• 小池一夫のニコニコキャラクター塾 虚淵玄との対談

    http://live.nicovideo.jp/watch/lv77366564
    掲題の対談をまとめました。
    以下、生放送の解説文を転載。
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    漫画原作の巨匠・小池一夫さんが
    様々な漫画家、クリエイターをゲストに迎えながら、
    持論の“キャラクター原論”をCGM時代に対応した
    “キャラクター新論”というかたちに発展させ、
    視聴者の皆さんと一緒に考えていきます。

    第7講のゲストは、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本や、
    小説『Fate/Zero』を執筆されたシナリオライターの虚淵 玄さん。
    多くのファンを惹きつけ社会現象にまでなった『まどか☆マギカ』をはじめ、
    現在の作風にいたる経緯など、虚淵さんの創作論をうかがってまいります。


    ≪プロフィール≫
    ○虚淵 玄(うろぶち げん)
    ニトロプラス所属のシナリオライター、小説家。
    2000年、ニトロプラスの処女作であるPCゲーム『Phantom PHANTOM OF INFERNO』の
    脚本でデビュー。以降同社にて複数のPCゲーム脚本を担当する。2004年から
    小説家としての活動を開始。2011年末で第1シーズンの放送が終了したTVアニメ
    『Fate/Zero』の原作小説などを手がける。(第2シーズンの放送は2012年4月から)
    2008年頃からアニメ脚本家としても活動を開始。代表作は『BLASSREITER』(シリーズ構成)、
    『魔法少女まどか☆マギカ』(脚本)など。


    ○小池 一夫(こいけ かずお)
    作家。漫画原作者。
    大学卒業後、時代小説家・山手樹一郎氏に師事。
    1970年『子連れ狼』(画/小島剛夕)の執筆以来、小説、漫画原作、
    映画・TV・舞台等の脚本など幅広い創作活動を行う。
    代表作に『首斬り朝』『修羅雪姫』『御用牙』『クライング・フリーマン』など多数。
    また、1977年より漫画作家育成のため「小池一夫劇画村塾」を開塾。
    独自の創作理論「キャラクター原論」を教え、漫画『うる星やつら』の高橋留美子、
    『北斗の拳』の原哲夫、『バキ』の板垣恵介、『ドラゴンクエスト』の堀井雄二など、
    多くのクリエイターをデビューさせ、現在も後進の指導にあたっている。

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    by kx8
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