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リンク The Wire 97 'Bourbons and Begums of Bhopal' Flounders Between Academic Research and Family Lore Indira Iyengar's book flounders on history, making some foundational conclusions untenable.
財布を忘れて愉快なヲウストリ大公妃 @Kakanien_Sazae
フランス・ブルボン家の男系子孫とされる一族がインドのボーパールにいる。フランス総領事や駐印フランス特命全権大使の訪問を受けたこともあり、スペイン国王フアン・カルロス1世も会見を望んだとか。当主もDNA鑑定してみたいと言っていたが、結局どうなったんだろうか? ja-jp.facebook.com/bourbon.bhopal…
財布を忘れて愉快なヲウストリ大公妃 @Kakanien_Sazae
ボーパール・ブルボン家の祖先とされる人物は、ジャン・フィリップ・ド・ブルボン。16世紀中頃に決闘によって親戚を殺してしまい亡命、なんだかんだでインドに辿り着いたという。(異説あり) Wikipediaフランス語版に「Bourbons des Indes」として記事がある。(英・西版も) fr.wikipedia.org/wiki/Bourbons_…
財布を忘れて愉快なヲウストリ大公妃 @Kakanien_Sazae
現在のボーパール・ブルボン家の人々。当主は「バルタザール・ナポレオン4世・ド・ブルボン(Balthazar Napoleon IV de Bourbon)」。インド独立の頃までは貴族特権を有していた。本当にブルボン家の男系子孫かどうかは不明だが、たとえ本物にせよ時間の流れでもはや完全にインド人の風貌である。 pic.twitter.com/3pitz7K3Me
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リンク www.facebook.com Secretariado de la Casa Real Bourbon-Bhopal en Colombia Secretariado de la Casa Real Bourbon-Bhopal en Colombiaさんが写真を追加しました
はくえー(帝国巡察使) @tomoshibi6o6o
インドにブルボン家が現れ、ジャコバイト支持者はまだ実在し、対立教皇が複数も並び立ち、南朝の血統を語る人がまだいる平成ラストを生きる皆さんこんばんは
ツイートまとめ 現代に生きるジャコバイト、対立教皇 ジャコバイトとは、簡単に言うと名誉革命後のイギリス王室は正統ではないと考える人々のこと。対立教皇とは、時のローマ教皇の正統性を否定して教皇を自称する人のこと。どちらも歴史上の存在と思われがちだが、今なおこの世界に存在しているのだ。 21710 pv 207 28 users 36
財布を忘れて愉快なヲウストリ大公妃 @Kakanien_Sazae
「BOURBON-BHOPAL」という文字入りの紋章。私はこれまで現在のインド・ボーパールにおけるブルボン家のことを「ボーパール・ブルボン家」と表現してきたが、当家の公称はあくまで「ブルボン家」であり、地名を付ける場合は「ブルボン・ボーパール家」であることを記しておく。 pic.twitter.com/iQLoZ30r1q
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瑪爾斯可汗(マールス・カガン) @kimovoticus
インドのブルボン家(自称)なんていたのか……
Khovtoliv @Khovtoliv
“インドにブルボン王家の末裔 | これでインディア エクスプレス” htn.to/nkPNPJ
まあ当然といえば当然だが、その血統が本当にブルボン家に連なるものであるかはかなり怪しい。
なまけうま @Sloth_Horse
ブルボン・ボーパール家の祖ジャン・フィリップ・ド・ブルボン、アンリ4世の甥とされているけれど、Wikipediaでアンリ4世の兄弟姉妹を確認しても、早世したか、子を遺さないまま死んだかしかいないんだけど。
はくえー(帝国巡察使) @tomoshibi6o6o
調べてみたんだけど、インド=ブルボン家の開祖であるジャン=フィリップ・ド・ブルボンなる人物は、ローマ劫掠の最中に陣没したブルボン公シャルル3世の子孫筋であると(末裔は)言ってるようだ。 しかし、ブルボン公シャルル3世に嫡出の子孫は居なかったはずだが…
はくえー(帝国巡察使) @tomoshibi6o6o
ブルボン公シャルル3世は当時のブルボン家の当主であり、彼が正当な世継ぎを残さずして亡くなったので系統は断絶し、親族筋にあたるヴァンドーム公がブルボン家の家長となった。 ジャン=フィリップは1521年の生まれだというが、それなら父の死の際には6歳であり、相続権があったはずだ。 pic.twitter.com/nyZIzEycRU
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はくえー(帝国巡察使) @tomoshibi6o6o
しかしジャン=フィリップが庇護されていた様子はない。 そも、ジャン=フィリップが親族を殺して失踪したなら、ブルボン家の本来の相続者であったから大事になるのでは。
『世界の王室ニュース』運営者であられるもつ(@motsu_account)氏は、このように辛辣なお言葉を。 "日本の時事通信社も「仏王家の筆頭継承者はインド人?」フランス・ブルボン家の筆頭継承者がインド人である可能性が浮上」などと報じましたが、彼らには「南朝天皇の正統子孫がアフリカにいる」というようなレベルのことを述べていることを自覚してほしい"

https://royalty.charapedia.org/20070430c1/

KUBO @ts_kubo
ブルボン本家は断絶、傍流のヴァンドーム家のシャルルがブルボン公を継ぎその孫がブルボン朝の祖アンリ4世となるので、ジャン・フィリップの存在は?です。 もしそういう人物がいたとして、なぜにインドまで流浪せねばならなかったのかが納得できません。話としては面白いですが、ちょっと疑問です。

本当にブルボン家の末裔であるかは、はっきり言ってとても疑わしいものである。だが、ブルボン=ボーパール一族の名誉のために言っておこう。一族が紛れもなくインドの歴史ある貴族だったことを忘れてはならない。
初代琉球王・舜天が源為朝の子であるという伝説があったり、箕子朝鮮の始祖・箕子が中国殷王朝の王族という伝説があったりするように、王侯貴族の始祖伝説によその国の王家がからんでくるが真偽は不明、ということは珍しくない(とはいえ、近隣国の王家が優先的に持ち出されるのが普通であり、フランスとインドではあまりに地理的距離がありすぎているが……)。ゆえに、少なくともどこの馬の骨ともわからないそんじょそこらの王族詐称者などと一緒にしてはいけない(戒め)

リンク Scroll.in 204 Bourbons and Begums: How the descendants of French royals played a vital role in Bhopal’s history In a new book, Indira Iyengar, daughter of Magdeline Bourbon, writes of her family’s history, which was closely entwined with that of the Begums of Bhopal.
財布を忘れて愉快なヲウストリ大公妃 @Kakanien_Sazae
ボーパール・ブルボン家の中で最も著名なのは、バルタザール1世・ド・ブルボン(Balthazar I of Bourbon)という人物であるとのこと。彼は1820年に首相に就任し(どこの?)、1829年にアフガニスタンの貴族に毒殺されたらしい。 pic.twitter.com/HdUZMu3EfV
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はくえー(帝国巡察使) @tomoshibi6o6o
「1739年にナルワル王家の招きに従い、フランシス・ブルボンら500人の一族はナルワルに移住したが、そこで冷遇され、ある晩、一族の多くが虐殺されてしまう。そこで1758年にブルボン家はボーパールへ逃亡し、王家に仕えるようになる。」 1739年時点でインド・ブルボン家、500人もいたのか
日月日 @Al_batross
面白いなぁ、インド人のブルボン家って
はくえー(帝国巡察使) @tomoshibi6o6o
インド=ブルボン家のHPから写真を見たら、興味深いものがあった。 1976年のサルヴァトール3世の家族だそうだが、《キリスト画》を掲げているのである。 彼らは《聖王ルイの末裔たるブルボン家》の一族として、クリスチャン信仰を保ち続けたのだろうか。 pic.twitter.com/eyKmFsfSgS
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はくえー(帝国巡察使) @tomoshibi6o6o
更に一族の直系を見ると、16世紀から代々、西欧風の名称を繋いできたということになっている。 偽称ではなければ、信仰といいここまで手の込んだことをするのか? という疑問が浮かび上がる。 pic.twitter.com/UdfpGPQVk4
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コメント

barubaru @barubaru14 2018年8月26日
???「私は中山靖王・劉勝の末裔で・・・」
ヒジャチョンダラ @citabow 2018年8月26日
日本でお菓子作ってますよ?
アルヴィアーノ @AlvianoSalvago 2018年8月26日
カロリング朝の末裔の一市民がひょんなことから国王になる「ピピン四世三日天下」を思い出した
NTB006 @NTB006 2018年8月26日
何代くらい前までなら調べられるんだろう。
ブラキストン線の向こう側 @cupsoup2 2018年8月26日
barubaru14 あ、わらじ一足下さい。むしろも一つ
毛海王⋈ @masu_ooyama 2018年8月26日
なんでDNA鑑定しないのだろうと思ったけど織田信成もDNA鑑定をしたという話を聞かないし疑わしい血統の人は疑わしいままにしておきたいのだろうな
労働一号@b142499e @ai11gukt4icqgu3 2018年8月26日
貴族の血統の始祖の出自が怪しいってのは割と良くある話ではある。
くにまさ @f_kuni 2018年8月26日
masu_ooyama DNA鑑定するとして誰のDNAと比較するんでしょうか?
Destroyer Rock @hondapoint 2018年8月26日
歴史というものは奇矯な説がいくらでもあって、これもその一つでしょうね。 征夷大将軍の坂之上田村麻呂は黒人だった説もありますから。
文里 @wenly_m 2018年8月26日
f_kuni 比較サンプルに何を使うのか非常に気になるw まあもう一つマジレスすると、日本の名家の場合、養子で続いてきた家も多いので、その家の始祖と全く血がつながってない当主もままいると。例を挙げると徳島藩主蜂須賀家は、秀吉の家臣の蜂須賀小六が大名になったので有名になった家だけど、現当主は徳川家斉の子孫。
_ @wholescape 2018年8月26日
スペイン王家とルクセンブルグ大公家はブルボン家の男系子孫だということですからこの二者とボーパール家でDNAを比較して共通祖先がどれくらい前の世代に居るかどうかを調べるのではないでしょうか
毛海王⋈ @masu_ooyama 2018年8月27日
f_kuni ルイ17世の心臓をマリー・アントワネット他ブルボン家やハプスブルク家の毛髪や血液とDNA鑑定して証明されたと聞くのでブルボン家のDNAサンプルはそれなりに残ってるのでは。織田信成の方は今も続いてる織田家と比べればと思ったけど家が続いてても血筋が続いてるかどうか定かじゃないのか。
イマ @banzokuuuu 2018年8月28日
革命時のゴタゴタで亡命したのかと思ったら中世に流れ着いたのかよ。当時のフランス人で今でいうところのインドを知ってる人がどれだけいたんだ
nekosencho @Neko_Sencho 2018年8月28日
f_kuni 信長の幼少のころのDNAとでしょ
macitis🌈 @macitis 2018年8月29日
ボーパールというと化学事故で大変なことになったイメージしかない。こんな面白い人がいるのか
叢叡世Степин Будимир @kusamura_eisei 2018年8月31日
チンギス・ハンの子孫じゃ駄目なのか?
YN,RedQueen @yn_redqueen 2018年10月12日
紋章にゾウさんというインド要素が加えられてて爆笑した
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