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コメント

  • IWD1_PhotoshoP
    |v・)「有らない」について。「有る」と「無い」の二重存在動詞になるのでこの組み合わせは存在ない、ということがまずありますが、実はこの「ない」は元々形容詞の「無い」ではなかったのです。 京都で千年ほどかけて「ありはせぬ」→「ありゃせん」→「あらへん」となりました。 「ず」「ぬ」「ん」「へん」は上方での動詞の打ち消しですが、古くから東国(東日本)では鎌倉や江戸など上方色の強い地域を除いて、「~ない」系列で打ち消しを表していました。 古語「ぬ」の活用形と思われる東国方言「なふ」「なう」「のう」の連体形「なへ」
  • IWD1_PhotoshoP
    「ねー」が、形容詞の「無い」「ねー」と重なり、江戸時代から明治にかけての東京で、形容詞風の動詞打ち消し「~ない」になったと思われます。その活用は形容詞の「無い」と同じ活用とし、それを日本の標準語としました。「起きなかった」「食べなくて」等。 しかし、形容詞の「無い」は、「無し」「無き」と古語の形でも現在使われるのに対し、動詞打ち消しの「~ない」は「起きなし」「食べなき」などとは言えませんので、厳密に形容詞由来でないこともわかります。 現在の東京の標準語は100年ほど前に作った人造語なので、文法が不規則であ
  • IWD1_PhotoshoP
    ったりするのはこういう理由もあるというわけです♪ 大雑把な説明ですが、こんな感じですね(^-^; 長文すみませんwww orz
  • IWD1_PhotoshoP
    誰でも編集可になっていたので、少し追加してみました。
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