• lhipelal
    これの47秒~53秒あたりの御琴の作画について、ぐーさんと語っているなど。 -- とある科学の超電磁砲 OP 歌詞付き (HD) http://t.co/tE7OmMW via @youtube
  • lhipelal
    うららさん(@sito2ta)にちょっとこの違和感について語ってもらいたい→http://twitter.com/#!/lhipelal/status/28846260702150656
  • sito2ta
    @lhipelal えー、厳密に言うと自動販売機でジュースを買った美琴の後ろを上条とーまが通るシーンですかね。3カットの繋ぎ(1→2→3の→の部分)において、イマジナリーラインを2回連続で超えちゃってるのが違和感の原因だと思われます。
  • lhipelal
    @sito2ta 意識してなかったけど、ラインもの凄い勢いで超えてますねw。
  • lhipelal
    @sito2ta もひとつ、美琴が振り向いた時のアップの有意なタッチの変化がすごく気になると思った次第で。多分両方とも意図的にやってると思うんですけど、どうなんだろうなぁって。
  • anti_moebuta
    昨日とあるところで話題になったので、『とある科学の超電磁砲』というアニメの一話を観てみるなど。第1話無料って便利だね。あっとバンダイチャンネル。
  • anti_moebuta
    キャラの萌えアニメ特有のテンションについて行けないとか、2話以降は金かかるから間違いなく観ないだろうな、とか個人的な好悪に還元出来る部分はさておいておくとして、本題として何がしたかったかというと、作画演出面で現代のアニメがどんな態様をとっているのか、という話。
  • anti_moebuta
    当初は僕が最近の作画演出に抱く違和感って、ギャルゲーエロゲー系統のコンテクストの不準備ゆえかと思っていたのだけど、少なくともこのアニメに限って言えば、そうとう漫画的なデフォルメだね。おそらくコンテクストとしてそんなに新しくない。
  • anti_moebuta
    ただし、かかるデフォルメを全編にわたって貫き通しているのは相当程度特殊な気がするな。最近のアニメ全然観てないから、他のやつもそうなのかもしれないが。
  • anti_moebuta
    具体的には、「最近のアニメの作画の方が挙措動作が自然に見える」「いや昔の方が」という話になった時に、僕は最近のアニメにこそ、かかるデフォルメの強さを感じて「くどいな」と思っちゃうんだけれど、これ多分、90年代ジャンプ系のコンテクストなのかな、と。
  • anti_moebuta
    ジャンプ系は限りすぎなのかもしれないが、なるほど確かに僕は90年代漫画という一連の文脈を、十分に経てきてはいないし、そういう作画の力点の置き方を、最近の漫画だとARIAとかスキップ・ビートあたり読んでて新しいものだな、と感じたんだけど
  • anti_moebuta
    僕が読んだことのある数少ないジャンプだのチャンピオンだのの漫画を思い出してみるとそう新しくないのかな、と。とくにあの「いざ鎌倉!」というときに特殊なデフォルメを施した作画やるって手法。高年齢層向けアニメって、対象層が子供のころ経てきた漫画における文脈に無意識的に絡めとられる部分が
  • anti_moebuta
    そういう意味では、7,80年代のアニメなんかは明らかに6,70年代の劇画作品の演出手法に相当程度絡めとられてるんだけど、僕はむしろそういう文脈で育ってきたから、そちらのやり方に違和感を覚えない。
  • anti_moebuta
    僕が萌えアニメやコミュアニメを受け付けない理由って、まず市場的にドミナントになることでストーリーアニメを殺しちゃってる現状が一番で、お色気描写がストーリーをスポイルしてるとか、原作ものが主体になることによってアニメの従位性を加速せしめている、というのは確かに大きいんだけど
  • anti_moebuta
    そもそも構造的には、前述するがごとくアニメが漫画の従位的メディアなのは今に始まったことではないし、そういった外在的、または内在的でも主観による部分以外にも、内在的構造的な部分で、僕が萌えアニメを受け付けない理由ってあるんだなぁ、と。コンテクストの不所持。
  • anti_moebuta
    とは言え、最も話題になったこの部分はかかるコンテクストを鑑みても相当特殊だと思うが。かかる特殊性こそが同時代萌えアニメの間では抜きんでて受け入れられた要素なのかも知れぬね。
  • anti_moebuta
    イマジナリーライン云々の話、多分技術的にはそうなんだろうけど、そもそも表情の描き方という点に覚える違和感なんだろ。あと関係ないけど主題歌は疾走感があってなかなか。ジャンルとしての萌え豚ソングはそこまで嫌いじゃないす。今度こそ終わり。
  • lhipelal
    レールガンのキャラ描写の生々しさというところに、萌え豚は魅力を感じるのだろうかと。ハルヒ一期のライヴシーンにあるような、おんなのこの生々しさというかその辺。
  • lhipelal
    場のテンションが高い時、キャラの作画がよりリアルになるんだけど、その時ぼくは結構「気持ち悪い」と感じてしまうんだよねって。でも涙子は別。
  • sito2ta
    はいぺらさんが言ってるのは「自販機を右手に見ている美琴」から「電車外を左手に見てる美琴」への「上条とーま」を経由した事による表情の変化、という事でよろしいのかな
  • sito2ta
    ひとまずカットの流れを整理しよう。1カット目「右側の自販機に対して美琴が正面を向き、画面後方からとーまが近づく」、2「上を向きジュースを飲む美琴を正面から撮ったカット。後ろをとーまが通過する」、3「美琴のやや左後ろから撮ったアップショット。振り返る美琴」←ここの表情の違和感
  • sito2ta
    とまぁカットの流れはこのような感じで。全体として「右向きの美琴」が上条とーまや黒子、佐天、初春を経由して「左向きの美琴」になるシーンだと思います。この「左右の向き」は、OP全体を見ればわかるのですが、単純に言えば右向きの悪vs左向きの正義」という構図になると思われます。風車も一部
  • sito2ta
    続き) 4「先程よりやや引き気味で、振り返った美琴の右後ろから撮ったカット。かわいい黒子がかわいく抱きつく。エクストリーム田中宏紀回転」、5「右に振り切れる美琴&天使黒子越しの佐天&初春」、6「電車外を眺める美琴。左向き」
  • Content from Twitter

コメント

まとめを作成する