• 2010/04/09 08:04:54
    編集可能 非実在青少年 +

    非実在別館「AくんとBくん」

    …ここにAくん(以下「A」)とBくん(以下「B」)がいる。AとBは人間である。A、B共に一人しかいない。AにとってBは人間ではない。BにとってAは人間ではない。そして、Aは言語aしか使えない。Bは言語bしか使えない。更に、地球上にはAとBしか存在しない。この場合において、人間なのはどちらか。決める術はあるのか。あるとすればそれはいかなるものなのか。そもそも、これは本当に「決められなければならないこと」なのか。決められなければならないとするならば、それはいったいいかなる理由によるものなのか。そして…それ以前の問題として、『人間である必要性はあるのか?』。
    by tntb01
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