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  • izumino
    敷居さんの最新エントリの追記を読んでマッハで更新した http://d.hatena.ne.jp/izumino/20091207/p2
  • izumino
    愛とか夢とか、ゼロ年代最後の年はギャルゲー界に大激変が起こってるな。まるでこれまでの歴史にいったんケリをつけようとメーカーたちがもがいているかのようだ。むろんシュタゲもそのう一部に入るのだろう
  • miyamo_7
    ときメモのある意味のご先祖さまである同級生シリーズもそろそろ最新作を・・・いや、やっぱいい
  • miyamo_7
    「ナンパゲーム」ってもう死語もいいところだが、いま改めてみるといろいろ考えるべき点が多い概念でもあるので覚えておきたいですね
  • izumino
    @miyamo_7 歴史の中に下級生のたまきを入れていいかもしれませんね。というか、祖としての同級生が「当然の帰結」として選んだのがたまきなのかもしれないな
  • izumino
    そうか、そもそもナンパゲーのナンパ主人公なんだから、主人公の前にたちはだかるのが「二股かけるナンパ女」なのは当然の帰結なんだ。たまき視点ではきっと本命彼氏に対しては純愛のつもりなんだろうし、完全に主人公の裏返し。
  • miyamo_7
    ちなみに同級生2では、同級生1のメインヒロイン級の子が1の主人公とくっついた後に喧嘩して飛び出した先で2の主人公に抱かれて気持ちをすっきりさせるという、プレイヤーをもやもやさせる展開が(笑) 昔からナンパ構造への自己批評性はあったんでしょうけどね、エロゲにしろギャルゲにしろ
  • izumino
    「プレイボーイと、プレイガールが出会った」が下級生2。「プレイボーイと、浮気を許さない女の子が出会った」がときメモ4。どっちも結論になっちゃってる
  • miyamo_7
    そういう歴史の下地をふまえれば、じゃあ最初から1対1のつがいのロマンスをえがくことに徹しようという「こいびとどうしですることぜんぶ」みたいな解もそりゃ必然的に出てくるわな。
  • miyamo_7
    スクイズの誠くんは何をやっても浮気する羽目になるという意味ではメタ的にすごい哀れな呪縛の虜ではあった。たった1ルートだけ言葉さん一筋で穏便に終わる筋道が与えられてた意味はちょっとよく考えておきたいな
  • miyamo_7
    【プレイボーイとしてのゲーム主人公について】 劇中で実際に浮気している主人公と、パラメータの状態として同時攻略の状態がある主人公と、あくまでも1対1の付き合いが分岐でパラレルにあるだけんの主人公、それらの中間の主人公・・・・・・というのはいったん整理しとかないと話がこじれそうだ。
  • miyamo_7
    (続き) んで、ときメモシリーズ、とくに4の都子ちゃんは、主人公を劇中の事実としてもシステム上の状態としてもプレイボーイ主人公として告発してるのが面白い。逃げ場がねぇ。
  • miyamo_7
    (続き) だから下級生2を「プレイボーイとプレイガールが出会った」とするのはいいんだけど前置きに注意しておきたい見方だと思う。「システム上プレイボーイである事ができる主人公と、劇中でプレイガールであるヒロイン」で、たまきルートだけに専念してる状態では非対称なので。
  • izumino
    ときメモスタッフはかなり明確な意識としてときメモというゲームを「終わらせている」と言えるはずです。これは庵野秀明みずからがヱヴァンゲリヲンを作ってしまう感覚と非常に近いと言えます(その終わらせた所から出てくる可能性も含めて)
  • miyamo_7
    その見方に沿ってみると、ときメモ3(3DのCGで作った異色作)の段階ではまだ「新しいときメモを作る」意識だったような気がしますね。 そしてコケた(^^;; RT @izumino ときメモスタッフはかなり明確な意識としてときメモというゲームを「終わらせている」と言えるはずです。
  • miyamo_7
    3から4までに8年の開きがあることを考えると、@izuminoさんがときメモ4をヱヴァ新劇のような"終わらせるところからの新生"と捉えてるのはかなり正しい、ような気がする
  • miyamo_7
    いま改めてときメモ3のWiki読んでふりかえってるけど、「ここでいったん死んだ」感がすごい(笑) (Wikipedia - ときめきメモリアル3 〜約束のあの場所で〜の「評価」項目参照)
  • izumino
    単なる終わりにしても、ただコケて終わるのと、有終の美を飾って次に繋げるのとでは、雲泥の差がありますよね
  • izumino
    スタッフは都子に作品テーマの玉璽を持たせすぎだよな
  • maybowjin9
    生きているということ 今、生きているということ それは大倉都子 それは大倉都子 それは大倉都子 それは大倉都子 それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子それは大倉都子
  • izumino
    ブログ更新。思ったより書き込んでしまった…… 『ときメモ4』と『生徒会の七光』がゼロ年代最後尾のリリースであることの意味 - ピアノ・ファイア http://d.hatena.ne.jp/izumino/20100120/p1
  • miyamo_7
    もし@izuminoさんが今後「下級生2がナンパゲーを~」云々ブログで書く機会があるなら、「下級生」についてもあわせて書いておくといいんじゃないかな。前も書いたけど、あれは隠しヒロイン(ラムのパロディみたいな宇宙人娘)が実は記憶を失ってた主人公の婚約者で、主人公が他の娘(→)
  • miyamo_7
    (→)とくっつくエンドを迎えたら「私、馬鹿みたい」と自嘲しながら去っていく。だから当時のユーザーは「痛ましくて他のヒロインを心おきなく攻略しづらい!」と賛否両論(笑) 位置づけとしては「ナンパゲーへの自己言及性をもつも時代の区切りにはなりきらなかった」つまり下級生2の萌芽ですね。
  • miyamo_7
    ときめも4にしても下級生(一作目)にしても、隠しヒロインであることは構造に対して「実は本当は」感が増すから印象強いんだろうな
  • miyamo_7
    下級生→下級生2への跳躍は「ここまでやって分からんのならもうメインヒロインに二股かけさせて浮気されるほうの気分を味わわせるしかない」みたいな最後の手段ムードを感じる(笑) まあ別に啓蒙主義ではないんだろうけど
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コメント

  • blue_ash_brown
    なるほどー、下級生もその流れに含まれる訳ですね。下級生の異性人ヒロインは「メインヒロインの物語を他のヒロインと等価にする」ことで、「普通に見える恋愛も、運命的な恋愛と等価値って言えるくらいすごいことなんだぜ」というメッセージだと思ってました。
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