10周年のSPコンテンツ!
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ひげ くまごろう@おくやんおこやん大好き @kumagoro_h
通勤しつつ、発表します。各賞受賞者の方には、今夜にでも改めて連絡を差し上げます。また、これから発表する内容は、後日公式サイトにも掲載いたします。
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Trick Taking Partyゲーム賞2017、大賞受賞作は、 与左衛門さん作『アノウ』に決定いたしました! おめでとうございます! 与左衛門さんには、大賞賞金1万円と、各方面からご提供いただいた賞品をお贈りいたします。
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Trick Taking Partyゲーム賞2017、準大賞受賞作は、 黒宮公彦さん作『五行相克』 鈴木一馬さん作『シンカー』 (姓五十音順) おめでとうございます!
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Trick Taking Partyゲーム賞2017、各審査員賞は、 草場純賞 りかちさん作『クロスラフ』 新澤大樹賞 キノさん作『Let me off』 ひげ くまごろう賞 黒宮公彦さん作『獅子と狛犬』 花高信哉さん作『かかし』 (姓五十音順) おめでとうございます!
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賞全体の感想(草場さん) 私がブリッジ連盟の会報に「フェアリーブリッジ」の連載を始めたのが1979年3月号からである。それから2年間さまざまなフェアリーブリッジ(当然 全てトリックテイキングゲーム)を考案し提案したが、反応は全くと言ってよいほどなかった。→
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→唯一連絡をくれたのが落合和雄氏で、彼との出会いがなかよし村立ち上げの きっかけの一つとなった。その落合氏ももう故人である。だから40年前には、日本で創作トリックテイキングゲームのコンペがなされるなんていうのは夢のまた夢、幻のまた幻であった。→
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→それが今回ひげさん、たいしんさんという人材を得て、創作トリックテイキングゲームの賞が作られるなどとは、喜ばしいことではあったが、全く以ての暴挙、軽挙妄動に違いなかった…はずであった。 ところが蓋を開けてみると何と68種もの応募、審査員一同まさしく嬉しい悲鳴であった。 →
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→選定の過程は長く、楽しくもまた苦しいものであった。しかし 苦労の甲斐があって、このたびここにTTP賞を授与できることは 誠に喜びに堪えない。夢は実現したのだ。 →
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→このたびの賞の陰にはもちろんたくさんの応募者、トリックテイキングパーティーに集う人々の協力があったが分けてもこまごまとした事務方の労をとり、審査用ルール集の編集を 担当してくださったサイトウさんの努力のたまものである点は語り落すことができないと思う。付してその労をねぎらいたい。
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講評(たいしんさん) トリックテイキングで何か盛り上がれないかと夜中にひげさんと話していた日がつい昨日のように感じられます。そうしてTrick Taking Partyゲーム賞をやろうという話になり、草場さんに審査員をお受けしてもらい、スタートしたこの賞でした。 →
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→最初は、応募作が集まらなかったらどうしようかと思っていましたが、蓋を開けたら70近い68作品が集合していました。色々なことがありましたが、とても充実した審査でした。 →
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→一緒に審査した草場さん、髭さん、ルール集を始めさまざまな裏方作業を引き受けてくれたサイトウさん、一緒に審査に協力してくれた方々、そして応募してくださった作者の皆様のお陰で、厚みのあるとてもよい賞になりました。本当にありがとうございました。 →
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→最後に、ここに選んだ作品が末永く楽しまれることを願います。
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講評(ひげ) まさか68作品も集まるとは、思いもよりませんでした。トリックテイキングには、まだまだこんなにも様々なアイデアがある。実に嬉しいことですね。 そして、Trick Taking Partyゲーム賞は沢山の方々の力添えによって、なんとか成立しました。 →
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→最初にのってくれたたいしんさん、快く審査員を引き受けてくれた草場さん、応募してくれた方々、審査に協力してくれた方々、賞品を提供してくれた方々、大賞ロゴをデザインしてくれた園田民記さん、サイトを作ってくれて更新作業も担当してくれたヨジーさん、関心を持ってくれた多くの方々。 →
ひげ くまごろう@おくやんおこやん大好き @kumagoro_h
→感謝です。本当にありがとうございました。 事務作業を一手に引き受けて、この賞を底から支えてくれたサイトウさん。サイトウさんの協力がなければ、すぐに底に穴が開いて頓挫していた事でしょう。心からのbig upを。審査会の時、良い子にしててくれたおこやんにも。
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いたずら妖怪 ドミノのトリックテイキングは、他に出す人がいなかったので貴重な試みと思う。牌を立てて のっぺらぼうと一つ目小僧とする着想も面白い。ただし、序盤に妖怪が出てあっちへこっちへと、うろつきまわればとても面白いのだが、展開によってはそうはならないことがあるのが惜しい。(草場
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65 簡単なルールでプレイの悩ましい秀作。絵札でトリックを取るとその絵札がオポウネントのものになるのは面白が、トリック点と絵札点が釣り合ってなかなか引き離せないという側面もある。パートナーが勝った時に、差し込める絵札があると嬉しい。(草場)
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五行相克 「一方向パートナーシップ」という秀逸なアイディア。つまり自分のパートナーからは自分はパートナーではないという不思議。プレイすると確かに五行が巡るのが分かる。私は、パトナーが頑張らないと如何ともしがたい面を面白いと思うが、これをもどかしいと思う人もいるかも。(草場)
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獅子と狛犬 六人限定ゲームというのは珍しく、3ペア戦というのも貴重。また、パートナーに対しカードで語るプレイも面白く、高く評価できる作品。だが如何せん4スート18ランクのカードを用意しなければならないというのは、必要なことではあるがやはり 難点であろう。(草場)
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アノウ スートごとに必要な枚数をトリックで調達するというのは面白い工夫と思う。ただし個人的には、トリックで勝つのは一人というのがトリックテイキングの本質と思うので、2位が2枚取る(取らされる)のは少し外れる気がすしている。また失敗した時の失点はちょっと厳しすぎるかも。(草場)
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トラピジスタ トリックテイキングを空中ブランコに結びつけたのは面白い。トリックで駒を進める工夫がうまく機能している。ただしジョーカーが強すぎて、他のプレーヤーを簡単に転落に落とし込むことができてしまう。「伝説の空中ブランコ乗り」になるのが、流石に難しすぎるように思う。(草場)
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シンカー シャープでスピーディーで、トランプゲームらしい面白いゲーム。ただし何を捨てるか、あるいは何を捨てたかを当てる一発ゲームになってしまう面もある。ダイビングは面白そうだが、なかなかそうはならない。ラムシュより少ないのではないか。(草場)
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Let me off 手札の三分の一を左の人と、三分の一を右の人と共有するという傑出したアイディア。これは他のいろいろなゲームに応用出来そうで、新たなシステムの創出と言っても過言でないかもしれない。しかしそのシステムがトリックテイキングに馴染むかと言うと微妙で最後は→
ひげ くまごろう@おくやんおこやん大好き @kumagoro_h
→ゴーアウト系のゲームになってしまう。(草場)
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