• 2011/10/08 00:03:30
    ニュース 国内 +

    京都府児童ポルノ条例成立の過程

    つぶやき主も触れていますが、日弁連京都弁護士会
    http://bit.ly/qjCI1n
    1 京都府は、児童ポルノ対策として、刑罰の新設ではなく、児童ポルノが人権侵害であることの教育・啓発や被害児童等に対するケアに力を注ぐべきである。
    2 規制対象としての児童ポルノの定義を明確かつ限定的なものにすべきである。
    3 廃棄命令は、誤った命令や濫用の危険性があるので、導入すべきではない。
    4 立入調査等の規定は、誤解を招くおそれが高いので、削除すべきである。
    5 十分な期間をかけて改めてパブリックコメント手続きを取り、その結果を集約・公表した上で府議会での審議をすべきである。

    の指摘は左翼とかレッテル張りではなくてきちんと反論できないと無理でしょう。
     田中英夫議員(自民)は「児童ポルノをいかに減らすかが必要だ。(条例の内容に)懸念や議論はあるが、施行したうえで状況を見て考えるべきだ」と述べて賛成 http://t.co/TBGHs7y3 としていますが、そのツケが児童に回ることが理解できていないようです。過去の歴史に学ぶことができない京都の人というのも不思議です。
    なお、産経が
    http://bit.ly/romugA
     「立ち入り調査は所持していることが確実な場合に限定する。」という「確実な場合」とは単に警察の情報ということであり、令状等に基くものではありません。こうした意味で罪刑法定主義を逸脱している疑いが強く、こうした条例を成立させる京都府民の良識を疑います。
     また、キリンが逆立ちしたピアスにおいてさらに以前の検討状況がうかがえます。
    http://t.co/yBJo709S

    ▼続きを読む(残り8行)

    by lkj777
    6 fav 1438 view
    このエントリーをはてなブックマークに追加
Fav

コメント

まとめを作成する