「モダニズム」の検索結果

まとめの中から「モダニズム」の検索結果を表示しています。

  • OBP2.0超入門 作業療法研究法・概論

    モダニズム、ポストモダニズム、第三の科学論。#らいすた モダニズムの客観主義を克服しようとしたのがポストモダニズム。ポストモダニズムは質的研究のように本人の主観も含む。#らいすた 第三の科学は、モダニズムとポストモダニズムのいいとこ取りをしようとした。モダニズムは客観的な事実が実在するとする。それを要素に分解し、機械的な仕組みとして... 続きを読む
    943pv 4 43 2018年5月10日
  • 中ザワヒデキ文献研究 「ゲスト:ミカエル・リュケン先生」 2015年度第04回 2015年7月22日(水)[実況] ..

    それはポストモダンの話なのだが、モダニズムとポストモダニズムの対立とも言えるその点ではモダニズム中ザワ「ポストモダニズムの権威とは、モダニズムは悪で、ゆとり教育が真理となったような時代のことを指すかもしれない。 ポストモダンを次の権威として繰り返した時に、イズムになってしまう。アンチモダニズム。それはモダニズムでない、と反抗 ポスト... 続きを読む
    1663pv 5 1 2015年7月23日
  • モダニズムの影響と汽車物流から生まれた曲線の美~歴史的価値のある築地市場の建築デザイン(3)

    モダニズム創世記は日本もほとんど時差なくデザインが影響を受けてますね。その他の写真もそうですが、築地市場ってフィアットのトリノ工場、リンゴットと同じように、モダニズム精神と都市と人々の生活を大きく変えた建築として、モダニズムを代表する建築文化的価値を有しちゃってると思います。築地市場正門の交番 当時のバウハウスモダニズムの影響をダ... 続きを読む
    2646pv 50 5 2018年10月23日
  • 近代建築史-第1編 西洋近代_読書まとめ

    さて、第一次世界大戦後にモダニズムは権力社会に迎合しきれず、その理論的で教条的なモダニズムという造形の展開を阻まれていた。さらに第二次世界大戦後にはヨーロッパは疲弊し、モダニズム展開の舞台はアメリカへと移る。権力社会と古典主義の関係性をモダニズムが乗り越えられなかったように。この章は盛りだくさんかつモダニズムの根源としてとても重... 続きを読む
    2766pv 1 2017年2月18日
  • 複製技術時代の芸術と政治

    「各国のモダニズム」ではないのですが、ティエリー・ド・デューヴ『芸術の名において――デュシャン以後のカント/デュシャンによるカント』()などはどうでしょう。確か第三章がモダニズム論。 QT : 各国のモダニズムについての文献RT たまたま買ってあったイギリス船間期のモダニズム本『転回するモダン』 をめくってみると、音楽の観点からイギリスのモダ... 続きを読む
    12793pv 27 8 users 1 2010年3月3日
  • [第6回]中ザワヒデキから学ぶ 日本現代美術史のABC

    (引用) 実際面において1980年以降に現象したものは、イズムとしてのポストモダニズムすなわち新たな反モダニズム(というモダニズム)でした。→それが広義のポストモダニズムとなるポストモダンとポストモダニズムに関して 5a2神権・王権喪失の市民革命から西欧で誕生したのがモダニズム。 自身のうちに規範を求めたことで自己批判的に自律することに... 続きを読む
    2500pv 12 11 2015年5月15日
  • 新・方法 第2号、棚インタビュー 2010年11月4日5日とりいそぎ

    ポストモダニズムモダニズムという単語を含む以上、ポストモダニズムモダニズムを既視的に内包しています。 #newmethod新・方法主義はモダニズムであるというグループの見解に対して、新・方法主義はポストモダニズムであるように見えるという指摘がありました。新・方法はモダニズムとポストモダニズムをどのように捉え、自らの活動をそれらにどう位置づけ... 続きを読む
    1900pv 3 2010年11月5日
  • 岡﨑乾二郎×東浩紀 司会:黒瀬陽平「時を超えるアート――美術の復興/復興の美術」

    モダニズムのハード・コアは自分の考えでは失敗。変換によってどこにでも同じものが見出されなければならないのに、モダニズムという一つのイズムを特権化してしまった。浅田さん達の態度もある種保守的になった。 #genroncafe東:86年から95年まで9年間ぐらい経っているが、モダニズムのハードコアがなぜ95年に出なければいけなかったのか。 #genroncafe岡崎:自分た... 続きを読む
    7853pv 16 1 user 2 2014年5月1日
  • サブジェクティブ(主体/主観/想像)を経てのオブジェクティブ(客体/客観/目的)がポップ性を伴って結晶化したSEAL..

    【ポストモダン】ポストモダンとは、「モダンの次」という意味であり、モダニズムがその成立の条件を失った時代のこと。ポストモダニズムとは、そのような時代を背景として成立した、モダニズムを批判する文化上の運動のこと。主に哲学・思想・文学・建築の分野で用いられる語。「日本的ポストモダニズム」は、全てを相対化し、解除し、失効させるような思... 続きを読む
    7172pv 65 1 user 299 2015年9月28日
  • 90分で学ぶアートの歴史 第二回「日本現代美術史」 中ザワヒデキ(美術家) 各論

    第5章 脱前衛 80~84年 ヘタうま、パルコ、超少女 この時代はポストモダニズムが叫ばれた。 ポストモダニズムとは、アンチモダニズムと言ってもモダニズムに回収されるため、モダニズムの後=ポスト・モダニズムということ。しかし後から考えれば、ポストモダニズムという名前のモダニズムであった。グリーンバーグ的な意味でモダニズムで、美学におけるモダニ... 続きを読む
    3800pv 7 1 user 4 2013年5月13日
  • 現場研跡地/中ザワヒデキと80年代アヴァンギャルド(日本80年代美術について語ることはタブーだったりする)2015年..

    少なからず粗暴な美術批評家たちによって80年代が「無かった」ことにされたり忌避されたりするのは、彼らがポストモダンを捕捉し損ねているからだと考えていたが、中ザワヒデキ氏も、作家たちがモダニズムに回収されるポストモダニズムではなくポストモダンに拘ったことで、言説が残らなかったと言うモダニズムへのアンチは「脱前衛」として現れたと彼が言う... 続きを読む
    3504pv 12 1 user 24 2015年7月5日
  • 退屈な建築にドロップキック!ライダーキック!

    モダニズムの原点に一度、回帰すべきではないだろうか。続き)または、言い換えると、「クレメント・グリーンバーグ的なモダニズム」である。素材(メディアム)に直接的に関わるという姿勢こそが真のモダニストの証なのである。詳しいことは僕のブログの「モダニズムって何?」 の記事参照。要するに、これは正攻法のモダニズム。または百年前に画家が通っ... 続きを読む
    6017pv 62 2013年12月11日
  • 世代と時代の表象

    【メモ】モダニズムの終焉と見る世代、モダニズムの爛熟と見る世代、それを経て、やっとモダンが完成した(モダンちゃん世代)【メモ】モダニズムの爛熟。ゆうても理性的に制度に従って行動してるじゃん?モダニズムは無意識に浸透するまで徹底されたんじゃないの?という感覚。【メモ】モダニズムの終焉。理性や制度なんてフィクションだという感覚。自己-... 続きを読む
    1301pv 2011年1月22日
  • 進撃の巨大アヒル

    モダニズムがフィクションであったとすれば、フロレンティン・ホフマンの作品は「メタフィクション」なんだと思う。続き)ま、要するに、モダニズムは「アヒル」(duck)だった、ということですね。その前述のフロレンティン・ホフマンの最も知られている作品が「巨大アヒル」であるというのは意味深だと思う。(。-_-。)しみじみ工場みたいな家というのは20世紀... 続きを読む
    3858pv 42 5 2013年5月16日
  • バチカン「現代のカトリック教会はまるで博物館や美術館のようだ」

    ま、20世紀初頭のモダニズムも「聖像破壊運動」だったけどな。ちなみに、モダニズムを牽引した建築家のル・コルビュジエは、カルヴァン派教徒の末裔である。カルヴァン派は偶像崇拝を排除して「聖像破壊運動」を行った。モダニズムとは、単なる合理主義や機能主義ではなく、一つの宗教だった。建築家の磯崎新は「新建築2009年3月号」の「〈建築〉/建築(物)... 続きを読む
    5102pv 27 1 user 2013年6月11日
  • 人類の「美意識」を更新する/猪子寿之氏「じゃあ、アートとは何かというと・・・」

    モダニズムを批判するのではなく、モダニズムを潜り抜けた先にあるアジアン・ワールドの構築。20世紀の西欧のモダニズム(均質空間)が強力すぎるんだよね。まぁ、モダニズムとの関係や距離も一度、整理したほうがいいな。ヴァナキュラーな建築からモダニズム建築へ、そしてPixelismへ Togetterにまとめた。(ほとんど自分のメモ用です^^。)(再ツイート)いず... 続きを読む
    5262pv 32 2 users 5 2014年8月23日
  • 第17回現在建築史研究会議事録

    モダニズムが様式化されていないときで、おもしろいことがあるはず。 #p_historyモダニズムが様式化されていないときで、おもしろいことがあるはず。 #p_history倉方:建築が統合するものに対して徹底的に解体することによって可能性を解きほぐすのがモダニズム。総体がない。内田祥三さんは都市計画も含め総合化した。兄も都市計画から住宅まで。内田研は皆明るい。... 続きを読む
    1530pv 6 1 2012年11月26日
  • ヴぃどらー書評

    結局本書は、モダニズム以前、英雄的モダニズム時代、本書で扱われている時代、批判的に述べているポストモダン(続く)アンソニー・ヴィドラー著、今村創平訳『20世紀建築の発明—建築史家と読み解かれたモダニズム』(鹿島出版会)読了。いいね! 邦題が分かりづらいが、一言で言えば、モダニズムの建築家のように建築史家を論じた書物。つまり、その作者... 続きを読む
    1039pv 2012年6月22日
  • コラージュ・シティ (読書メモ)

    コーリン・ロウはモダニズム(近代建築)を徹底批判しているのだけど、そこまで批判されなければならないほどモダニズムは失敗したのだろうかと疑問に思う。続く)言うまでもなく、サッチャー首相とはそれまでのモダニズム(近代建築)の計画主義的な政策をやめて市場主義(新自由主義)的な政策へ転換した人である。ある意味、コーリン・ロウと同様に、モ... 続きを読む
    16635pv 52 1 user 2013年10月8日
  • 建築と実生活のモダニズム回帰など

    モダニズム建築以前、おおよそ1920年ごろのアメリカ・ヨーロッパは、装飾的建築が主流派。今みたいにモノがない時代だから、内装や事務所の机や、応接セットなどをすごい装飾的につくることで物欲を満たす時代。その反動で装飾を排するモダニズム文化になった。→自分が学生のときに学んだ建築ファッションは、モダニズム建築(1960年頃の)が基点でそれをす... 続きを読む
    1347pv 5 2012年6月30日
  • ラッピング建築論(メモ)

    ま、少なくとも、それをキッチュとみなす価値観は「モダニズム」に由来しているということは史的にも明らかだ。モダニズム以前の建築とは「装飾された箱」だった。現代建築における「歴史観」の重要な一つのテーマはモダニズム(近代)に対する距離感や意識ではないかと思う。1920年代に飛躍した西欧のモダニズム建築は1950年代に批判の対象となった。そしてポ... 続きを読む
    7802pv 47 2013年8月31日
  • 2011年7月29日(金)夜のつづき。

    だって私がそういうのエラソーに言ってましたもの(笑) →「克服」できるのはモダニズムであって、ポストモダニズムはそのような対象になりにくいと思うんですけど、そういう趣旨の批判「克服」できるのはモダニズムであって、ポストモダニズムはそのような対象になりにくいと思うんですけど、そういう趣旨の批判もあるんですね。あまり私のアンテナにはひっ... 続きを読む
    1191pv 2011年8月6日
  • 黒瀬陽平「ロザリンド・クラウス 『オリジナリティと反復』(1985)を読む」【ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校 ..

    ハイパーモダニストの考えるモダニズムの後とポストモダニストの考えるポストモダニズムは違いがあるというような話がゲンロンカフェであったと思うが、そういう意味ではロザリンド・E・クラウスがポストモダニズムと言っても、それはハイパーモダニストのものの感じがあった。 #新芸術校というモダニズム絵画への牽制。 #新芸術校写像的にポストモダン彫刻を... 続きを読む
    6105pv 1 2016年10月25日
  • 東浩紀氏らの、『山崎正和』評

    僕の世代の批評家は(僕も含めて)、結果的に見れば、批評空間的モダニズムよりも、丸谷=山崎的な消費文化肯定僕の世代の批評家は(僕も含めて)、結果的に見れば、批評空間的モダニズムよりも、丸谷=山崎的な消費文化肯定に近付いている。この二人はユニークな歴史観を持っている僕の世代の批評家は(僕も含めて)、結果的に見れば、批評空間的モダニズ... 続きを読む
    5359pv 9 1 user 2011年1月12日
  • 家具デザインの歴史 _ 1970-80年代

    それを、ポスト・モダニズムとも呼ぶ。やはりヴェンチューリのモダニズム批判の影響力は計り知れない。またアルキミアの精神的支柱は、モダニズムへの強烈な批判精神であるという。>前ツイ最終章「1968-2000 モダニズム以降」。今日から80年代へ。まずはデザイン集団「メンフィス」!最終章「1968-2000 モダニズム以降」。まずは序盤の、60年代末から70年代にかけて... 続きを読む
    617pv 1 2018年12月2日
前へ 1 2 ・・ 25 次へ