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不死身の特攻兵

まとめました。
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リンク www.history-japan.info 不死身の特攻兵 昔の新聞記事や本の中身をこども向けに伝えるブログです。埋れた歴史上のできごとを掘り起こします。 2
鴻上尚史 @KOKAMIShoji

いよいよ11月15日「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」(講談社現代新書)出ます。どうしても出したかった本です。amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%A…

2017-11-10 14:35:21
鴻上尚史 @KOKAMIShoji

『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』編集者が書いてくれた紹介文が「命を消費する日本型組織から、一人の人間として抜け出す強さの源に迫る」。だから僕は9回出撃して9回生還した不死身の特攻兵に惹きつけられたのだと分かりましたtwitter.com/i/web/status/9…

2017-11-15 13:18:47
鴻上尚史 @KOKAMIShoji

新刊『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したのか』紹介の文章を書きました→9回出撃して、9回生きて帰った特攻隊員の「その後の人生」9回出撃して、9回生きて帰った特攻隊員の「その後の人生」 gendai.ismedia.jp/articles/-/534… #現代ビジネス

2017-11-16 13:03:25
現代ビジネス @gendai_biz

9回出撃して、9回生きて帰った特攻隊員の「その後の人生」 : gendai.ismedia.jp/articles/-/534… #現代ビジネス

2017-11-16 06:00:19
リンク 現代新書 | 講談社 9回出撃して、9回生きて帰った特攻隊員の「その後の人生」(鴻上 尚史) 9回出撃して、9回生きて帰ってきた特攻隊員がいました。それも、陸軍第一回の特攻隊『万朶隊』の隊員でした。名前は佐々木友次。当時、21歳の若者でした。 49 users 9957
鴻上尚史 @KOKAMIShoji

『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』(講談社現代新書)がおかげさまで7万部を突破しました。沢山売れると明らかに読まないで批判しているとしか思えない言葉を受けることがあります。僕は特攻とはなんだったかを考え続けています。基本の認識はこれです pic.twitter.com/pZx2Xatt0r

2017-12-30 22:13:41
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「「特攻はムダ死にだったのか?」という問いは意味がないと思っています。死は厳粛なもので、ムダかムダじゃないかという功利性で語るものではないと思っているからです。死は誰がなんと言おうと、どんな状況であろうと尊く厳然としたものです。

私達は、日本人として特攻隊で死んだ人達のことを忘れてはいけないと思います。深く頭を垂れ、悼むべきものです。」
9回出撃して、9回生きて帰った特攻隊員の「その後の人生」 不死身の特攻兵と呼ばれて

鴻上尚史 @KOKAMIShoji

あけましておめでとさんです。『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』(講談社現代新書)発売中。1月9日からは「鴻上尚史のオールナイトニッポンプレミアム」がよる7時から始まります。そして、19日からはいよいよ虚構の劇団『もうひとつの地球の歩き方』が始まります!今年もよろしくm(_ _)m

2018-01-02 13:14:39
PRESIDENT Online @Pre_Online

特攻隊員は「志願して死んでいった」のか 上官は「必ず死んでこい」と言った ift.tt/2qJ2XM4 pic.twitter.com/HEC8o5bXFy

2018-01-09 15:02:33
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リンク PRESIDENT Online - PRESIDENT 特攻隊員は「志願して死んでいった」のか 上官は「必ず死んでこい」と言った | プレジデントオンライン 「9回特攻に出撃して、9回生きて帰ってきた」人がいます。名前は佐々木友次。作家・演出家の鴻上尚史さんは、92歳の佐々木さんに5回会い、…
yama @anonyy

自発的「志願」ではなく、強制的「志願」なんですよ。「志願」せざるを得ない状況だったことはあの時代を知る人間なら分かっていたし、その気になって調べればすぐに分かることなのに。 特攻隊員は「志願して死んでいった」のか(プレジデントオンライン) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2018…

2018-01-12 22:54:51
yama @anonyy

何度も書いているけれど、特攻隊の大半は職業軍人ではなく促成で飛行士に仕立てられた文科の学生だから、操縦するのは素人、飛行機はオンボロなので、命中率はきわめて低い。彼らは一億総玉砕の先駆けとされただけ。

2018-01-12 23:09:37
yama @anonyy

出征するのも「ほぼ」強制だったし、入隊後、次の特攻の志願者を挙手させて、挙手を し な か っ た者から出撃させたケースもあった。志願とはとても言えないです。好きで特攻隊に行ったのだろうな んて思われたら彼らは浮かばれないわ。

2018-01-12 23:12:34
yama @anonyy

職業軍人はマネージメント係として温存されて、戦時に役に立たないばかりか平和思想になびきそうな文科の学生が捨て駒にされたんですよ。特攻隊を「軍人」と勘違いしている人が多すぎ。

2018-01-12 23:14:40
yama @anonyy

私の父を含めその兄弟たちは軍隊に行ったし、一人は特攻隊にいました。

2018-01-12 23:16:57
講談社現代新書 @gendai_shinsho

大変読まれてます!『不死身の特攻兵』鴻上尚史氏のエッセイです。 9回出撃して、9回生きて帰った特攻隊員の「その後の人生」 gendai.ismedia.jp/articles/-/534…

2017-11-16 14:12:39
リンク 現代新書 | 講談社 9回出撃して、9回生きて帰った特攻隊員の「その後の人生」(鴻上 尚史) 9回出撃して、9回生きて帰ってきた特攻隊員がいました。それも、陸軍第一回の特攻隊『万朶隊』の隊員でした。名前は佐々木友次。当時、21歳の若者でした。 49 users 9957
講談社現代新書 @gendai_shinsho

本日(1/21)の朝日新聞朝刊で『不死身の特攻兵』著者・鴻上尚史さんのインタビューが掲載されました。是非お読みください! pic.twitter.com/m7o0evX6Ge

2018-01-21 10:45:24
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講談社現代新書 @gendai_shinsho

2017年11月に同時刊行し、ヒット中の井上寿一『戦争調査会 幻の政府文書を読み解く』と鴻上尚史『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』。その著者二人の貴重な対談が公開中です→いま明かされる、戦中日本軍の「あまりに愚かな」逸話の数々 gendai.ismedia.jp/articles/-/546… #現代ビジネス

2018-03-01 14:05:42
リンク 現代新書 | 講談社 いま明かされる、戦中日本軍の「あまりに愚かな」逸話の数々(井上寿一×鴻上尚史) 2017年11月に同時刊行した講談社現代新書、井上寿一『戦争調査会 幻の政府文書を読み解く』と鴻上尚史『不死身の特攻兵軍神はなぜ上官に反抗したか』。多くの人に知られていない文書に光をあてた前著は7刷、後著は10刷と版を重ねています。10万部を突破した『不死身の特攻兵』では、「必ず死んでこい!」と命令されながら、9回生還した特攻兵に迫り、合理性を欠いた日本軍について考察しました。 335 users 2137
鴻上尚史 @KOKAMIShoji

本の帯の「”いのち”を消費する日本型組織に立ち向かうには」は、編集者がつけたくれた言葉です。この言葉に僕はハッとしました。今もまた、尊い命を消費しながら生き延びようとする日本型組織があります。「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか 」amazon.co.jp/dp/4062884518/…

2018-03-12 01:09:38
鴻上尚史 @KOKAMIShoji

テレビ朝日のテレメンタリー2018という番組の取材で不死身の特攻兵、佐々木友次さんの故郷、北海道の当別町に行きました。写真は友次さんのお墓と卒業した小学校。6月オンエアだそうです。 pic.twitter.com/uqYAvWmKcQ

2018-04-24 20:25:38
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コメント

barubaru @barubaru14 2018年8月16日
なお米軍側からの評価。通常攻撃ならば1撃与えるのに6.1機損耗に対し特攻ならば3.6機と圧倒的に特攻が効果的としている。https://www.history.navy.mil/research/library/online-reading-room/title-list-alphabetically/a/anti-suicide-action-summary.html
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barubaru @barubaru14 2018年8月16日
そしてAERA。「爆弾を抱えた飛行機で米軍の戦艦に体当たりする旧日本陸海軍の自爆攻撃」って、軍艦と戦艦の混同とか何年前の定番ネタだ。
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barubaru @barubaru14 2018年8月16日
あ、どこかで聞いたタイトルだと思ったら異常に読み応えのあるアマゾンレビューがついてた本だった。 https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R10069N75OWDYC/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4062884518
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2018年8月16日
「日本軍の小失敗の研究」という本にも書かれており、軍事では一般的な知識のようですが対艦の爆撃では爆弾の速度が速い方が甲板を貫通もしくはめり込むようなことがありそこから爆発のため破壊力が大きい。 航空機の速度より一般的な水平爆撃での重力加速の方が速い。 高度2,000mからの重力加速でも空気抵抗無しの単純計算で時速700kmを越える。
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 2018年8月17日
水平爆撃も急降下爆撃も後半戦でやろうとするとCICの集中砲火で飛んでくるVT信管弾とボフォース40ミリでミンチにされて死ぬので。
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barubaru @barubaru14 2018年8月17日
mikumiku_aloha 高度2000メートルからの水平爆撃なんて当たるわけないでしょ。
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barubaru @barubaru14 2018年8月17日
特攻は艦船に打撃を与え戦線から離脱させるのが目的であり、撃沈は主目的ではない。実際に正規空母エンタープライズをはじめとして、特攻を食らい終戦まで戦線復帰できなかった艦も多い。(エンタープライズは復員船として使用されたのち、廃艦)。撃沈以外は認めない風潮はいったい何なのか。あ、破壊力云々なら「当たらなければ意味はない」で済みますがそれに加え特攻は「ガソリンによる焼夷効果」コミなので。
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bays★ball @bays_ball 2018年8月17日
敷島隊の空母セイント・ロー撃沈が『特攻機は大型艦船撃沈が当たり前』という風になっちゃったのかな? だから本来の目的であった「敵空母の飛行甲板を使用不能にして一週間程度離脱させる」が覆い隠されてしまったと。
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