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  • 時間あるとき見繕って、毎日少しずつ実務本を紹介してみるか。twitter版、建築本千夜千冊。140文字しばり、アドレスは短縮。次のレスからはじめます。見てる方は、いい本があれば紹介してください。

    archikata
    2009-12-04 15:43:15
  • 『実務経験がなくてもわかる100冊の建築実務本』を作成しようと考えた経緯についてブログに書きました。>建築・現場の歩き方 http://bit.ly/5qnLdi

    archikata
    2009-12-19 09:50:45
  • 「実務経験がなくてもわかる100冊の建築実務本」としてまとめていくことにしました。実務クラスタの方はだいたい読んだことあるものを投下していくので、異論やコメント歓迎 http://togetter.com/li/1518

    archikata
    2009-12-07 17:28:06
  • 001「CMガイドブック」:コンストラクションマネジメントの教科書、最もわかりやすい本。日本CM協会から認定コンストラクションマネージャーの参考書としてリリースされたが、資格に関係なく十分にCMrの役割とCM業務に関する理解を助けてくれる一冊。http://j.mp/5K8ujE

    archikata
    2009-12-04 15:55:46
  • 002「民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款の解説」:そもそも設計事務所や建設会社の役割は、契約と法規によって決まってくるものです。建築家やゼネコンの役割について話をする前に、まずそれらがどう定義されているのか確認する必要があります。http://j.mp/8OZfZE

    archikata
    2009-12-04 16:16:19
  • 003「最新不動産ファンドがよーくわかる本―流動化時代の不動産金融入門」:不動産証券化も一息つきましたが、建設プロジェクトに投資資金を呼び込んだことは評価してよいし今後も有効でしょう。名前に騙されてはいけません、入門書として非常に参考になりますhttp://j.mp/7mdmkX

    archikata
    2009-12-04 17:01:38
  • 今日の3冊は、どれも入門書なので実務経験なくても理解が深まると思います。わたしがこれから進めるのは、すべてそういう本。知識を体系化し、かつ経験がなくても理解可能な本です。経験しなきゃわからないような本は、現場行けの一言で終わりですので。

    archikata
    2009-12-04 18:28:10
  • 004「新現場マンのための施工管理者養成講座」:現業以外で、施工管理がどのように行われているか知る機会は少ない事でしょう。本書は建設会社入社2年目の若手社員の目線で現場を追体験でき、用語解説やイラスト、図面も多くオススメ。安全や品管が弱い方にもhttp://j.mp/4Yy26I

    archikata
    2009-12-07 17:39:24
  • 005「世界で一番やさしい建築設備」:以前と比べ設備関係も良書と言われるものが増えましたが、大学教育では敬遠されがちな分野な為、基本的から始めた方が飲み込みが早いようだ。設備は年代によって流行り廃りもある為、本書は新しく概論をつかむのにオススメhttp://j.mp/6msEJl

    archikata
    2009-12-07 17:51:01
  • 今日は2冊で終了。「新現場マン」は本屋で買える施工関係の本の中では格段にわかりやすく、本で施工を理解の深まる本。「設備」の本はエクスナレッジ本の中で一番買ってもいいと思う本。設備本はもう2-3冊紹介するつもりですが、それを理解する為にも先に読んでおいた方がいいと思います。

    archikata
    2009-12-07 17:55:19
  • 006「7つの習慣」:マネジメント関係では、最も有名な本。何を原則として定めて生きれば、最良の選択にたどり着くことができるのか。目の前のプロジェクトに捉われて、自分の原則を忘れていないだろうか。それらに対し、きっとパラダイムシフトが訪れるはず。http://j.mp/8HDQxQ

    archikata
    2009-12-08 17:19:49
  • 007「建築工事標準詳細図」:組織の設計部門に配属されれば初期段階で手元に置き何度も参照する事になる本。優れたディテールも基本を踏襲してある境地に行きついたもの。基本を理解せずに有名建築のディテールを真似ると建築は泣くことになる。自分も顧客も。http://j.mp/5N7qV8

    archikata
    2009-12-08 17:16:27
  • これからの人は、出来るだけ昔の版を古本で探して購入することをお勧めする。最近のは寸法が書いていないので、ポンチ絵に見える。QT: @archikata: 007「建築工事標準詳細図」:組織の設計部門に配属されれば初期段階で手元に置き何度も参照する事になる本。優れたディテールも基…

    net_heads
    2009-12-08 17:20:27
  • 例えば、アス防の押えコンが80mmだと荷重も普通に計算できるのだが、そういう全体性を欠いた標準詳細図を作っても意味がないのに、編集側に統合する力がないのか最近は劣化が激しいねぇ。>「建築工事標準詳細図」

    net_heads
    2009-12-08 18:47:35
  • 今回は、設計の基本テキストと、マネジメントの基本テキストを紹介しました。どちらも未読の方は読んでみることをオススメします。7つの習慣は、最近のマネジメント本の元ネタになっています。勝間和代の本なんかは7つの習慣や他のマネジメント本を要約しただけの本です。

    archikata
    2009-12-08 18:47:09
  • 実務経験がなくてもと書いてありますが、対象年齢は20~40くらいでしょうか。ブラック設計事務所なんかで社内教育をまともに受けられない人なんかにも役に立ってくれると嬉しいです。>「実務経験がなくてもわかる100冊の建築実務本」http://togetter.com/li/1518

    archikata
    2009-12-08 18:49:16
  • また、設計をやっていて施工がわからないとか、その逆とか、積算がわからないとか、自分の強みでない分野に効く書背リストとして機能するとよいなと思っています。>「実務経験がなくてもわかる100冊の建築実務本」http://togetter.com/li/1518

    archikata
    2009-12-08 18:50:54
  • 008「建築法規PRO2009建築確認法規マニュアル」:実務ではまずは法規。確認審査機関や建設会社の申請部署に所属するメンバーにより書かれており、初見の人間には難解な条文もカラーイラストにて条文の適用範囲が分かりやすく解説されておりオススメ。http://j.mp/92PHL1

    archikata
    2009-12-14 17:09:07
  • 009「建築物の防火避難規定の解説」:こちらも法規に関する解説本。設計者により条文の捉え方が分かれ、様々な解釈が成立しうるケースも多い為、本書では、用途・部位毎の解釈例が豊富に記載されている。困ったときのレファレンスとしてはとても役に立つ。http://j.mp/4ZJEx1

    archikata
    2009-12-14 17:22:21
  • これの改訂内容を説明する建築センター主催の講習会は、参加しても損は感じない。QT: @archikata: 009「建築物の防火避難規定の解説」:こちらも法規に関する解説本。設計者により条文の捉え方が分かれ、様々な解釈が成立しうるケースも多い為、本書では、用途・部位毎の解釈例…

    net_heads
    2009-12-14 17:26:03
  • 今日の法規の本、2冊は最も基本的な本で、中規模以上の建物の設計をやるほとんどの人は目を通した事があるものです。実務に入ってはじめての洗礼が法規で、新人の最初の仕事です。効率よく大枠をつかんで自分のやりたい事に時間を振り分ける方が良いでしょう

    archikata
    2009-12-14 20:44:13
  • 010「投資戦略の発想法〈2010〉」:専業のトレーダーではない、一般的な社会人が投資に対してどのように付き合っていくべきかが理解できる。自分の能力と所属している会社、転職や失業まで想定し、人生設計にマッチした資産形成を学べる、良心的な本。 http://j.mp/8eonHe

    archikata
    2009-12-14 17:52:58
  • 投資戦略の発想法は、個人的にはとてもオススメしています。お金の話をすると汚いように思う方もいますし、株などの話を耳にするとギャンブルの話をしているように感じる方も多いでしょう。本書のスタンスはもっと現実的で、十分な貯金ができないうちに株や為替に手を出すことを堅く戒めています。

    archikata
    2009-12-14 17:59:33
  • サラリーマンにはサラリーマンにあった資産形成、これは儲けるということに主眼を置くのではなく、本業を大切にしそのサポートとしての資産形成を謳っています。木村剛氏はこの本に並々ならぬ力を注いでおり、内容的にも良書といえるでしょう。 http://j.mp/8eonHe

    archikata
    2009-12-15 09:28:54
  • 011「公共建築工事標準仕様書 建築工事編」:建築現場版、地球の歩き方。配筋方法、各種工事の手順など公共・民間に関係なく必須の一冊。この本は学会のJASSシリーズと並び、設計図の未記載事項をフォローする役割も担い、「設計図書」の一部となっているhttp://j.mp/5E5yCv

    archikata
    2009-12-21 12:38:42
  • 実務方で、公共建築工事標準仕様書を読んだことがない人はいないでしょう。キャリアが浅い人は教科書代わりにして、わからない言葉をググッたり、用語辞典を使って読み込んでいくといいと思います。建設会社はJASSを採用し、設計事務所は公共建築工事標準仕様書を採用する傾向が多いように思います

    archikata
    2009-12-21 12:18:05
  • JASS 5に関してはこちらが優先されているかと。あと生コン関係ならJIS A 5308レディミクストコンクリートも。QT: @archikata: 実務方で、公共建築工事標準仕様書を読んだことがない人はいないでしょう。キャリアが浅い人は教科書代わりにして、わからない言葉をググ…

    net_heads
    2009-12-21 12:31:36
  • 012「ひび割れのないコンクリートのつくり方実践編」:コンクリートほど品質の差が出るものはありません。優れた躯体はどのように形成されるべきなのか、住宅の超寿命化を考える上でも必須の本。現場写真も豊富に使われており、多くの人にオススメできる本http://bit.ly/4MhLuC

    archikata
    2009-12-23 11:13:56
  • 012-1「ひび割れのないコンクリートのつくり方―失敗から学んだ施工・監理の秘訣」:シリーズモノなので、100冊にはカウントしませんが、RC躯体の工事手順をわかった上で、いかに管理・監理フローにまとめていくかを重点にまとめられています。http://bit.ly/6klneR

    archikata
    2009-12-23 11:19:28
  • 012-2「これから始めるコンクリート補修講座―調査の基礎知識から現場で役立つノウハウまで」:竣工前の現場や、劣化診断等で既存建物に不具合を発見した場合、どのような対応を取るべきなのか。こちらは不具合に対しての現実的な対応方法が載っていますhttp://bit.ly/6DQgUp

    archikata
    2009-12-23 11:31:32
  • コンクリートは現場が生み出す芸術品といってもよく、仕上がりにこれほど差が出るものもないでしょう。重要なのは住宅の耐久性を担保する躯体が品質にバラツキが生じうるという事です。躯体がぼろぼろだったとしてもうす塗り補修をすれば、竣工時はほぼわからなくなってしまうのです。

    archikata
    2009-12-23 11:44:17
  • 管理・監理の立場に携わる方は、読んで損はないでしょう。我々が日常目にしているコンクリートの姿とは違った姿を見ることができるはずです。施工の本と、食わず嫌いせず、どうぞ手にとって見てください。http://bit.ly/4MhLuC

    archikata
    2009-12-23 11:51:39

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コメント

  • 「実務経験がなくてもわかる100冊の建築実務本」としてまとめていくことにしました。実務クラスタの方はだいたい読んだことあるものを投下していくので、異論やコメント歓迎

    archikata
    2009-12-07 17:41:07
  • 来年就職の学生です。大いに参考にさせていただきます。

    44nori
    2009-12-08 23:13:18
  • 私の方も微力ながらコメントしていきたいと思います。

    kazkazu
    2009-12-15 22:43:08

コメント

2009-12-07 17:25:13 archikata さんが作成しました。

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