多田将の「ミリタリーテクノロジーの物理学」第9回 「弾道弾II」#多田将 #カルカル

金髪ミリヲタの理学博士の多田将先生の大人気講義が開催決定! 前回の第8回講演、新生東京カルチャーカルチャーでの第1回は、弾道弾について御話ししました。 核兵器の運搬手段の主役であり、僅か30分で地球の反対側にある国を壊滅させる、その恐ろしさについて、みなさんは充分に感じ取られましたでしょうか。 弾道弾は極めて奥が深い内容であるため、前回は、その基本的な構造と弾道計算について御話し続きを読む金髪ミリヲタの理学博士の多田将先生の大人気講義が開催決定! 前回の第8回講演、新生東京カルチャーカルチャーでの第1回は、弾道弾について御話ししました。 核兵器の運搬手段の主役であり、僅か30分で地球の反対側にある国を壊滅させる、その恐ろしさについて、みなさんは充分に感じ取られましたでしょうか。 弾道弾は極めて奥が深い内容であるため、前回は、その基本的な構造と弾道計算について御話ししただけで時間いっぱいになってしまいました。 そこで、今回は、その延長版を御送りしたいと思います。特に簡単な概念しか御話し出来なかった弾道弾防御を中心に御話ししたいと思います。 前回のここの告知文で、「僅か30分で露米間を飛来し、音速の20倍の速度で突入する弾道弾は、核兵器とセットになることで、ほとんど防ぎようがない、無敵の兵器」との煽り文句を入れましたが、人類の技術の進化は留まることを知らないもの。防御不能に見えるこの兵器に対しても、何とかしてその対処方法を考え、今やその実現にかなり近いところまで開発を進めて来ました。 現在の弾道弾防御システムでは、どこまで対処出来て、何処からは対処不能なのか。今後、どうやってその不可能を可能としようとしているのか。 そして攻撃側はどうやってその防御システムの網を潜り抜けようとしているのか。 その他、前回御話しし切れなかった、それぞれの弾道弾ごとの特徴や、CSM(通常弾頭搭載打撃兵器)などなどについても御紹介致します!
多田将 弾道弾
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