先日の「マルマルモリモリはアイヌ語で侵略者に死を与えよ」というデマが流れて間もないというのに、今度は「てへぺろはアボリジニの言葉で、言ったら殺されても仕方がないほどの侮辱語」というデマが流れています。
この「ネタ」の問題点は、「アボリジニは侮辱されたら人を殺すような野蛮・未開な人たちだ」という先住民への未開視があること、その視点に発言者が気づいていないことにあります。
「ネタ」だったら何でもいいわけじゃない。洒落になる冗談と洒落にならない冗談があるということをそろそろ理解すべきではないか?
by kotono8
コメント