• FoD5
    twitterで表示されるクライアント名の変更方法について説明します。
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    クライアント名とは、すなわちツイートを行うクライアントの名前です。TweetDeckで書き込んでいるなら TweetDeckが、TweetBirdからならTweetBirdが、ブラウザから書き込んでいるときは"web"がクライアント名となります。
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    ブラウザでtwitterのTLを表示したときには、各ツイートの一番下の行、「xx分前 ○○○から」の○○○の部分がクライアント名です。TweetDeckなら、やはり各ツイートの最下行、「FoD5, (+) 14 Sep 10:05 via ~」の~の部分がクライアント名です。
  • FoD5
    このクライアント名は、なにしろクライアントの名前ですから、使っているクライアントの名前が表示されているわけです。それを、自分の好きな名前に変更する方法について説明します。
  • FoD5
    ちなみに、現在の私のクライアント名は、webでは「From Naniwa With Love ₪ キミへボクから」、TweetDeckでは「via From Naniwa With Love」と表示されています。表示の違いは、クライアントの文字コードに対する対応の違いです。
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    まず正統的な方法は、自分でクライアントアプリを作成し、twitterに登録する方法です。rubyやperlにはそのためのライブラリもあり、比較的容易にクライアントアプリを作成することができます。
  • FoD5
    とはいえ、このためには自分でプログラムを書かなければなりませんし、比較的容易といっても、それなりに時間がかかります。
  • FoD5
    もう少し手軽にこれを行うのが、表示クライアント名を変更できるクライアントを使う方法です。具体的にはWILLCOM NEWS LABOさんの WNTWitを使います。http://bit.ly/9YQ6sS にアクセスすると分かる通り、まさにこのために作られたようなクライアントです
  • FoD5
    WNTWitは上記サイトからダウンロードできます。ただ、作者さんが書かれている通り、こうした使い方(クライアント名の変更)に規約上の問題がないかは不明です。それによるリスクを承知の上で実行する必要があります。
  • FoD5
    さて、実際の変更方法は上記サイトの通り行えばいいのですが、多少説明不足のきらいがあり、いくつか迷う点があると思います。少なくとも私は何箇所か迷って試行錯誤しました。以下、迷いやすそうなところにスポットを当てて説明します。
  • FoD5
    クライアントとしてのWNTWitですが、機能は思いきり限定的なものの、シンプルで動作が軽いため、簡単な閲覧と書き込み用途には充分使えます。これでリストに対応し、タブ(コラム)の追加ができれば実用的になると思います。現在私はTweetDeckと併用し、書き込み専用に使っています。
  • FoD5
    最初にWNTWitをインストールします。ReadMe.txtの通りでかまいません。インストールの最後、Settingで「認証画面起動」→PIN_CDを入力→「認証して追加」の手順だけは、後でもう一度繰り返すのでよく覚えておきます。とりあえずWNTWitでツイートできれば成功です。
  • FoD5
    次に、いよいよクライアント名の変更方法です。これも先のサイトに書いてある通りなのですが、ここが一番迷いやすいところだと思います。まず上記サイト、つまりtwitter.comの「アプリケーション登録申請」のページにアクセスします。
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    まず、一番上の「アプリケーションのアイコン」を登録します。これは適当な画像でかまわないと思います。自分のHDにある画像を指定します。どこかで表示されるかもしれませんので、あんまり変な画像はまずいかもしれません(実際にどこかに表示されてるのかは確認していません)。
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    二行目の「アプリケーション名」が、目的の表示されるクライアント名となります。ここに記載した内容が、クライアント名として表示されます。文字数制限があるのかは未確認です。使える文字等については後述します。
  • FoD5
    三つ目の「アプリケーションの説明」は適当でかまいません。あまり短いと、もっと長くしろ、とエラーメッセージが出ます。
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    4~6行目の「アプリケーションのウェブサイトURL」「所属会社/団体」「サイト」も必須事項です。web、その他のクライアントで、クライアント名の部分をクリックしたときにここで記載したurlにジャンプしますので、自分のホームページなどがあればそれを記載しておくといいでしょう。
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    7行目「アプリケーションの種類」はクライアントアプリケーション、8行目「Default Access type」は「Read & Write」を選択します。
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    9行目「Twitterでログインする」はチェックしません。チェックしたらうまくいかなかったような気がするのですが、もしかしたら気のせいかもしれません(^^;)
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    最後にベリファイ用の単語を入力し、「保存する」をクリックすれば完了です。入力内容に誤りが無ければ、「application details」というページが表示されます。
  • FoD5
    この「application details」のページは重要ですので、必ずブックマークしておきます(永続的ページなので、閉じても後で再表示できます)。クライアント名を再度変更したいときも、このページの「Edit Application Setting」より、いつでも変更可能です。
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    次に、上記サイトの説明通り、WNTwitを(起動している場合は)終了し、WNTwitと同じフォルダにある"WMTwit.xml"をエディタ等で編集します。上の"Application Detailsに表示されているConsumer keyとConsumarSecretを記載します
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    説明に、<ConsumarKey>[取得したConsumer key]</ConsumarKey>とありますが、このカッコ([])自体は入力する必要はありません。
  • FoD5
    WMTwit.xmlの編集が終わったら、WMTwitを起動します。すぐにTLが表示されず、下のステータスバーにAPIなんたらというエラーメッセージがでると思いますが、慌てず、最初の、Settingで「認証画面起動」→PIN_CDを入力→「認証して追加」の手順を再度実行します。
  • FoD5
    この状態でTLを表示(RELOAD)してうまくいけば、成功です。うまくいかなかったら、MMTwitを再起動させてみてください。それでもだめなら再度設定をやり直します。
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コメント

  • 84d010m08
    最後のWMTwit.xmlの編集が終わってWMTwitがちゃんとロードできなくても、何回か起動させればいいところがポイントですね!! 自分は二回目で出来ました
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