2017年12月2日

交響詩篇エウレカセブン感想

エウレカセブン全50話+劇場版の視聴感想となります。
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

さて、ヤッターマンから変わりまして今回からエウレカセブンを取り上げていきます。さわりの1~5話までから始まり以降5話ずつ劇場版を含めて全11回で取り上げていく予定。どうやら今月までで見放題が終わってしまう為大慌てで取り上げることになった #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/9MPvADaalj

2017-12-02 20:31:17
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

AO含めて頑張って年末までに見終われるかどうかちょっと分からないが今月は酷使して見る。当時私はそちらではなく真裏のまじめにふまじめかいけつゾロリの方を見ていたので、本編を見るのは多分これが初めてだと思う。とりあえず思った事としては #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 20:33:05
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

まずこれは21世紀のドラグナーもとい、ファーストガンダムへのオマージュ作品ではないか?という点かもしれない。無論ドラグナーのような後半で勧善懲悪の娯楽路線になる訳ではないのだが、この時代で改めてファーストガンダムのオマージュを試みるとどうなるのか?という所が #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 20:34:38
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

エウレカセブンにも半分あったのではないかと感じる。この当時ガンダムSEEDDESTINYが放送されていたが、その前のガンダムSEEDもまた21世紀のファーストガンダムを模索した作品であり、ドラグナーからのオマージュもいくつかみられるといった本家へ逆輸入した試みもあり #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 20:35:50
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

そのガンダムSEEDが続編のSEEDDESTINYと宇宙世紀ガンダムシリーズのようにシリーズ化してきた頃に、また別のポスト・ファーストガンダムでエウレカセブンが出てきたのかなと思う。エウレカセブンはボンズ作品だが、元々サンライズ系のスタジオであり、どちらともキー局が #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 20:37:50
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

同じでスポンサーもまた同じなので、異母兄弟のような関係があるかもしれない。そしてポスト・ファーストガンダムとして、平凡な日常を送っていた主人公が事件に巻き込まれ、成り行きで主役ロボットに乗り込み、戦艦のクルーとして日常を後にしてのロードムービーという点は #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 20:41:13
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

似通う所だが、それと別にボーイ・ミーツ・ガール。主人公レントンがヒロイン・エウレカと出会った事が戦うきっかけになる点では、ファースト・ガンダムというよりエヴァンゲリオンやガンダムX辺りの方が近いかもしれない。ガンダムXもファーストのオマージュが含められた #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/ZfTI64021v

2017-12-02 20:44:12
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

点があるのは面白いつながりだ。後で深く書きたいが、主人公側が特に正規軍などに所属していない所もガンダムXと同じ所かもしれない。なお綾波レイやティファ・アディールのようにエウレカもやや不思議系の色があるヒロインだが、二人と比べると結構明るめで #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/sNUuDUuCpW

2017-12-02 20:48:22
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

レントンに対して笑顔を見せることも多く、ニルヴァーシュがレントンを気に入っているから乗ってほしいと頼んだり、ちびっこ達の母親役を務めたり、彼らとレントンのやり取りに苦笑したりとそこそこ人間味のある様子も序盤から感じる。ただ最初着地した際に #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/ndwpaekwv8

2017-12-02 20:51:07
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

レントンの部屋を破壊した際に、直すどころか弔おうとして火をつけてしまうなど若干ずれた面もあったりする。そして主役メカ・ニルヴァーシュだがトラパーというエネルギー粒子に乗ってボードによるリフテクニックで飛行できる。トラパーについて実はよくわかっていないが #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/Dwyh6LlxnW

2017-12-02 20:56:48
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ミノフスキー粒子みたいなもの?みたいな感じで一応考えている。そのニルヴァーシュはレントンの父・アドロックが遺したアミタドライブを差し込む事で本領を発揮して、セブンスシェルというそのトラパーを自由自在に操る能力を駆使し、天衣無縫の力を示す。この辺り第2話で #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/c1dVaNQKfV

2017-12-02 21:01:32
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

レントンが意識を失った後に、ニルヴァーシュが覚醒したように描かれていたからかちょっとエヴァの暴走っぽい気もした。また父の遺したデバイスで動かすロボットというのも、ファーストガンダムの父の作ったロボットの流れを汲んでいるような感じはしなくもない。 #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 21:02:36
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

そんでもって、戦いに巻き込まれ、身を投じていきながら成長していくビルディングスロマンの点もファーストガンダムと似通う所だが……ここからはファースト・ガンダムなどのオマージュと別に同年代に放送されていた作品なども絡めていく事にする。 #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 21:05:39
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

さて、2005年のロボットアニメだが敵側が世界を支配している巨大な権力であり、主人公は反体制側、反乱軍に身を置いて戦う作品が結構多い。ゾイドジェネシス、ガン×ソード、ガイキングLODなど、前年から放送されていたガンダムSEEDDESTINYも当てはまるかもしれない。 #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 21:09:53
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

一方00年代前半は同時多発テロの影響もあってか、革命ものとしても主人公が所属している組織もそれはそれで問題があったので、主人公達が新勢力を旗揚げして敵組織及びかつて所属していた組織も打倒するといった流れの作品の方が強かった。この辺りについては #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 21:14:10
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ガンダムSEED、ヒートガイジェイ、アムドライバーなどが該当する。なおアムドライバーと同期に放送されたマーズ・デイ・ブレイクが久々に出てきた反体制側が権力者を打倒(というより出し抜くだが)するタイプの作品として現れ、そこから再度単純な構図の革命ものへ #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 21:17:39
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

回帰したものではないかと思う。そして2005年の作品群としてゾイドジェネシス、ガイキングLODと同様エウレカセブンも、反体制側に身を置いて権力者と戦う主人公が13、14歳とローティーンの少年として描かれた所で共通点がある。彼らは権力者を打倒するといった目的を #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 21:22:26
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

最初から持っていたのではない。ゾイドジェネシスでは故郷のジェネレーターを修理する為の技師探し、ガイキングLODでは生き別れの父を探す所から始まり、レントンは退屈な日常を打破して、憧れのリフプレイヤー・ホランドのような男になりたい所から始まっている。 #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/aSvSrEeUoL

2017-12-02 21:25:39
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

その中で、ゾイドジェネシスとエウレカセブンは成り行きから反体制側へ身を置いた主人公が失敗しながらも成長していく点にウェイトを置いているのではないかと思う(ガイキングLODは逆に主人公が既に完成されており、逆に周囲へ影響を与えている感じ) #交響詩篇エウレカセブン

2017-12-02 21:28:18
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

そして、レントンについて父マドロックが世界を救った英雄と呼ばれて死んでおり、姉も父の後を継いで行方をくらませている。この経験から祖父アクセルはレントンには現実を見て育ってほしいと抑制しており、レントンはホランドにあこがれてリフを嗜みつつも #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/F9hCzhJgew

2017-12-02 21:32:08
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

父や姉の後を追うようなことはしていなかった。この辺りガイキングLODのダイヤが父と生き別れた事で、周囲から馬鹿にされながらも父を救う為体を鍛えていたと現実に屈しなかった姿勢とは対照的かもしれない。最も第1話で父の件でクラスメイトに馬鹿にされた際は涙ながらに #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/ZxjDtOwmkl

2017-12-02 21:34:26
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

殴り飛ばしてボコボコにされており、アクセルに対しても反発する事はあり完全に良い子を演じていたとかではない(それどころか良い子でもない)レントンは父と姉を失った事や退屈な現実から抜け出してホランドのような男になりたいといったコンプレックスも少なからず #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/836vulepH8

2017-12-02 21:36:35
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

外の世界へ飛び出したいきっかけになったのではと思う(最も感情任せではなく彼なりにちゃんと考えた上で月光号に乗ったのだが) それと別にレントンが憧れるホランドについても触れていこう。彼が一流リフプレイヤーかつ、ゲッコーステイツのリーダーであり、レントンへ #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/OAYp9dbjs6

2017-12-02 21:40:48
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

その時が来たと言いつつ、お前が乗りたければ乗れといった感じでレントンを誘う。この導くリーダーポジの人物について、ゾイドジェネシスではラ・カン、ガイキングLODではキャプテン・ガリスといった父親的な人物が担当していたが #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/6rzi0iXi8v

2017-12-02 21:42:46
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

こちらでは兄貴ポジといったほうがよいかもしれない。そんでもって確かに強くて冷静、カリスマのある人物だが、普段は月光号は家同然とパンツ一丁で歩き回ったり、金がないことを嘆いたりといったややだらしのない面もみられる辺りは前述の二人と異なる点。 #交響詩篇エウレカセブン pic.twitter.com/C1V0URjsYB

2017-12-02 21:47:10
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