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「屋内でロウソクなどは極力使わないでください」消防庁公式アカウントによる災害時の心がけ連ツイまとめ

2016年10月21日14時頃、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震が発生。消防庁公式twitterで災害時に気をつけるべきことなどが周知されていましたのでまとめました。
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リンク NHKニュース 鳥取県で震度6弱 その後も地震相次ぐ | NHKニュース 21日午後2時すぎ、鳥取県中部を震源とするマグニチュード6.6の地震があり、鳥取県内で震度6弱の激しい揺れを観測しました。鳥取県中部では、そ…
総務省消防庁 @FDMA_JAPAN
停電している地域のみなさま 自宅を離れるときは、ブレーカーを落としてください 給電が再開されたら、電気機器やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないか、十分に確認してからブレーカーを戻してください (消防研究センターより)
総務省消防庁 @FDMA_JAPAN
停電の後は、タイマーにより、電気が戻った直後ではなく、しばらくしてから電気機器が作動する場合があります 普段設定しているのとは違う時刻に作動し始めることもあります 地震後の火災は防げる災害です (消防研究センターより)
総務省消防庁 @FDMA_JAPAN
停電している地域のみなさま 今夜、あかり取りの目的で、屋内でロウソクなどの裸火は極力使わないでください 気を付けるから大丈夫は禁物です 避難生活の疲れから注意が行き届かないこともあります 東日本大震災では、ロウソクからとても多くの火災が発生しました (消防研究センターより)
総務省消防庁 @FDMA_JAPAN
薪ストーブや風呂釜、ボイラーなどの煙突は、家の屋根や壁を通るところで、周りを焦がして火事にならないように作られています。 東日本大震災では、地震でこの部分が壊れて、火災が何件も発生しました。 十分確認して、使用中も使用後も気をつけてください。 (消防研究センターより)
総務省消防庁 @FDMA_JAPAN
地震で損傷した太陽電池パネルも日が当たると発電し、感電や火災に繋がる可能性があります。素手で触らず、販売施工業者への連絡、絶縁性の高い手袋等による感電防止、可能であればパネル表面の遮光(ブルーシートや段ボールで覆う、裏返しにする)等の対策をとってください。(消防研究センターより)

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