• ohira_y
    「布団あれ」神は布団を見て良しとされた。神は布団を上下にわけ、上を掛け布団、下を敷布団とされた。第一夜である。
  • ohira_y
    神は布を造り、掛け布団の下と敷布団の上に布を分けさせられた。そのようになった。 神は布をシーツと呼ばれた。夕べがあり、朝が あった。第二の夜である。
  • ohira_y
    何となく、昨日に続いて布団創世記第2夜をツイートしてしまったが、さて7夜まで続くのだろうか?
  • ohira_y
    神は言われた。「天の下のソバ殻は一つ所に集まれ。盛り上がった所が現れよ。」そのようになった。 神は盛り上がった所を枕と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。 夕べがあり、朝があった。第三の夜である。
  • ohira_y
    神は言われた。「天井に光る物があって、昼と夜を分け、地を照らせ。」そのようになった。 神は二つの大きさの異なる蛍光灯と常夜灯を造り、蛍光灯に夕べを治めさせ、常夜灯に夜を治めさせられた。 神はこれを見て、良しとされた。 夕べがあり、朝があった。第四の夜である。
  • ohira_y
    うう、布団創世記ネタが続かない。毛布と湯たんぽとおねしょあたりを登場させるか?
  • ohira_y
    神は言われた。「暖かきものが布団の中に群がれ。」 神は水の暖かきもの、すなわち湯たんぽを、また、もふもふした毛布をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。 夕べがあり、朝があった。第五の夜である。
  • ohira_y
    神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、目覚まし時計を造ろう。そして海の魚、空の鳥、 家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」 神はお造り になったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあ り、朝があった。第六の夜である。
  • ohira_y
    こうして、布団とそのすべての万象が完成された。 それで神は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれ、ぐっすりと寝だめをするつもりであったが、目覚まし時計にたたき起こされた!
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