv 2 2012年7月16日
  • ヘンデルの音楽など(2012年6月上旬) #handel

    音律ブログ更新しました♪音律クイズ解答編!⇒【五度圏図で音律を見る】記事を読んで、整数の足し算引き算(含負の数)ができれば正解できる(はず)の、音律クイズはこちらです♪音律ブログ更新⇒【ゴルトベルク変奏曲【アリア】~修正ミーントーン ウルフ分割ミーントーンによる、ゴルトベルク・シリーズ?スタートしました♪ 続きを読む
    713pv 2 2012年6月7日
  • ヘンデルの音楽など(2012年4月下旬) #handel

    そーいえば、Brilliantのヘンデル・イタリアンカンタータ集4巻には、使用音律としてヴェルクマイスターと書いてあった。弦楽器には向かない音律と思うけど、結構使われてるのね~!?ゾルゲは分かりやすい構成なので、そういう意味ではもっと使われていいと思うが、現代では電子チューナーのプリセットに入ってない音律は、急にマイナーになってしまうのであっ... 続きを読む
    765pv 5 2012年4月25日
  • 第10回すいたサイエンスカフェ

    ピタゴラスの音律。3度の和音(ドとミ、など)はその頃はあまり使われなかったとか。b-tech japanのスタッフ貴田さんから、音律の詳しい話。ハープシコードとグランドピアノを弾き比べてもらってます!(((o(*゚▽゚*)o))) 続きを読む
    1364pv 14 5 2012年6月3日
  • ラの音が440Hzな訳─学術たんたちによる音楽のはなし

    純正率や中全音律になったとたん、絶対音感の人たちにとっての「前提」が崩れ去るわ。本来の古典的な調性格論は不等分音律を前提とした話なので、平均律の上ではそもそも成り立たないし…その次元の分解能を持ちつつ少々音律が変更になっても実用上支障がないとなると、うちが立ててた仮説がちょっと変わってくるわ…。。。絶対音感の精度という観点で考え... 続きを読む
    24671pv 518 5 users 22 2014年7月21日
  • 伝統音楽における伴奏

    それは喩えるならかつての音律(純正律とかピタゴラス音律)が十二平均律に落ち着いていったような。(さらに続く 続きを読む
    916pv 2 2010年8月22日
  • ヘンデルの音楽など(2011年11月上旬~中旬) #handel

    又はキルンベルガー3の少し狭いA-EをB-F#に移した音律ですね。ハイドンはまだよく調べてないので、参考になります♪ やっぱ音律は理屈より、演奏してみるのが大事ですね。音律ではキルンベルガーの宿敵?マールプルクのクラヴサン曲集の楽譜がIMSLPにアップされてた♪ 待ってました~!一般には、スカルラッティの後期(というか「初期」でない)ソナタは、ある... 続きを読む
    1158pv 4 1 2011年11月10日
  • 竹本健治・島田荘司+α

    ウロボロスの純正音律純正音律だけ単行本であとはノベルス版なんだよな……と云うのもたしか、『基礎論』『純正音律』は偽書の作中作、作中作中作と解釈出来ることに気付いたからなんだけど、まあいいや 続きを読む
    1503pv 1 2011年1月29日
  • ヘンデルの音楽など(2012年1月下旬~2月上旬) #handel

    ヘンデルと(戦慄の右脳改革)音楽箱: 音律の弱点上で展開「テンペスト」ピアノソナタ「テンペスト」第三楽章、キルンベルガー第二法で ニ短調なので、音律の弱点上(D-A-Eの五度が狭い)で音楽が展開しています♪ さすがのベトベン、悪条件をものともせず上手く書いてる!(承前)最初、どっちかというと右手の方にスフォルツァンドが寄っている全音の楽譜を... 続きを読む
    1415pv 3 1 2012年1月24日
  • #オススメな音楽理論書 #初心者にオススメな音楽理論書 ハッシュタグまとめ

    #初心者にオススメな音楽理論書 というよりは #理系にオススメな音楽理論書 とかなんだけど.音律と音階の科学 (ブルーバックス)とか読んで音律とか和音がこんなに科学的だったのかって思ったんで.DTMerが一般的な理論を分かりやすく知りたいというのだったら「音楽の正体」だけど、音律とかそういった細かい所まで突っ込む必要があるなら「正しい音階」。 #オ... 続きを読む
    14841pv 233 1 user 2012年4月2日
  • 裏古楽の楽しみ -2018年03月15日 -セレクション - 聖母マリアの音楽 -【再放送】

    #古楽の楽しみ 「#平均律クラヴィーア曲集」と音律の問題 CD 『平均律クラヴィーア曲集 第1巻/#小沢さち』#古楽の楽しみ 「#平均律クラヴィーア曲集」と音律の問題 その1/5 CD 『平均律クラヴィーア曲集 第1巻/#小沢さち』 の #藤原一弘 氏によるライナーノーツ・解説による。#古楽の楽しみ 「#平均律クラヴィーア曲集」と音律の問題 その2/5 CD 『平均律ク... 続きを読む
    901pv 6 2018年3月15日
  • 大井浩明 オルガン・リサイタル ローランド・クラシックオルガンC-330による

    捩れ捲くった中全音律によるジェズアルドを、パルム・スピーカーから出力、という楽しいアイデア。僕の新作《多色刷りの後奏曲》は、ピタゴラス音律で演奏予定。リハや作曲中のテストでは、音程ごとの色合いの変化がうねうねと変化しておもしろい。ピュタゴラス音律、キンルベルガー調律、ヴェロッティ調律、ミーントーン、ヴェルクマイスター調律、など... 続きを読む
    2116pv 2012年2月12日
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