万能文化猫娘(OVA版)感想

万能文化猫娘(OVA版)全6話の視聴感想となります。
ゲーム 高田裕三 スタジオファンタジア 90年代アニメ OVA
2
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まぁ、パトレイバーTVシリーズからかわりまして万能文化猫娘について今日から書いていく。さわりとして最初のOVAシリーズからということで #万能文化猫娘 pic.twitter.com/j3tvlIknIL
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
きっかけとしては、amazonプライムビデオの試用期間があとわずかになってきている訳だが、まともにamazonプライムビデオの動画を視聴していない訳で…… #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ぶっちゃけいえば、バンダイチャンネルに加入していると結構ロボットものとか被ってしまい利用する機会がなかった。せめてナックアニメ関係が見放題対象だったらまた違っていたのかもしれないのだが…… #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんな折に、何かロボットアニメ関係でここだけでしか見れなさそうなのを探していたら、万能文化猫娘シリーズと最近追加されたグレンラガンが当てはまった。特にこちらはレンタルなどでも殆ど見かけないので、視聴すべきだろうと考えて #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
今回踏み入れることにした。ちなみに旧OVAとTVシリーズでは制作体制が異なり、新OVA(DASH)はそれらの世界観と異なるパラレル的なものなので、3作品に分けてカウントしようとは……い、いや本数稼ぎじゃないよ?本当だよ? #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、見始めた直後でちょっとバンダイチャンネルで見放題終了となる2作品の対応が必要と気づいたため、一旦申し訳ないが旧OVAで一応区切ることにする。ただ他2作も来月終わりまでには頑張って取り上げようとは思う。あしからず #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
前置きはともかく、とりあえずロボットアニメ的には主人公の少女型アンドロイド・ヌクヌクが該当する。彼女は龍之介が拾ってきた猫が事故に巻き込まれて瀕死になっていた所を、父の開発したアンドロイドに人格を移植された経緯であり #万能文化猫娘 pic.twitter.com/svV0mtW4DM
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
だからか猫娘ということになる(ただ本編ではそこまで猫っぽいネタは多くない)ちなみに、林原めぐみさんが演じるあっけらかんとしたアンドロイド少女となれば……セイバーマリオネットシリーズのライムを思い出すものが #万能文化猫娘 pic.twitter.com/TvsJB3B0wC
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あるかもしれない……(一応こっちの方が先)ただこっちはロボットと人間の間の葛藤や恋愛とかのネタはほぼないため、ただ性格が似ているぐらいの共通点かと #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって、林原さんのヌクヌクもインパクトに残るキャラだが、一方で龍之介の父で彼女の生みの親でもある夏目久作博士は……中の人が神谷明さんだ。一応神谷さんが出演されていたのは知っていたが #万能文化猫娘 pic.twitter.com/WdUxmj2PIc
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
父親といった立ち位置から、当時でいえば毛利小五郎的な中年っぽいキャラクターかと思ったが、外見から察して良い通り凄い若い。熱血漢というより穏やかでまじめな性格だが、演技が結構ひびき洸に近いような…… #万能文化猫娘 pic.twitter.com/hwOLqrtJ7f
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あと曲りなりにロボットアニメの博士キャラを神谷さんが演じられている点(オーディアンも当てはまるが機体の開発には関与していないところで見解が分かれる可能性ありかと)でも貴重かもしれない。ヌクヌクと同等に彼の存在感は結構あるので、神谷ボイス目当ての方なら #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
聴いてみる価値はあるかもしれない。そんでもって彼の妻・晶子もまた島津冴子さんが演じる高飛車勝つ親馬鹿な母親としてなかなか強烈ではある。OVAの前半についてはぶっちゃけ二人がドラマの主軸をにになっているというか #万能文化猫娘 pic.twitter.com/XhmL7whdcU
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そもそも龍之介の両親が別居かつ敵対関係にある。婿養子だった久作は義父の研究の方針に疑問を抱いて、自分の開発したアンドロイドを持ち去って息子とともに失踪。晶子からすれば婿養子の夫が家を裏切った事、そんでもって我が子を愛していた事もあり #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
家を裏切った上に息子を連れて行った夫を恨んでおり、息子をあの手この手で自分のものにしようと暗躍する。ついでに書くとアンドロイドと息子を連れ去ったと書けば父親が危ないような気がするが、現実は晶子が令嬢である為か #万能文化猫娘 pic.twitter.com/KO5Y6WKLAh
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あまりにも世間知らずで、浮世離れした環境で息子を過保護に育てようとする事から危機感を抱いたためであり、少なからず久作の方が何段かはまともになる。この夫婦の確執のドラマについてヌクヌクは一応第1話で晶子から久作の愛人と勘違いされていたのだが #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
どちらかとなれば、家族の一員として彼女自身はドラマの中心にはそこまでならない。一応第3話で一区切りがつき、龍之介を案じるヌクヌクの説得に晶子が折れて別居生活を終えるものの……彼女の弱点は家事がからっきし下手で #万能文化猫娘 pic.twitter.com/avziMPr8qb
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
炊飯器でご飯を炊くにも洗剤で米を洗うベタなギャグをやらかす程から察してほしい。ただ同じ家で暮らすと決めたら一応晶子は家事が出来るようになろうと必死になる訳だが、そんな良き母親像を目指そうとしたら #万能文化猫娘 pic.twitter.com/PJ0VuPYfDR
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
結局家事の練習に時間を費やしてしまい、同じ家に住んでも息子にかまう時間がほとんどないとの本末転倒な事に気づいてしまう。家事の上達は夫が妻を思って出した試練だが(ただ後述するが、単に利用していただけとも見れる描写も) #万能文化猫娘 pic.twitter.com/8Z3hPQDd3L
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
結局息子を愛する事が出来なければ意味がないと、自分を止めるヌクヌクを倒してまで、たとえ息子に嫌われようとも自分は息子を愛すると……ここら辺りは結構母親としてヤンでいる感じが出ており #万能文化猫娘 pic.twitter.com/zj2omcIZgI
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんなさなかで、自分の攻撃に久作が巻き込まれてしまう訳だが……これで彼がピンピンしていたのはまだしも、何とその後ヌクヌクへ晶子だろうと構わず倒せ!と結構外道な事を命じており #万能文化猫娘 pic.twitter.com/EnOimV8iF9
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
この外道な夫のリアクションに勝るとも劣らず妻も夫だろうと倒す!と夫婦喧嘩がヒートアップするのだが……龍之介曰く、夫婦喧嘩していても楽しそうだと。結局家族が同じ家に住んでいなくても、両親が喧嘩している様子は #万能文化猫娘 pic.twitter.com/unfXG6uKy3
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
多分龍之介からしたら既に慣れていたともいうべきか……。家族の葛藤について和解ではなく、楽しんで夫婦喧嘩(ロボットを駆りバズーカをぶっ放しながらの規模)をしていればまぁ大丈夫だろうと片付けるオチは、なんというかあさっての方向にとんだともいうか #万能文化猫娘
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ある意味清々しい終わり方ではある。前半は一応家族の問題にけりをつけるオチでそれなりに奇麗にしまっているのだが、ただ後半の方はヌクヌクのライバルキャラっぽいポジで、晶子の家で生み出されたアンドロイド詠美がでてくるが #万能文化猫娘 pic.twitter.com/wb9xZaW17w
拡大
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ彼女が博士がわが身を犠牲にして、先だった娘を模したアンドロイドを復活させたシリアスな設定がありながら、その辺りの葛藤があまり感じられず、ヌクヌクを倒して自分の体に手に入れようとする目標も #万能文化猫娘 pic.twitter.com/mvfiTTAEor
拡大
残りを読む(5)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする