「ニホンヤマネ遭遇」のお話その2
飼われている猫さんが掴まえて持って来たのはニホンヤマネだった!というお話。2011/10/24
※よろしければ 「かわいいお客さん」〜別荘にヤマネが出た
http://togetter.com/li/177549 も合わせてどうぞ。
天然記念物のニホンヤマネは森に棲む日本固有のげっ歯類です。
どこかのんびりしたところがあり、人家へ潜り込んで冬眠したり、ひょんなことから人家へやってることもしばしばあるようです。
同じような遭遇をされた方が「どうしたら良いか」となった時にこのまとめが一助になればいいと思って作成してます。
------ まとめへの掲載の快諾をありがとうございます。------
※記録的なまとめです。
編集自在にしておきますので自由に挿入&削除してください。
また漏れについては見つけ次第追加して行く予定です。
識者様のコメントお待ちしています。
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【このまとめの概要】
飼われている猫さんが掴まえて持って来たのはニホンヤマネだった!というお話。2011/10/24
夏の遭遇の件も連続しましたが同じ個体でした。(
http://togetter.com/li/177549 )
今回の遭遇も連続今回も2日と開けずに起きましたが、別の個体のようでした。
写真やその様子など、大変に貴重ではないかと思います。
掲載を快諾してくださった体験者の
@norifutomaki様には感謝申し上げます。
【今回のことでのまとめ人の感想】
以下、私の想像ですが
このお家の至近で繁殖があったのではないか、兄弟の可能性もあるかもしれないという意見(
@seisokubunpuiki さん )に私も「そうかもしれない」と思いました。
年に二回繁殖をすると聞いてますが、ヤマネの秋生まれの同腹の個体が近くでテリトリーにしているのではないか...でも実際のところは謎。
この件の子が今年生まれの若い(一人立ちからそう間の無い)個体ではないかな?と思ったのは、「捕食者にわりと容易に捕まった」様子から主に感じたことでした。
分かってることもあるけれど、まだまだ謎の多いニホンヤマネの実際の人里近くでの生活を垣間みる思いでツイートを読ませていただきました。
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by hammytouch
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